元リーマン社員がFXツールでドル円予想

リーマンブラザーズに勤務した経験からビリオネアになる最短の方法はトレードしかないと確信し、トレードの中でも。最も少額で始められて、かつ、最もレバレッジが高くできるFXで財を成す事を決意しました。現在、ドル円をFXツールを駆使して予想し、その結果から売買するシステムトレードちっくな手法で売買を行い、まずは、ミリオネアへの道を目指しております。FXツールはFXプライム byGMOのぱっと見テクニカルを使っております。

 
 売買レート・チャート・リアルタイム売買比率表示ツールはみんなのFXより
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投資の羅針盤

DMM FX

100万円負けているがFXツールの予想結果からまだまだドル円ロングじゃー!

週末を迎えましたが、ツールの予想結果からドル円ロング戦略をとっている元
リーマン社員。週末にかけてドル高へ向うのか気合を入れて検証していきます。

使うツールは下記のとおり。

■■■ 元リーマン社員が駆使するFXツール一覧


FXプライムのぱっと見テクニカル
過去12年分のローソク足3000本から同じ値動きをしたチャートを表示し予想
ぱっと見テクニカルの評判
セントラル短資FXのFXライブ
直近1ヶ月間等でシミュレーションしたテクニカル指標のパフォーマンスをランキング、更に
最新の売買シグナルも表示。
FXライブの評判
FXツール比較

まずは、現在の為替相場をSBIFXTRADEでチェックします。

SBIFXTRADE_usd03_22

SBIFXTRADEの評判

ドル円は現在、95円をきったところ。ユーロ円は122円中盤。
昨日、ドル円をロングし1円程度まけてしまっておりますが、ここは感情的に
なったら負け。がっつりFXツールの予想結果をみて心を冷やしCoolにトレード
していきます。

では同じくSBIFXTRADEでチャートを検証。

SBIFXTRADE_チャート03_22

SBIFXTRADEの評判

すでに日足以外ではトレンドが見えづらい相場になっております。

なんとも予想しづらいチャートですが、過去12年の間に似たような動き
をした局面がないか、FXプライムのぱっと見テクニカルでチェックします。

■■■ ぱっと見テクニカルツール予想 10分足


ぱっと見テクニカル_usd03_22


10分足のドル円予想は2本がドル高、1本が円高へ向うドル円予想。
特に最も一致率が高いチャートでは95円40銭付近までドル高が進む
ドル円予想となっております。対して円高の予想では94円80銭。

■■■ ぱっと見テクニカルツール予想 1時間足


ぱっと見テクニカル_usd03_22b


1時間足のドル円予想は、3本ともにドル高へ向うドル円予想です。
一致率が94%となる予想では96円60銭までドル高が進む予想。

■■■ ぱっと見テクニカルツール予想 4時間足


ぱっと見テクニカル_usd03_22c


4時間足のドル円予想は2本が円高、1本がドル高の予想です。
ただ最も一致率が高いものでも49%の一致率となっております。

では、いつものとおり、セントラル短資FXのFXライブで、テクニカル指標
のシミュレーションランキングを検証します。

→ FXライブの説明はコチラ

今日は金曜日という事で今週最も稼いだテクニカル指標を検証していきます。

■ ドル円テクニカル指標ランキング 直近1週間+5分足


FXライブ_usd03_22

直近1週間+5分足で最も稼いだテクニカル指標は移動平均。
63回の取引で+144pipsの勝利。

■ ドル円テクニカル指標ランキング 直近1週間+1時間足


FXライブ_usd03_22b

直近1週間+1時間足で最も稼いだテクニカル指標はボリンジャーバンド。
19回の取引で+161pipsの勝利。

では、これらのテクニカル指標について、売買シグナルを検証します。

FXライブ_usd03_22da


移動平均の売買シグナルは、買→売→買→買。
ボリンジャーバンドの売買シグナルは、買→売→買→買。

またしてもFXツールの予想結果はドル円ロング方向。
ここはたとえ外れたとしても、ツールの予想結果にしたがって
機械的にトレードすることが肝要。特に負けている時こそです!

GMOクリック証券_usd03_22

GMOクリック証券で取引しました。

■■■ 2013年3月21日のマーケットコメント ■■■

では、本日のマーケットコメントをDMMFXから抜粋。

【東京市場】


・22日の東京外国為替市場でドル円は下値が堅い。10時時点では94.99−95.04円とニューヨーク市場の終値(94.89円)と比べて10銭程度のドル高水準だった。市場では「朝方から買いを入れていた海外勢が、95円台での頭の重さを嫌気してロングポジションを閉じたようだ」との指摘があり、8時40分過ぎに94.85円まで下落した。もっとも、94円台では買い意欲も旺盛なことから下値も堅かった。仲値に向けた買いも支えとなり、95.04−07円まで値を戻した。

・ユーロドルは小高い。10時時点では1.2905−10ドルとニューヨーク市場の終値(1.2897ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ高水準だった。特段手掛かり材料は出ていないが、前日の海外時間に1.28ドル台後半で下値の堅さを確認したことから、底堅く推移した。一時1.2913ドルまで上昇した。

・ユーロ円は10時時点では122.61−66円とニューヨーク市場の終値(122.36円)と比べて25銭程度のユーロ高水準だった。122.39円まで下落したものの、下値も限定的。ユーロドルの上昇に下支えされて、10時前に122.70円まで下値を切り上げた。

話題沸騰中のソーシャルレンディングとは?

【NY市場】


・ユーロドルは3営業日ぶりに反落。3月仏製造業・サービス業購買担当者景気指数(PMI)速報値や3月独製造業・サービス部門PMI速報値が予想より弱かったことがわかると、欧州株安とともに売りが先行した。欧州中央銀行(ECB)は21日、キプロスに対する緊急流動性支援(ELA)の現行の水準を25日まで維持することを決定。欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)の支援で合意できなければ、26日以降に同国の金融システムが崩壊する可能性が浮上したことも嫌気され、欧州時間に1.2879ドルまで下げ足を速めた。

・ニューヨーク時間は1.2910ドルを挟んで売買が交錯する展開に。200日移動平均線が位置する1.2874ドルが重要なサポートとして意識されたほか、ダイセイプルーム・オランダ財務相(ユーログループ議長)が「ユーロ圏財務相はキプロスを巡り日本時間2時から電話会合を開く」ことを明らかにし、キプロス問題への解決策が示されるとの期待が高まった。デメトリアデス・キプロス中銀総裁が銀行システムの解決プロセスとして「破綻を回避し、10万ユーロまでの預金者を保護する」との見解を示したことも相場を支えた。半面、アジア時間に付けた日通し高値1.2955ドルが戻りの目処となったうえ、ユーロ圏高官のコメントとして「キプロスは銀行課税で早期の合意がなければ、大手行の清算が必要になるだろう」「金融セクターが崩壊ならキプロスはユーロ圏からの離脱を強いられる可能性がある」と伝わったことが売りを誘った。ダウ平均が一時120ドルを超す下げ幅となったことも重しとなった。なお、ユーロ圏財務相は電話会合後、「10万ユーロ未満の預金の保証が重要」「キプロスと新たな提案について協議する用意ある」「キプロスの新たな提案にはトロイカの分析が必要」「その後救済協議を続ける用意がある」などの声明を発表した。

DMMFX評判評価

・ドル円は大幅反落。欧州時間には日銀正副総裁の就任会見を前に持ち高調整目的の売りが出たほか、「米系ヘッジファンドの売りが観測された」との声が聞かれ、95.20円まで下げ足を速めた。黒田東彦日銀総裁は21日、就任記者会見で「デフレ脱却に向けてやれることは何でもやっていく」「量的、質的の両面から大胆な金融緩和を進める」などと述べたほか、岩田規久男日銀副総裁や中曽宏日銀副総裁の発言も伝わったが、新味の内容に乏しいとしてさらに売られた。米長期金利の低下に伴い、日米金利差縮小を意識した売りも散見されたうえ、ダウ平均の下げ幅拡大とともに前日の安値94.83円を下抜けるとストップロスを誘発した。一時94.54円まで急ピッチで下落した。

・ユーロ円は大幅反落。予想を下回る仏・独経済指標や、ECBの緊急流動性支援に関する決定が売り材料とみなされた。ユーロ圏高官のコメントもキプロスの金融不安を高め、 122.48円まで下げ幅が広がった。ユーロ圏財務相電話会合が開かれることがわかると、キプロス問題解決への期待から123.41−46円まで値を戻したが、ダウ平均の下げ幅拡大をながめ売りが再開した。ドル円が下げ足を速めた影響も受けて、一時122.03円と前日の安値122.04円をわずかに下回った。

ついに!ドル円のスプレッドが遂に【0.10銭】
元ソフトバンクグループのSBIが脅威の低コストで専業FXに参入!遂に前人未踏のドル円のスプレッドが0.10銭!!他のスプレッドも
⇒ ユーロ円 0.59銭 ポンド円 0.99銭 ユーロドル 0.49銭
⇒ 業界初スプレッド4桁表示 ⇒ 1ドルから取引可能 ⇒ 1万2千円CB
DMM FX

週末に向ってぱっと見テクニカルの予想結果からドル円ロング戦略をとったど〜!

