今日この為替の予想方法を見逃しては絶対にいけません。
まずは、ネットのブラウザーを最大表示にし、ガッツりと時間をとって、
きっちり最後まで確認してください。トレードで勝つ事は、どんな些細な事
でもチャンスにかえる事から始まります。

今日は、為替の投資において、トレンドを把握する事がどれだけ重要かわかり
ますでしょうか?トレンドを把握しないままトレードをおこなうのは、真冬の
山に丸腰で上るのと同じほどのリスクがあります。また、闇雲にトレードして
いるだけでは、トレードの技術も向上しません。

そして、このトレードの技術が向上しない事こそが、最大の悪となります。

したがって、皆さんもトレードする際はトレンドをしっかりと把握し、それを
元にトレードをおこなってください。

では、本日も元リーマンブラザーズ社員がのドル円のトレンドを下記のツールを
徹底駆使して検証していきます。

ローマの道の1歩から。着実にトレード力を向上させていきましょう。
そして、それはあなたの頭で考えるしかないのです。
元リーマンブラザーズ社員はあなたがトレードをする際に有用となるトレード
シグナル情報を配信してまいります。

★★★ 金曜日のドル円予想は下記のツールで。

FXプライムぱっと見テクニカルツール
外為オンラインディールスコープ

では、現在の為替相場をチェックします。
現在のドル円相場・ユーロ円相場は・・・

SBIFXTRADE_チャート_0214a

住信SBIネット銀行系のFX業者 SBIFXTRADEより
SBIFXTRADEの評判

現在のドル円の相場は94円ぴったり。また、ユーロ円は125円中盤。
ここにきて、また、円安へ少し向かいました。
その様子をチャートで見てましょう。

SBIFXTRADE_チャート_0214a

住信SBIネット銀行系のFX業者 SBIFXTRADEより

おお。たしかに、10分足でもドル高トレンドである事が見て取れます。
ユーロ円も同様の動きですね。

ではFXプライムぱっと見テクニカルツールでドル円を予想します。

■■■ ドル円10分足予想 *FXプライムのぱっと見テクニカル

ぱっと見テクニカルusd0214a


10分足の予想は2本が円高、1本がドル高のドル円予想。

ぱっと見テクニカルとは?

■■■ ドル円1時間足予想 *FXプライムのぱっと見テクニカル

ぱっと見テクニカルusd0214b


1時間足の予想では2本が円高、1本が横ばいのドル円予想。

■■■ ドル円4時間足予想 *FXプライムのぱっと見テクニカル

ぱっと見テクニカルusd0214c


4時間足の予想では2本がドル高、1本が横ばいのドル円予想。

■■■ 売買シグナルランキング *FXプライムのぱっと見テクニカル

ぱっと見テクニカル02_13aya


ドル円売りは6位から7位へ後退。ドル円買は3位から7位へ。
これらの結果からは、ドル円は売りと買いが拮抗している模様。

つぎに、ぱっと見テクニカルのパターン分析のドル円予想結果を見ると、

ぱっと見テクニカル02_13az


こちらはそれほど強いシグナルは発生しておりません。昨晩からそれほど変化せず。

では、ラストは個人投資家の動向を外為オンラインディールスコープ
でチェックします。

ディールスコープusd02_13_13


個人投資家のポジションの動向を検証。

<2月15日午前5時の様子>

米ドルの対円での買のポジション数 ・・・ 1,570,100,000
米ドルの対円での売のポジション数 ・・・ 483,660,000

米ドルの対円での買いの投資家数 ・・・ 15,119
米ドルの対円での売りの投資家数 ・・・ 5,057

<2月18日午後5時の様子>

米ドルの対円での買のポジション数 ・・・ 1,266,970,000
米ドルの対円での売のポジション数 ・・・ 483,660,000

米ドルの対円での買いの投資家数 ・・・ 12,347
米ドルの対円での売りの投資家数 ・・・ 6,202


ドル円の個人投資家のポジション動向は、ジョジョのドル円ロングが積みあ
がっておりましたが、直近で減少しております。みな、このドル高局面で
利食いしたのでしょうね。

ディールスコープとは

■■■ 2013年2月18日のマーケットコメント ■■■

では、本日のマーケットコメントをDMMFXから抜粋。

(各市場の動き)