祝日あけの六本木は桜が満開ですがいささか寒い木曜日。今週も残す所あと、
2日。週末のハーレムにむけて、がっつり稼ぐ為にも、ドル円をツールで
予想し、ポジションをテイクしていきましょう。

ここ最近感情的なトレードは失敗の素であると何度も口をすっぱくして
いっておりますが、そもそもトレードをしない事にはなんの成長もありません。

むかし、地場証券で株式ディーラーをしていたころ、一回のポジションを
とる事なく、首になったディーラーもいたとの事ですが、初心者にとって
は初めてポジションをとる事は結構勇気がいる事かもしれません。

そんな時のためにも投資の羅針盤となるFXツールのドル円予想結果を検証
する事で、Coolな投資判断がでいるというものです。

では、本日のドル円のトレンドをツールを使って予想してまいります。

■■■ 元リーマン社員が駆使するFXツール一覧


FXプライムのぱっと見テクニカル
 過去12年分のローソク足3000本から同じ値動きをしたチャートを表示し予想
 ⇒ ぱっと見テクニカルの評判
セントラル短資FXのFXライブ
 直近1ヶ月間等でシミュレーションしたテクニカル指標のパフォーマンスをランキング、更に
 最新の売買シグナルも表示。
 ⇒ FXライブの評判
FXツール比較

まずは、現在の為替相場をGMOクリック証券でチェックします。

GMOクリック_usd03_21

→ GMOクリック証券の8万人が使用するスマホ取引画面

ドル円は現在、96円フラットあたり。ユーロ縁は124円台前半。
若干、円安ドル高方向へ触れております。

次にSBIFXTRADEの8画面同時表示チャートでトレンドを見てみます。

SBIFXTRADE_チャート03_22

→ SBIFXTRADEの評判

TICKでは急激なドル高が観測されておりますが、1分足では逆に円高の後の
反発だる事が見て取れます。5分足、10分足ではドル高トレンド。
60分足、4時間足はトレンドはあまり見て取れません。
日足では、まだドル高トレンドが続いているチャート。

チャートからではなんともいえないドル円のトレンドです。

こういう時こそ、過去12年もの中から最も似た値動きをしているチャート
を抽出し今後を予想するFXプライムのぱっと見テクニカルの出番です。

■■■ ぱっと見テクニカルツール予想 10分足


ぱっと見テクニカル_usd03_21


10分足のドル円予想は2本が円高、1本が若干のドル高予想。
円高は95円75銭、95円85銭あたりまでの円高へむかう予想。
ドル高は96円10銭程度までドル高が向う予想となっております。

■■■ ぱっと見テクニカルツール予想 1時間足


ぱっと見テクニカル_usd03_21b


1時間足のドル円予想は、2本がドル高、1本が円高のドル円予想。
円高は95円20銭付近まで。ドル高は96円60銭までドル高が進む予想。

■■■ ぱっと見テクニカルツール予想 4時間足


ぱっと見テクニカル_usd03_21c


4時間足のドル予想は1本がドル高の予想、2本が横ばいの予想。
ドル高は96円80銭付近までドル高が進む予想です。

うーん。ぱっと見テクニカルの形状比較予想では若干ですが、ドル高を予想
している本数が多い。特に1番一致率が高い1時間足(一致率97%)の
ドル円予想が順当にドル高へ向う予想が強いですね。

焦ってはいけません。同じくぱっと見テクニカルのシグナルランキング
を検証しておきます。

ぱっと見テクニカル_usd03_21d


ドル円売は現在4位。ドル円買は10位。ドル円売が強い=円高へ向う予想。

では、テクニカル指標で直近24時間でどれが最も調子がよいか、
セントラル短資FXのFXライブでパフォーマンスランキングをチェック。

→ FXライブの説明はコチラ

■ ドル円テクニカル指標ランキング 直近24時間+5分足


FXライブ_usd03_21

昨日と同様に、直近24時間+5分足で最も稼いだテクニカル指標は移動平均。
12回の取引で+93pipsの勝利。

■ ドル円テクニカル指標ランキング 直近24時間+1時間足


FXライブ_usd03_21b

こちらも昨日の予想と同じく直近24時間+1時間足で最も稼いだテクニカル
指標はボリンジャーバンド。3回の取引で+50pipsの勝利。

では、これらのテクニカル指標について、売買シグナルを検証します。

FXライブ_usd03_21da


移動平均の売買シグナルは、ALL100%買シグナル。
ボリンジャーバンドの売買シグナルは、売→買→買→買。

この売買シグナルとぱっと見テクニカルの形状比較から、ドル円はロング
戦略じゃー!では、ドル円をロングります!

GMOクリック証券_usd03_21

※ GMOクリック証券で取引しました。

■■■ 2013年3月21日のマーケットコメント ■■■

では、本日のマーケットコメントをDMMFXから抜粋。

【東京市場】


・21日の東京外国為替市場でNZドル米ドルは強含み。8時時点では0.8257−62米ドルとニューヨーク市場の終値(0.8226米ドル)と比べて0.0031米ドル程度のNZドル高水準だった。10−12月期のニュージーランド(NZ)国内総生産(GDP)が前期比1.5%増と市場予想平均の0.9%増を上回ったことを受け、0.8280米ドルまで上昇した。

・ドル円は小高い。8時時点では96.06−11円とニューヨーク市場の終値(95.99円)と比べて7銭程度のドル高水準だった。前日の引けにかけて円売りが進んだ流れを引き継ぎ、一時96.11円まで上昇した。なお、8時50分には2月貿易統計(速報、通関ベース)の発表が予定されている。

・ユーロドルはもみ合い。8時時点では1.2932−37ドルとニューヨーク市場の終値(1.2931ドル)とほぼ同水準だった。NZドル米ドルが上昇したことにつれて1.2945ドルまで上昇したものの、上値は限定的だった。

・ユーロ円は8時時点では124.22−27円とニューヨーク市場の終値(124.12円)と比べて10銭程度のユーロ高水準だった。

話題沸騰中のソーシャルレンディングとは?

【NY市場】


・ユーロドルは3営業日ぶりに反発。「キプロスのポピュラー銀行がロシアの投資家に40億ユーロで売却される」との報道が伝わると、キプロス金融支援の前提条件となる58億ユーロの歳入確保に近づくとして買いが先行した。キプロス政府の報道官はこの報道を否定したが、イタリア・スペイン国債や時間外のダウ先物が堅調地合いを維持したため買いが続いた。ダウ平均の上げ幅拡大も相場を支え、前日の高値1.2970ドルを上抜け1.2973ドルまで強含んだ。

・米連邦準備理事会(FRB)は20日、米連邦公開市場委員会(FOMC)を開き、政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.0%から0.25%の範囲に据え置くことを決めたと発表。市場の予想通りの結果となった。声明では「月間450億ドルの長期国債を購入する」「月間400億ドルのMBS購入を継続する」「少なくとも失業率が6.5%を上回り、今後1−2年のインフレが2.5%を上回らないと予想される限り、FF金利の誘導目標を0.0%から0.25%の範囲に維持することを決めた」などと伝わり、前回とほぼ同様の内容となった。発表後に1.29795ドルまで上げたが、18日の高値1.2996ドルや15日の安値1.3000ドルを目処とした戻り売りが厚く、次第に上値が切り下がった。

・ユーロ円は4営業日ぶりに大幅反発。スペイン・イタリア国債や時間外のダウ先物の上昇が買いを誘ったほか、「キプロスのポピュラー銀行がロシアの投資家に40億ユーロで売却される」との報道が買い材料視された。一時124.00円まで上げ幅が広がった。前日の高値124.14円に上値を抑えられると、123円台後半でしばらく方向感を欠いたが、FOMCの結果発表後にドル円が急伸。つれる形で124.50円まで値を伸ばした。ダウ平均が底堅く推移したことも相場を支えた。

・ドル円は5営業日ぶりに反発。ユーロ円などクロス円の上昇につれたほか、米長期金利の上昇に伴い、日米金利差拡大を見込んだ買いが広がった。FOMCの政策金利発表を前に思惑的な買いが入った面もあり、一時95.71円と前日の高値95.75円に接近した。FOMCの結果が発表されると95.37−40円まで下押ししたが、直後に買いが優位に。前日の高値95.75円を上抜けてストップロスを巻き込み、96.135円まで急速に持ち直した。一部通信社が英語のヘッドラインで「日経新聞が『日銀総裁は大胆な金融緩和を求める』と報じた」と伝えたことも買いを後押しした。

・バーナンキFRB議長は20日、定例記者会見で「経済が改善してもFOMCは緩和策を継続へ」「FRBは資産購入のペースを調整する可能性」などと語ったが、相場への影響は限定的だった。

DMMFX評判評価

【欧州市場】


・ユーロドルは買い優位。上海総合指数が上値を試す展開となったほか、欧州株が高く始まり、投資家心理の改善を意識した買いが先行した。「キプロスのポピュラー銀行がロシアの投資家に40億ユーロで売却される」との報道が伝わると、キプロス金融支援の前提条件となる58億ユーロの歳入確保に近づくとして買いが優位に。キプロス政府の報道官はこの報道を否定したが、イタリア・スペイン国債や時間外のダウ先物が堅調地合いを維持したため買いが続いた。ダウ平均が90ドル近く上昇したことも相場を支え、前日の高値1.2970ドルを上抜け、1.2973ドルまで強含んだ。

・米連邦準備理事会(FRB)は20日、米連邦公開市場委員会(FOMC)を開き、政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.0%から0.25%の範囲に据え置くことを決めたと発表。市場の予想通りの結果となった。声明では「月間450億ドルの長期国債を購入する」「月間400億ドルのMBS購入を継続する」「少なくとも失業率が6.5%を上回り、今後1−2年のインフレが2.5%を上回らないと予想される限り、FF金利の誘導目標を0.0%から0.25%の範囲に維持することを決めた」などと伝わり、金融緩和の継続が改めて示唆された。発表後に1.2979ドルまで上げたが、18日の高値1.2996ドルや15日の安値1.3000ドルを目処とした戻り売りが厚く、上値は限られた。

・ユーロ円も買い優位。スペイン・イタリア国債や時間外のダウ先物の上昇が買いを誘ったほか、「キプロスのポピュラー銀行がロシアの投資家に40億ユーロで売却される」との報道が買い材料視された。一時124.00円まで上げ幅が広がった。前日の高値124.14円に上値を抑えられると、123.75円前後でしばらく方向感を欠いたが、FOMCの政策金利発表後にドル円の買いが強まるにつれて、124.49円まで値を伸ばした。ダウ平均が底堅く推移したことも相場を支えた。

・ドル円はしっかり。ユーロ円などクロス円の上昇につれたほか、米長期金利の上昇に伴い、日米金利差拡大を見込んだ買いが広がった。FOMCの政策金利発表を前に思惑的な買いが入った面もあり、一時95.71円と前日の高値95.75円に接近した。FOMCの政策金利が発表されると95.37−40円まで下押しする場面があったが、直後に買いが優位に。前日の高値95.75円を上抜けて上昇に弾みがつき、96.04円まで急速に持ち直した。

ついに!ドル円のスプレッドが遂に【0.10銭】
元ソフトバンクグループのSBIが脅威の低コストで専業FXに参入!遂に前人未踏のドル円のスプレッドが0.10銭!!他のスプレッドも
⇒ ユーロ円 0.59銭 ポンド円 0.99銭 ユーロドル 0.49銭
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DMM FX

ドル円ロングが100万円以上負けている元リーマン社員がすがるのはFX投資の羅針盤

週末にドル円を100枚ロングしていたポジションを週をまたがず決済する
予定でしたが、色々な”手違い”により、ポジションを決済できず、なんと、
100万円以上も負けてしまいました・・・

GMOクリック_usd03_16da

※ 元リーマン社員はスマホでの取引を重視してGMOクリック証券を使用。
GMOクリック証券の評判はコチラ

しか〜し!ここであせってポジションを損切りする事ほど、おろかな事は
ありません。ポジションを損切りする時こそ、FXツールの羅針盤を仰ぎ
見て、冷静に次の一手を決定した後に、事をおこすべきです。

そうでないと、マサに負けしまったという負の感情をもとにトレード決済
をしていることになってしまうからです!

負けている時こそFXツールへの依存度を高めるべきなのです。
人は負けている時に冷静にトレードの判断をできるほど、強い生物では
ありません。

■■■ 元リーマン社員が駆使するFXツール一覧


・直近のテクニカル指標のランキングを出すセントラル短資FXのFXライブ
・見れば一目瞭然のFXプライムのぱっと見テクニカル


FXライブとは
ぱっと見テクニカル評判
FXツール比較

まず、CLOSEした相場の最終値をチェックしておきます。

SBIFXTRADE_usd03_16

⇒ ドル円0.10銭のSBIFXTRADEの評判はコチラ

ドル円は95円台。ユーロ円は124円中盤。
ドル円は円高へ戻したものの、ユーロ円はそれほど変化はありません。
チャートを見てみましょう!

SBIFXTRADE_usd03_16

※ スプレッドと同様SBIFXTRADEより

ドル円はチャートをみる限り短期的には円高トレンドですね。
これはドル円ロングをすぐにでも損切りしてしまいたくなる
チャートです。

しかし、このしたくなる気持ちがヤバイ。もろに負けている感情の
影響でトレードの判断を濁している。こういう時こそ感情を挟まない
FXツールを使うべきなのです。

FXプライムぱっと見テクニカルツール

それでは、来週前半のドル円の相場をガッツリ、ツールを使って
予想していきます。

■■■ ぱっと見テクニカルツール予想 10分足


ぱっと見テクニカル_usd03_16


10分足のドル円予想は3本ともドル高へ向うドル円予想。
1本は95円60銭あたりまでドル高が進む予想です。

■■■ ぱっと見テクニカルツール予想 1時間足


ぱっと見テクニカル_usd03_16b


1時間足では、1本が円高、2本がドル高へ向うドル円予想。
2本のドル高は97円付近まで、95円後半までにいく予想。
反対に円高は94円80銭までいく円高の予想。

■■■ ぱっと見テクニカルツール予想 4時間足


ぱっと見テクニカル_usd03_16c


4時間足のドル予想は2本は変化なし。だけども、もう一本は96円まで
ドル高にいった後、94円を割るほどまで円高一直線の予想。

これらぱっと見テクニカルの形状予想のドル高が多いシグナル
から、ドル円ロングはちょっとだけ持った後、損切り方向に
心が動いております。

次に同じくFXプライムのぱっと見テクニカルで
売買シグナルをチェックします。

ぱっと見テクニカル_usd03_16d


ドル円売は6位から7位、ドル円買は4位のままですね。

今日は週末なので、同じくセントラル短資FXのみらいチャートを使って
ドル円の今後を予想していきましょう。

→ みらいチャートとは?についてはコチラ

■ みらいチャート予想 5分足


みらいチャート_usd03_16c


まずはみらいチャートの5分足の予想です。
1本が95円50銭まで向うドル高の予想、2本が95円20銭、
95円前半まで向う円高の予想です。

■ みらいチャート予想 1時間足


みらいチャート_usd03_16b


1時間足のドル円予想では、2本が円高へ向うものの、そのまま
円高なのは1本だけですが95円を切った所まで円高が進行する
ドル円予想になっております。2本は同じレベル。

■ みらいチャート予想 1日足


みらいチャート_usd03_16c


1日足のドル円予想は、2本がドル高へ向うドル円予想。
1本が横ばいの予想結果。ただし、2本はなんと99円付近まで
のドル高を示唆しております!

うーむ。これらの結果から、すぐにはドル円ロングは決済せずに、
ドル高へ向うのを辛抱強くまつ心づもりが大分できてきました。

次に、同じくセントラル短資FXのFXライブを使って、
今週1週間で最も稼いだテクニカル指標を検証しておきましょう。

→ FXライブの説明はコチラ

■ ドル円テクニカル指標ランキング 直近1週間+5分足


FXライブ_usd03_16

直近1週間+5分足で最も稼いだテクニカル指標は、ボリンジャーバンド。
93回の取引で+170pipsの勝利をもぎ取っております。

■ ドル円テクニカル指標ランキング 直1週間+1時間足


FXライブ_usd03_16b

直近1週間+1時間足でのランキング1位も移動平均。
3回の取引の結果で、+252pipsの勝利!