・ドル円は強含み。ロシア・モスクワで開催された20か国財務大臣・中央銀行総裁会議(G20)の声明では「通貨の競争的な切り下げを回避」「競争力のために為替レートを目的とはせず」などが明記されたが、事前に伝わった声明草案通り、日本を名指しにすることは避けられた。市場では「G20声明の内容は12日のG7声明と比較して為替への言及がいくぶん弱まった」との指摘があり、朝方から買いが先行した。「安倍晋三首相が『金融緩和の手段として外債の購入という考え方もある』と述べたことが買い材料視された」「海外勢からの断続的な買いが観測された」などの声も聞かれ、まとまった売りが観測されていた節目の94.00円も上抜けて、一時94.22円まで上昇。日経平均株価が前営業日比で270円超高まで上げ幅を拡大し、投資家のリスク許容度改善を意識した円売りが広がった面もあった。もっとも、買い一巡後は伸び悩み。一部通信社から「次期日銀総裁人事で武藤敏郎大和総研理事長がリードしている」と伝わると、同氏が他の総裁候補に比べると緩和に積極的ではないということもあって、93.70円台まで上げ幅を縮小した。

・ユーロ円も強含み。G20声明や日本株の上昇を背景に全般円売りが広がった流れに沿った。前週末高値の125.30円を上抜けて、11時40分過ぎには125.63円まで上昇。ただ、買い一巡後は次期日銀総裁人事の報道を受けて、ドル円と同様に125.19−24円まで上げ幅を縮めた。

・ユーロドルはさえない。対円などでドル買いが進んだ影響から12時30分過ぎに1.3326ドルまで下押し。もっとも、新規の取引材料に乏しかったこともあって下げ幅は限られた。

・日経平均株価は反発。G20声明で日本を名指しで批判する文言が明記されず、今後も日銀の追加金融緩和姿勢が維持されるとの思惑が広がったほか、安倍晋三首相が「金融緩和の手段として外債の購入という考え方もある」と述べたことなどを手掛かりに、為替相場で円安が進行。業績改善期待から輸出関連株を中心に幅広い銘柄に買いが入った。市場では「G20を前に株価指数先物を売っていた向きが買い戻しに動いた」との声も聞かれ、上げ幅を270円超に広げる場面もあった。個別では、トヨタや三菱UFJ、ソニーなどが上昇。ホンダやNTTなども買われた。

・債券先物相場は続伸。日経平均株価が大幅に上昇したことを受けて、朝方は売りが先行した。もっとも、午後に入ると下げ幅を縮小。短期国債の利回りが一段と低下したことが買い戻しを誘ったほか、日本株が引けにかけて伸び悩んだことも下支えとなり、小幅に持ち直して引けた。なお、米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は日本の格付け「AA−」を確認したと発表したが、市場では「足元の格下げを意識する内容ではない」との声が聞かれ、目立った反応はなかった。

ヤフーFXの評判

【Overview】
18日午後のアジア・オセアニア外国為替市場で円はもみ合い。週末の20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の共同声明で、日本を名指しした円安批判が回避されたことで円売りが出た。半面、ポジション調整や利益確定の円買いが入ったため、相場は方向感が出なかった。「日銀総裁人事では、武藤敏郎大和総研理事長がリードしている」との一部報道も円買いを誘う場面があった。

【ドル・円】【ユーロ・円】
ドル・円はもみ合い。市場では「1ドル=94円ちょうどにはオプションが設定されており、しばらくはこの水準に収れんしやすくなっている」との指摘があった。ユーロ・円も1ユーロ=125円台前半から半ばでのレンジ取引が続いている。

【ユーロ・ドル】
弱含み。円絡みの取引が中心となったため、しばらくはもみ合いの展開が続いていたが、ポンド・ドルの下落をきっかけに売りが強まった。17時過ぎに一時1ユーロ=1.3322ドル前後と日通し安値を付けた。欧州株相場が安く始まったことも相場の重し。なお、ポンド・ドルは一時2012年7月13日以来の安値となる1ポンド=1.5438ドル前後まで下げた。英景気の先行き不透明感が根強いなか、前週末の安値1.5462ドル前後やバリアオプションが観測されていた1.5450ドルを下抜けるとストップロスを誘発し、下げ足を速めた。

SBIFXTRADE_BANNER