普通に移動平均だけに絞って取引していた人は今週だけで、
252銭も勝利している事に!

同じくセントラル短資FXのFXライブで示唆している各テクニカル
指標の売買シグナルについてチェックします。

FXライブ_usd03_16da


では好調なボリンジャーバンドと移動平均の予想シグナルを検証です。

ボリンジャーバンドの予想結果は、売⇒売⇒買⇒買
移動平気の予想結果もなんと同一の売⇒売⇒買⇒買!

これから一旦は円高へいくもののまたドル高へ戻していくドル予想結果。

■■■ 2013年3月13日のマーケットコメント ■■■

では、本日のマーケットコメントをDMMFXから抜粋。

【NYFX市場】


・ユーロドルは続伸。欧州時間には「アジア系ソブリンネームの買いが観測された」との声が聞かれ、前日の高値1ユーロ=1.30335ドルを上抜けるとストップロスを巻き込んで急伸した。一巡後は1.3065ドル前後でのもみ合いが続いたが、3月米ニューヨーク連銀製造業景気指数や2月米消費者物価指数(CPI)の発表後に買いが再開。12日の高値1.3075ドルを上抜けて上昇に弾みがつき、1.3107ドルまで値を伸ばした。ただ、1.3100ドル台での滞空時間が短く頭の重さが嫌気されると、欧米株安が売りを後押しし1.3044−47ドルまで失速した。その後は円絡みの取引が中心となり、1.3065ドル前後で方向感を欠いた。なお、3月米ニューヨーク連銀製造業景気指数はプラス9.24と市場予想平均のプラス10.00を若干下回った一方、2月米CPIは0.7%上昇と市場予想平均の前月比0.5%上昇を上回った。

・ドル円は続落。市場では「米系ネームから売りが持ち込まれた」との指摘があったほか、対欧州通貨でドル売り圧力が高まった影響が波及し、前日の安値95.675円を下抜けた。3月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)が71.8と市場予想平均の78.0程度を下回ったことがわかると、米長期金利の低下幅拡大とともに売りが加速。13日の安値95.44円を下抜けてストップロスを巻き込み、95.075円まで下げ幅を広げた。ただ、日銀の追加金融緩和期待が根強いなか、95.00円を目処に押し目を買いたい向きも多く、95.56−59円まで下値が切り上がる場面もあった。

・ユーロ円は反落。ユーロドルの上昇につれて125.795円まで買いが先行した後、ドル円の下落に押され一転売りが優勢に。欧米株安を横目にリスク回避的な売りも強まり、124.22円まで下げ足を速めた。ただ、前日の安値124.05円が下値の目処として意識されると、ドル円の買い戻しも支えとなり124円台後半までショートカバーが進んだ。

DMMFX評判評価

【欧州FX市場】



・ユーロドルは伸び悩み。市場では「アジア系ソブリンネームの買いが観測された」との声が聞かれ、前日の高値1ユーロ=1.30335ドルを上抜けるとストップロスを巻き込んで急伸した。一巡後は1.3065ドル前後でのもみ合いが続いたが、3月米ニューヨーク連銀製造業景気指数や2月米消費者物価指数(CPI)の発表後に買いが再開。12日の高値1.3075ドルを上抜けて上昇に弾みがつき、1.3107ドルまで値を伸ばした。ただ、1.3100ドル台での滞空時間が短く頭の重さが嫌気されると、欧米株安が売りを後押しし1.3044−47ドルまで失速した。その後は円絡みの取引が中心となり、1.3065ドル前後で方向感を欠いた。なお、3月米ニューヨーク連銀製造業景気指数はプラス9.24と市場予想平均のプラス10.00を若干下回った一方、2月米CPIは0.7%上昇と市場予想平均の前月比0.5%上昇を上回った。

・ドル円は下げ幅縮小。市場では「米系ネームの円買い・ドル売りが観測された」との指摘があったほか、対欧州通貨でドル売り圧力が高まった影響が波及し、前日の安値95.675円を下抜けた。3月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)が71.8と市場予想平均の78.0程度を下回ったことがわかると、米長期金利の低下幅拡大とともに売りが加速。13日の安値95.44円を下抜けてストップロスを巻き込み、95.08円まで急ピッチで下げた。ただ、日銀の追加金融緩和期待が根強いなか、95.00円を目処に押し目を買いたい向きも多く、95.50円台まで次第に下値が切り上がった。

・ユーロ円は一進一退。ユーロドルの上昇につれて125.775円まで買いが先行した後、ドル円の下落に押され一転売りが優勢に。欧米株安を横目にリスク回避的な売りも強まり、124.23円まで下げ足を速めた。ただ、前日の安値124.05円が下値の目処として意識されると、ドル円の買い戻しも支えとなり124.80円台までショートカバーが進んだ。

話題沸騰中のソーシャルレンディングとは?

【アジアFX市場】


15日午後のアジア・オセアニア外国為替市場で円は下げ渋り。日本株相場が大幅に上昇したことで、投資家がリスクを取りやすくなるとの見方から円売り・外貨買いが出た。ただ、市場では「年度末を控えた日本の輸出企業の円買い・ドル売りが意識されやすい」との声が聞かれ、そのあとは徐々に下値を切り上げた。

【ドル・円】【豪ドル・円】
ドル・円は13時過ぎに一時本日高値となる1ドル=96円28銭前後まで値を上げたものの、その後失速。夕刻にかけては全般ドル売りが進んだ影響で、95円台後半まで押し戻される場面があった。 豪ドル・円は伸び悩み。14時前に一時本日高値となる1豪ドル=99円85銭前後まで値を上げたものの、前日の高値99円98銭前後がレジスタンスとして意識されると上げ幅を縮めている。市場では「100円ちょうどにはバリアオプションが観測されている」との指摘があり、この水準に接近した場面では防戦売りなどが出やすい面もある。

【ユーロ・ドル】
円絡みの取引が中心となったため、しばらくはもみ合いの展開が続いていたが夕刻にかけて強含んだ。市場では「アジア系ソブリンネームのユーロ買い・ドル売りが観測された」との声が聞かれた。前日の高値1ユーロ=1.30335ドル前後を上抜けて、16時過ぎに一時1.3042ドル前後と日通し高値を更新した。

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ドル円100枚ロング続行中!感情を一切はさまないFXツールによるドル円予想

ドル円ロングを100枚保有しており、週をまたぐかどうか、相当に悩んでい
る元リーマンブラザーズ社員です。

しかし、こういう時こそ、私情で市場のトレンドをゆがんで把握してしまい
がちです。しっかりFX投資の羅針盤たる下記のツールの結果を駆使して、
ドル円のトレンドをきっちり把握し、トレードの判断を行っていく事にしま
しょう。

そしてそれが常勝トレーダーへの最短の道のりなのです。

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現状の相場を確認いします。

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現在の相場はドル円が96円台、ユーロ円は124円台と昨日の早朝と
同じレベルで推移しております。では昨日の朝から何がおきて、どのように
ドル円が動いたのか、チャートを検証します。

SBIFXTRADE_usd03_15

※ スプレッドと同様SBIFXTRADEより

短期の時間軸では、ドル高トレンドである事をみてとれる、チャートは
ないようです。あいかわらず4時間足や日足などの長い時間軸では、
ドル高トレンドである事は予想できますが・・・

この予想こそが大敵なのです。かなり私の感情がはいっており、
少しでもドル高トレンドであるチャートを無意識に探しているしまって
おります。

FXツールを駆使することを学問のすすめにてらしあわせて説いております

なので、私はシステムが感情を一切はさまず、冷徹に過去のチャートの
値動きから最もにた形状を抽出し今後のドル円の予想を行ってくれる、
FXプライムのぱっと見テクニカルの判断をトレードの根拠におくのです。

FXプライムぱっと見テクニカルツール

では、本日の予想結果を見てまいりましょう。

■■■ ぱっと見テクニカルツール予想 10分足


ぱっと見テクニカル_usd03_15


10分足では3本ともにドル高へ向うドル円予想になっております。
特に1本は96円30銭あたりまでドル高が進む予想。

■■■ ぱっと見テクニカルツール予想 1時間足


ぱっと見テクニカル_usd03_15b


1時間足では、2本が円高、1本がドル高へ向うドル円予想。
そして、予想するレートは2本が95円40銭程度までの円高、
1本が96円70銭程度までドル高へ向う予想。

■■■ ぱっと見テクニカルツール予想 4時間足


ぱっと見テクニカル_usd03_15c


4時間足のドル予想は2本が変わらず、現在の相場を維持する予想。
ほかの1本が97円40銭程度までドル高が進む予想となっております。

次にぱっと見テクニカルの売買シグナルをチェックします。

ぱっと見テクニカル_usd03_15d


ドル円売は6位、ドル円買は4位という結果です。

これらの予想をどう把握・解釈するかが一番の悩みどころで、どうしても
自身の感情がはいってしまうところです。

ただ、普通に考えてドル高へ向う予想が多いのも事実。

事実に基づいて、ここはドル高へ向うとし、ドル円ロングを保持する方向
で、直近1週間でどのテクニカル指標が最も稼いだのかもチェックしてお
きます。

セントラル短資FXFXライブとは?

■ ドル円テクニカル指標ランキング 直近24時間+5分足


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直近24時間+5分足でのランキング1位はMACD。
3回の取引で+77pipsの結果をたたき出しております。

■ ドル円テクニカル指標ランキング 直1週間+5分足


FXライブ_usd03_15b

直近1週間+5分足でのランキング1位もボリンジャーバンド。
97回もの取引の結果、+43pipsの勝利をもぎとっております。

■ ドル円テクニカル指標ランキング 直近1週間+1時間足


FXライブ_usd03_15c

直近1週間+1時間足でのランキング1位も移動平均。
2回の取引の結果、+256pipsの勝利。

はっきりいって昨日からMACDのシグナルに素直に従っているだけで、
43銭もかてている計算になります。

次にセントラル短資FXFXライブで示唆している各テクニカル
指標の売買シグナルについてチェックします。

FXライブ_usd03_15da


MACDの予想結果は、買⇒売⇒売⇒買のドル円予想結果。

うーん。これらの結果から、今週末のオーバーウイークはしない方針なものの、
タイミングあればドル円ロングのポジションを決済する方向で相場に挑みます!

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■■■ 2013年3月13日のマーケットコメント ■■■

では、本日のマーケットコメントをDMMFXから抜粋。

【東京FX市場】


・15日の東京外国為替市場でドル円は下値が堅い。12時時点では96.07−12円とニューヨーク市場の終値(96.10円)とほぼ同水準だった。市場では「海外勢の売りが続いた」「対外資産引き揚げ(リパトリエーション)に絡んだ円買い・ドル売りが散見された」との声が聞かれ、朝方安値の96.06円を下抜けると、一時95.88円まで値を下げた。もっとも、前日安値の95.675円が目先のサポートとして意識されると、下値を切り上げた。

・ユーロ円は下げ渋り。12時時点では125.05−10円とニューヨーク市場の終値(124.97円)と比べて8銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の下落につれて一時124.83円まで値を下げたものの、底堅い日経平均株価などが支えとなり、徐々に値を戻した。

・ユーロドルは伸び悩み。12時時点では1.3015−20ドルとニューヨーク市場の終値(1.3004ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ高水準だった。ドル円が下げ幅を広げたタイミングで一時1.3021ドルまで上昇したものの、前日高値の1.30335ドルを超える勢いはなく、上値は限られた。

DMMFX評判評価

【NYFX市場】


・ドル円は小幅反落。市場では「前日の米国市場で伝わった『日銀は25日にも臨時会合を開いて緩和策を打ち出す可能性がある』との米著名リポートを蒸し返す形で、欧州勢が円売りで参入した」との声が聞かれた。時間外の米長期金利の上昇につれた買いも強まり、欧州時間に前日の高値96.27円を上抜けてストップロスを巻き込んだ影響が残った。前週分の新規失業保険申請件数が33万2000件と市場予想平均の35万件程度より強かったことがわかると、96.60円まで値を伸ばした。ただ、12日の高値96.71円がレジスタンスとなったうえ、96.75円や97.00円にはバリアオプションが設定されており、上値の重さを確認すると一転売りが優位となった。「米シンクタンクが米連邦準備理事会(FRB)に対して弱気なリポートを示したと伝わったことが全般ドル売りを促した」との指摘もあり、95.675円まで下げ足を速めた。もっとも、前日NY時間の安値95.62円が下値の目処として意識されると、ダウ平均が引けにかけて上げ幅を拡大するにつれて96円台を回復した。

・ユーロドルは3営業日ぶりに反発。市場では「スペインが急遽国債入札を実施したことで同国国債利回りが急上昇。ユーロ売りにつながった可能性がある」との指摘があり、前日の安値1.2923ドルを下抜けた。強い米雇用指標も売り材料視され、1.2911ドルと2012年12月10日以来の安値を更新した。ただ、1.2900ドルのバリアオプションに絡んだ防戦買いに下値を支えられると、「リアルマネーやアジア系からの買いが観測された」との声が聞かれ、一転上昇する展開に。米シンクタンクリポートに絡んでドルが全面安となったうえ、ポンドドルが急速に上げ幅を広げた流れにも沿った。一時1.30335ドルまで急伸した。

・ユーロ円は3営業日ぶりに反発。ドル円の買いが先行した影響を受けたほか、欧州株の上昇を支えに欧州時間には125.24円まで上げた。ただ、前日の高値125.23円が上値の目処となったうえ、スペインの国債利回り上昇などが嫌気され、124.50円台まで失速した。その後はドル絡みの取引が中心となり、124.75円前後で方向感を欠いたが、ダウ平均が引けにかけて上げ幅を拡大すると125円台を回復する場面が見られた。

話題沸騰中のソーシャルレンディングとは?

【欧州FX市場】


・ドル円は一転下落した。市場では「前日の米国市場で伝わった『日銀は25日にも臨時会合を開いて緩和策を打ち出す可能性がある』との米著名リポートを蒸し返す形で、欧州勢が円売りで参入した」との声が聞かれた。時間外の米長期金利の上昇に伴い、日米金利差拡大を見込んだ買いも強まり、前日の高値96.27円を上抜けてストップロスを巻き込んだ。欧州株の上昇が相場を支えたほか、前週分の新規失業保険申請件数が33万2000件と市場予想平均の35万件程度より強かったことも買いを後押しし、96.595円まで値を伸ばした。ただ、12日の高値96.71円がレジスタンスとなったうえ、96.75円や97.00円にはバリアオプションが設定されており、上値の重さを確認すると一転売りが優位となった。「米シンクタンクが米連邦準備理事会(FRB)に対して弱気なリポートを示したと伝わったことが全般ドル売りを促した」との指摘もあり、95.68円まで下げ足を速めた。

・ユーロドルは一転上昇。市場では「スペインが急遽国債入札を実施したことで同国国債利回りが急上昇。ユーロ売りにつながった可能性がある」との指摘があり、前日の安値1.2923ドルを下抜けた。強い米雇用指標も売り材料視され、1.2911ドルと2012年12月10日以来の安値を更新した。ただ、1.2900ドルのバリアオプションに絡んだ防戦買いに下値を支えられると、「リアルマネーやアジア系からの買いが観測された」との声が聞かれ、一転上昇する展開に。米シンクタンクリポートに絡んでドルが全面安となったうえ、ポンドドルが急速に上げ幅を広げた流れに沿った。一時1.3033ドルまで急伸した。

・ユーロ円は買い一服。ドル円の買いが先行した影響を受けたほか、欧州株の上昇を支えに125.225円まで上げた。ただ、前日の高値125.23円を上抜け出来なかったうえ、スペインの国債利回り上昇などが嫌気され、124.50円台まで失速した。その後はドル絡みの取引が中心となり、124.75円前後で方向感を欠いた。

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ドル円を100枚買っている元リーマン社員の次の一手!

おはよう。昨日、ドル円ロング100枚を危うく損きりするところでしたが、
FXツールのおかげで大分冷静さを取り戻し踏みとどまったところ、ドル高に
戻しました。

さぁここからが勝負です。といっても相変わらず、FXツールを駆使して、
ひんやりと冷静に判断し、その判断に従うだけではありますが。

では、本日もFX投資の羅針盤を見て、ドル円のトレンドを予想し、それに
したがってトレード戦略を組み立てていきます。

■■■ 元リーマン社員が駆使するFX業者の無料ツール一覧

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なにはともあれ、ドル円の最新の相場を確認しておきます。

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ドル円ロングを100枚もとった時は96円台でしたが、昨日の朝は95円台
まで円高が進み、かなり迷いましたが、ツールの予想通り、現在は96円台を
回復しております。

ただ、ユーロ円は同じく124円台のままです。

では昨日の朝からの値動きを色々な時間軸から見ていきます。

SBIFXTRADE_usd03_14

※ スプレッドと同様SBIFXTRADEより

うむ!60分足以外はドル高円安トレンドになっております。
これはドル円ロングを100枚もつ私としてはよい方向です。

・・・おっとこのよい方向というのが大敵です。すでに感情が
入り混じっておりますね。普通は感情をいれる事はとてもよい
ことですが、こと、トレードに関しては大敵です。

どれだけトレードから感情を排除できるかが成功の最大のキー
といっても過言ではないとおもいます。

ただし、自分の身銭を切るトレードを行って、感情を排除する
というのはとても無理です。だからこそ、私はトレードの判断を
行う際にFXツールを検証するのです。FXツールはいつでもCoolに
結果を出してくれるから、後はそれに忠実にしたがってトレード
する事で私情をトレードに持ち込まないのです。

FXツールを駆使することを学問のすすめにてらしあわせて説いております

では、Coolに、FXプライムのぱっと見テクニカル
で検証していきます。

FXプライムぱっと見テクニカルツール

■■■ ぱっと見テクニカルツール予想 10分足

ぱっと見テクニカル_usd03_14


10分足では3本が96円真ん中あたりまでドル高が進むドル円予想。

■■■ ぱっと見テクニカルツール予想 1時間足

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1時間足では、3本ともにドル高円安のトレンド。
しかも1本は97円80銭付近まで向うドル高の予想です。

■■■ ぱっと見テクニカルツール予想 4時間足

ぱっと見テクニカル_usd03_14c


4時間足での予想はなんと3本ともにドル高のドル円予想。
2本は98円付近までドル高が進む予想となっております。

上記3つの時間軸でのドル円予想から、まだまだドル高へ進む米ドルの見通し
といった所でしょう。

では、直近1週間でどのテクニカル指標が最も稼いだのか、FXライブを
使ってチェックしておきます。

セントラル短資FXFXライブとは?

■■■ ドル円テクニカル指標ランキング 直近1週間+5分足

FXライブ_usd03_14


直近1週間+5分足でのランキング1位はDMI。
12回の取引で+71pipsの勝利。

■■■ ドル円テクニカル指標ランキング 直近1週間+1時間足

FXライブ_usd03_14b


直近1週間+1時間足でのランキング1位もDMI。
3回の取引で+267pipsの勝利となっております。

次にセントラル短資FXFXライブで示唆している各テクニカル
指標の売買シグナルについてチェックします。

FXライブ_usd03_14da


DMIの予想結果は昨日の朝と同様に、
買⇒売⇒買⇒買のドル円予想結果。

もちろんこれらの結果から、どう見てもまだ、ドル高へ向うドル円予想
であることから、ドル円ロング100枚を保守します!!

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■■■ 2013年3月13日のマーケットコメント ■■■

では、本日のマーケットコメントをDMMFXから抜粋。

【NYFX市場】

・13日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小動き。4時時点では96.02−07円と2時時点(96.08円)と比べて6銭程度のドル安水準だった。強い米経済指標を受けたドル買いが一巡し、96.00円近辺で値動きが細った。米10年債利回りが米10年債入札後に急低下する場面があったが、日米金利差縮小を意識した売りの動きは見られなかった。

・ユーロドルは上値が重い。4時時点では1.2960−65ドルと2時時点(1.2957ドル)とほぼ同水準だった。ダウ平均が伸び悩んだことに伴って買い戻しの勢いも徐々に弱まり、1.2960ドル台で上値が重くなった。

・ユーロ円はもみ合い。4時時点では124.44−49円と2時時点(124.49円)とほぼ同水準だった。124.50円を挟んだ水準で方向感を欠いた動きが続いた。

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【欧州FX市場】

・ユーロドルは下げ渋り。一時1.3065ドルまで買いが先行したが、前日の高値1.3075ドルをバックに戻りを売る動きが優位となった。1月ユーロ圏鉱工業生産が予想を下回ったほか、イタリアの国債入札が「低調だった」と受け止められ、同国国債利回りが上昇したことも相場の重しとなった。2月米小売売上高が前月比1.1%増と市場予想平均の前月比0.5%増を上回ったことがわかると、全般ドル買いが活発化し前日の安値1.2991ドルを下抜けた。8日の安値1.2955ドルや1.2950ドルのバリアオプションに絡んだ防戦買いに下値を支えられる場面も見られたが、売りが途切れず2012年12月10日以来の安値となる1.29235ドルまで急落した。ただ、欧州時間序盤から一本調子で下落してきただけに、売りが一巡すると買い戻しが広がった。ダウ平均が底堅く推移したことも支えとなり、1.2969−72ドルまで値を戻した。

・ドル円は伸び悩み。ユーロドルの買いが先行するにつれて95.44円まで円安・ドル高が進んだが、その後のユーロドルが一転売られた影響から95.90円台まで下値が切り上がった。2月米小売売上高が予想を上回ったことも米長期金利の上昇とともに買いを後押しし、96.26円まで持ち直した。ただ、前日NY時間の高値96.28円が上値の目処として意識されると買いが一服した。

・ユーロ円は方向感が定まらない。弱いユーロ圏経済指標やイタリアの国債利回り上昇が次第に嫌気されたほか、ユーロドルの下げが加速した影響から124.18円まで値を下げた。ただ、ドル円の上昇が下値を支えたため、総じて124.50円前後で一進一退となった。

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【東京FX市場】

・ドル円は上値が重い。朝方から利益確定目的の売りなどが散見され、一時95.735円まで値を下げた。市場では「国内輸入企業の買いが散見された」との声が聞かれ、朝方高値の96.075円を上抜けると、96.11円まで持ち直した。ただ、昨日NY時間高値の96.28円を上抜け出来なかったことや、一時上げに転じた日経平均株価が再びマイナス圏に沈んだことが重しとなり、上げ幅を縮めた。前日安値の95.63円を下抜けると、14時30分前には95.59円まで下値を広げた。

・ユーロ円も上値が重い。ドル円同様、早朝取引で一時124.91円まで値を下げたものの、安く始まった日経平均株価が上げに転じたことが支えとなり、10時過ぎには朝方高値の125.105円を上抜け、125.23円まで持ち直した。もっとも、その後下げに転じた日経平均が下落幅を拡大したことで、14時30分前には124.66円まで下値を広げた。

・ユーロドルはじり高。円絡みの取引が中心となったことでしばらく1.3030ドル付近で大きな方向感は見えなかった。午後に入り対円でドル売りが強まると、1.3044ドルまでじりじりと値を上げた。

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ドル円100枚ロング中のドル円予想 by ぱっと見テクニカル&FXライブ

昨日全力でいったドル円ロング100枚ですが、がっつり裏目っております。
気を取り直してドル円のトレンドを予想し、今後の挽回を狙っていきます!

こういうときこそ、まずはFXの羅針盤となる感情をまったくはさまない
FXツールの予想の出番になるのです。

FXツールを駆使することを学問のすすめにてらしあわせて説いております

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まず現在の相場は・・・

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96円台だったドル円はいまは95円台。ユーロ円はさらに円高が進んで
125円台から124円台へ。このまま円高トレンドとなるのか・・・

生のチャートをみてみましょう。

SBIFXTRADE_usd03_13

※ スプレッドと同様SBIFXTRADEより

TICKから10分足までは円高トレンドを描いております。
逆にそれ以降の長い時間軸のチャートではドル高トレンド。
これをどう評価するかで今後の戦略が決まってきます。

では、その評価を一切感情がはさまない、FXプライムのぱっと見テクニカル
で検証していきます。

FXプライムぱっと見テクニカルツール

■■■ ぱっと見テクニカルツール予想 10分足

ぱっと見テクニカル_usd03_13


10分足では2本が96円あたりまでの若干のドル高の予想。
ただしもう1本は95円40銭まで急激に円高が進む予想。
しかもどれも一致率は高いドル円予想になっております。

■■■ ぱっと見テクニカルツール予想 1時間足

ぱっと見テクニカル_usd03_13b


1時間足では、1本が97円60銭あたりまでかなりのドル高となる予想。
他の2本は95円付近まで円高が進むドル円予想になっております。
一番一致率が高いのはドル高の予想となっております。

■■■ ぱっと見テクニカルツール予想 4時間足

ぱっと見テクニカル_usd03_13c


4時間足の予想となると、98円・97円付近までのドル高へ向かう予想
になっております。しかも3本ともです!

チャートの形状比較では目先、円高に進むものの、結局はドル高へ向かう
予想といった所でしょうか?ただし、すでに各予想をまとめている時点で
私の感情が入ってしまう事から、このあたりは私のドル円予想も入り混じ
っていることはご承知ください。

では同じくFXプライムぱっと見テクニカルツールでテクニカル指標の
ランキングを検証します。

ぱっと見テクニカル_usd03_13b


ドル円売シグナルは絶好調の3位にランクイン。
ドル円買シグナルは6位となっております。
ドル円売シグナルが強い予想結果です。

つぎに、各時間軸でのシグナルをチェックできる、ぱっと見テクニカル
パターン分析を検証しましょう。

ぱっと見テクニカル_usd03_13e


昨日はドル円の買のシグナルが多数出ておりましたが、今日は買シグナル
が少なくなっております。

次に直近24時間でのテクニカル指標ランキングを検証していきます。

セントラル短資FXFXライブとは?

■■■ ドル円テクニカル指標ランキング 直近24時間+5分足

FXライブ_usd03_13


直近24時間+5分足でのランキング1位はDMI。
2回の取引で+68pipsの勝利。

■■■ ドル円テクニカル指標ランキング 直近24時間+1時間足

FXライブ_usd03_13b


直近24時間+1時間足でのランキング1位もDMI。
1回の取引で+276pipsの勝利となっております。

次にセントラル短資FXFXライブで示唆している各テクニカル
指標の売買シグナルについてチェックします。

FXライブ_usd03_13da


DMIの予想結果は買⇒売⇒買⇒買のドル円予想結果。

うーむ。これらのドル円予想結果より、びびりながらも、ドル円ロングを
保持します!

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※ 元リーマン社員はスマホでの取引を重視してGMOクリック証券FXを使用。
GMOクリック証券の評判はコチラ

■■■ 2013年3月12日のマーケットコメント ■■■

では、本日のマーケットコメントをDMMFXから抜粋。

【朝の東京のFX市場】

・13日の東京外国為替市場でドル円は売り先行。8時時点では95.87−92円とニューヨーク市場の終値(96.07円)と比べて20銭程度のドル安水準だった。早朝の商いの薄い時間帯に一時95.86円まで下押しした。

・ユーロ円も売り先行。8時時点では124.92−97円とニューヨーク市場の終値(125.20円)と比べて28銭程度のユーロ安水準だった。ドル円同様、早朝取引で一時124.91円まで値を下げた。

・ユーロドルはもみ合い。8時時点では1.3027−32ドルとニューヨーク市場の終値(1.3033ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ安水準だった。手掛かり材料を欠き、1.3030ドル付近で値動きが細った。

DMMFX評判評価

【NY市場】

・ドル円は5営業日ぶりに反落。上海総合指数の下げ幅拡大をながめ、クロス円とともにリスク回避的な売りが先行した。民主党が岩田規久男・学習院大教授の日銀副総裁人事について反対方針を決めたと伝わると、海外勢が売りで反応。1月英鉱工業生産が予想を大幅に下回り、ポンド円の売りが加速した影響も受けた。前日の安値95.95円を下抜け、95.63円まで下げ足を速めた。ただ、みんなの党や新党改革などは岩田氏の人事案に同意する方向で、3人の正副総裁人事案は野党多数の参院で同意される見通しであるため、下値では押し目買い意欲が強かった。ユーロ円の買い戻しも相場を支え、96.25−28円まで値を戻した。その後、米長期金利の低下幅拡大に伴い、日米金利差縮小を見込んだ売りが再開すると95.70−73円まで失速した。もっとも、日通しの安値95.63円を下抜け出来ず96円台を回復するなど、方向感が定まらなかった。

・ユーロドルは小幅反落。円やポンド絡みの取引が中心となり、しばらく1.3010ドル前後で方向感を欠いた。ただ、市場では「マクロ系ファンドから買いが観測された」と声が聞かれ、前日の高値1.3054ドルを上抜けるとストップロスを巻き込んだ。一時1.3075ドルまで急伸した。その後、1.3090ドルに観測されている売り注文に上値を抑えられると、頭の重さを嫌気した売りが強まり1.3013−16ドルまで急失速した。もっとも、ダウ平均が引けにかけて底堅く推移したため、次第に下値がやや切り上がった。

・ユーロ円は5営業日ぶりに反落。上海株安や民主党の日銀副総裁人事反対が嫌気され、前日の安値124.61円を下抜け124.39円まで売り込まれた。ただ、スペインの国債利回り低下や欧州株の底堅さが下値を支えたほか、「欧州ソブリンネームから買いが持ち込まれた」との声が聞かれ、125.74−79円まで一転上昇した。その後、ユーロドルやドル円が失速した流れに沿って124.66−71円まで急ピッチで下げたが、ダウ平均が持ち直すにつれて125.20円台まで再び上げた。

話題沸騰中のソーシャルレンディングとは?

・米国株式市場でダウ工業株30種平均は小幅に8日続伸。6日連続で史上最高値を更新した。足もとの上昇に対する利益確定の売りに押される場面があった。ただ、米景気回復期待を背景にメルクやボーイング、ウォルマートなどが上昇し、指数はプラス圏を維持した。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反落。指数への寄与度が高いアップルが2%超安となった。

・米国債券相場で長期ゾーンは7営業日ぶりに反発。前日までに6日続落した反動から、利益確定の買い戻しや押し目買いが優位となった。米財政問題を巡る先行き不透明感から、安全資産としての債券需要が高まった面もあった。米3年債の入札は「まずまず」と受け止められたが、相場への影響は限定的だった。

・原油先物相場は4日続伸。外国為替市場でユーロに対しドル売りが進み、ドル建てで決済される原油に割安感が生じ買いが入った。一時93.47ドルまで上昇した。ただ、引けにかけては徐々に上値を切り下げる展開に。石油輸出機構(OPEC)が3月の石油市場月報で、2013年の石油需要見通しを従来とほぼ同水準に据え置いたことが重しとなったようだ。

・金先物相場は4日続伸。1月英鉱工業生産指数や1月製造業生産指数が市場予想を下回る結果だったことで、イングランド銀行(英央銀、BOE)が追加緩和を行うとの見方が強まり、金相場への資金流入期待から買いが進んだ。対ユーロでドル売りが強まったことを受けて、ドルの代替資産とされる金の需要が高まったこともあり、一時1597.6ドルまで上昇した。引けにかけても底堅く推移した。

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DMM FX

直近1週間のテクニカル指標ランキングとぱっと見ツールのドル円予想!

おはようございます。。
本日もドル円相場ははじまっております。
トレードをおこなう際に最も大事な相場のトレンドを把握するため、
今日も下記のツールを駆使して検証していきます。

まさにドル円投資の羅針盤を指し示していきます!

トレンドを把握してからトレードをする重要性はコチラ

■■■ 元リーマン社員が駆使するFX業者の無料ツール一覧

・個人投資家の動向を検証する外為オンラインのディールスコープ
・直近のテクニカル指標のランキングを出すセントラル短資のFXライブ
・見れば一目瞭然のFXプライムのぱっと見テクニカル


ディールスコープとは
FXライブとは
ぱっと見テクニカル評判
FX業者ツール比較

まずは現在の為替相場からチェックしてまいります。

SBIFXTRADE_usd03_06

※ドル円スプ0.10銭のSBIFXTRADEより。 ※SBIFXTRADEの評判コチラ

ドル円は93円台と昨晩から大きな変化はありません。
ユーロ円も同様に121円台前半で欧州相場での変化はありませんでした。
では、ドル円のチャートを8種類の時間軸で検証してみましょう。

SBIFXTRADE_usd03_06

※ スプレッドと同様SBIFXTRADEより

TICK、1分足についてはトレンドが見られませんが、それ以降の時間軸につい
ては、円安ドル高のトレンドになっております。

では、FXプライムぱっと見テクニカルツール
駆使して予想します。

FXプライムぱっと見テクニカルツール

■■■ ぱっと見テクニカルツール予想 10分足

ぱっと見テクニカル_usd03_06


10分足では2本が円高へ、1本がドル高へむかうドル円予想です。

■■■ ぱっと見テクニカルツール予想 1時間足

ぱっと見テクニカル_usd03_06


1時間足では、1本が横ばい、1本がドル高、1本が円高のトレンド。

■■■ ぱっと見テクニカルツール予想 4時間足

ぱっと見テクニカル_usd03_06


4時間足のぱっと見テクニカルツール予想も1本が横ばい。
2本がドル高の米ドルの見通し。

短期では円高、中期ではドル高の米ドルの見通しとなっております。
同じくFXプライムのぱっと見テクニカルでテクニカル指標のランキングを
検証してまいります。

ぱっと見テクニカル_usd03_06b


ドル円売シグナルは4位、ドル円買シグナルは7位。ドル円売が若干つよい
ドル円予想結果ですね!

つぎに各テクニカル指標のパフォーマンスランキングをセントラル短資FXの
FXライブでチェックしておきましょう。

セントラル短資FXFXライブとは?

■■■ ドル円テクニカル指標ランキング 直近1週間

FXライブ_usd03_06


直近1週間+5分足でのテクニカル指標ランキング1位は移動平均。
59回の取引で+103pipsの勝利。

■■■ ドル円テクニカル指標ランキング 直近1週間

FXライブ_usd03_06b


直近1週間+5分足でのランキング1位は、DMI。
7回の取引で+192pipsです。

では同じくセントラル短資FXFXライブで示唆している各テクニカル
指標の売買シグナルについてチェックします。

FXライブ_usd03_06d


DMIは売、買、売、買シグナルです。
移動平均は買、売、売、買シグナルです。

■■■ 2013年3月5日のマーケットコメント ■■■

では、本日のマーケットコメントをDMMFXから抜粋。

・6日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では93.35−40円とニューヨーク市場の終値(93.28円)と比べて7銭程度のドル高水準だった。東京の市場参加者の参入と日本株の取引開始待ちの状況となっている。なお、本日は9時30分に10−12月期豪国内総生産(GDP)の発表が予定されている。

・ユーロ円も小動き。8時時点では121.76−81円とニューヨーク市場の終値(121.70円)と比べて6銭程度のユーロ高水準だった。手掛かり材料を欠き、121.75円前後での推移となった。

・ユーロドルは8時時点では1.3043−48ドルとニューヨーク市場の終値(1.3049ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ安水準だった。

DMMFX評判評価

・米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸。2007年10月9日以来、約5年5カ月ぶりに史上最高値を更新した。アジアや欧州の株式相場が上昇した流れを引き継いで、米市場でも買いが先行。2月米ISM非製造業指数が予想に反して改善したことが分かると、買いが加速した。個別では、シスコシステムズやユナイテッド・テクノロジーズ、ボーイングなどの上昇が目立った。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も3日続伸。2000年11月8日以来およそ12年4カ月ぶりの高値となった。

・米国債券相場で長期ゾーンは続落。米株式市場でダウ平均が史上最高値を更新したうえ、2月米ISM非製造業指数が予想より強い内容となった。投資家が運用リスクを取る姿勢を強め、「安全資産」とされる米国債が売られた。

話題沸騰中のソーシャルレンディングとは?

・原油先物相場は4営業日ぶりに反発。アジア・欧米株式相場が軒並み堅調に推移したことを受けて、投資家のリスク許容度が高まったことから、リスク資産とされる原油相場にも買いが入った。2月米ISM非製造業指数が予想より強い結果となったことで需要拡大期待が高まった面もあり、フロアー取引では一時90.99ドルまで上昇した。

・金先物相場は続伸。対ユーロでドル売りが進んだことを手掛かりに、ドルの代替資産とされる金も買いが先行した。もっとも、フロアー取引では徐々に上値を切り下げる動きに。2月米ISM非製造業指数が強い結果となったほか、ダウ平均は史上最高値を更新し、投資家のリスク許容度が改善したため、安全資産しての金需要が低下。一時は1571.1ドルまで下落する場面も見られた。

SBIFXTRADE_BANNER
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2/21夜11時のユーロ円予想 by ぱっと見テクニカル

こんばんば。
元リーマンブラザーズ社員です。

木曜日夜11時のユーロ円の見通しを検証しトレンドを解き明かします!

FXはトレンドを把握する事が勝つための絶対条件となりますので、
気合をいれて、検討してください。

 → 本日のドル円予想はこちら

★★★ 火曜日のユーロ円予想は下記のツールで。

FXプライムぱっと見テクニカルツール
外為オンラインディールスコープ

では、現在の為替水準とチャートから検証を始めていきます。

SBIFXTRADE_usd02_19

※ドル円スプ0.10銭のSBIFXTRADEより。 ※SBIFXTRADEの評判コチラ
ユーロ円は123円台。じょじょうに調整局面入りしてまいりました。
チャートはどうでしょうか。

SBIFXTRADE_usd02_19

※ドル円スプ0.10銭のSBIFXTRADEより。 ※SBIFXTRADEの評判コチラ
まさに調整局面入りした事をしめすチャートです。
短い時間軸では円高へ、。長い時間軸ではユーロ高のトレンド。
これははっきりいって、調整局面によくみられるチャート形状です。

それではFXプライムぱっと見テクニカルで今後のユーロ円を徹底検証
してまいります。

■ ぱっと見テクニカル10分足でのユーロ円予想
ぱっと見テクニカル_b


2本がユーロ高、1本が円高のユーロ円予想です。

■ ぱっと見テクニカル60分足でのドル円予想
ぱっと見テクニカル_c


最終的には3本ともユーロ高のユーロ円予想です。

※投資の羅針盤「ぱっと見テクニカル」はFXプライムに登録すれば活用可能。

■ ぱっと見テクニカル4時間足でのドル円予想
ぱっと見テクニカル_d


2本がユーロ高、1本が円高のユーロ円予想。
では、シグナルランキングをみてみましょう。

ぱっと見テクニカル_e


ユーロ円売りのシグナルランキングは現在10位。
ユーロ円買いのシグナルランキングは5位。
これはユーロ円買いが強い結果となりました。

ぱっと見テクニカル_f


こちらはユーロ円は売りのシグナルが多くなっております。

では、ラストは個人投資家の動向を外為オンラインディールスコープ
でチェックします。

ディールスコープusd02_21_13


個人投資家のポジションの動向を検証。

<2月19日の様子>

ユーロの対円での買のポジション数 ・・・ 408,630,000
ユーロの対円での売のポジション数 ・・・ 337,620,000

ユーロの対円での買いの投資家数 ・・・ 5,684
ユーロの対円での売りの投資家数 ・・・ 4,696

<2月21日の様子>

ユーロの対円での買のポジション数 ・・・ 561,500,000
ユーロの対円での売のポジション数 ・・・ 328,770,000

ユーロの対円での買いの投資家数 ・・・ 7,231
ユーロの対円での売りの投資家数 ・・・ 4,259


直近でユーロ円ロングが増加。個人投資家はユーロ円高へ向かうと
予想しているようです。

ディールスコープとは

■■■ 2013年2月19日のマーケットコメント ■■■

では、本日のマーケットコメントをDMMFXから抜粋。

【Overview】
21日の欧州外国為替市場で円は買い一服。2月独製造業・サービス部門購買担当者景気指数(PMI)速報値が予想を下回ったことを受けて、対ユーロ中心に円買いが先行。2月ユーロ圏製造業・サービス部門PMI速報値が予想を下回ったことも円買いを後押しした。欧州株の大幅安に伴い、投資家のリスク回避姿勢が高まったことも円の支援材料となった。ただ、株安が一服すると円買いに歯止めが掛かった。

【ドル・円】【ユーロ・円】
ドル・円は1ドル=92円79銭前後まで下げ足を速めた後、93円20銭台まで値を戻した。ユーロ・円は15日の安値1ユーロ=122円90銭前後を下抜けて売りが加速し、1月29日以来の安値となる122円26銭前後まで急落した。一巡後は123円台を回復した。

【ユーロ・ドル】
売り優勢。ユーロ圏の経済指標が軒並み予想を下回り、欧州景気の減速懸念が高まったことが嫌気された。市場では「中東勢のユーロ売り・ドル買いが観測された」との指摘があり、サポートとして意識されていた1月11日の安値1.3248ドル前後を下抜けた。1月10日以来の安値となる1.3168ドル前後まで急速に下げ幅を広げた。売り一巡後は1.3190ドル台まで値を戻した。

DMMFXの評判

・日経平均株価は反落。米量的緩和の縮小観測を手掛かりに、前日の米株式相場が下落した流れを引き継いだ。上海総合指数などアジア株式相場が軒並み安となったことにつれた面もあり、軟調な展開に終始。対ユーロで円高が進行したことも投資家心理を冷やした。個別ではコマツが米キャタピラーの世界販売不振を受けた売りで4%下落。また、キヤノンやリコーなどの輸出株も下げた。

ヤフーFXの評判

・債券先物相場は反発。日経平均株価や上海総合指数などアジア株式相場が軟調に推移し、投資家がリスク回避姿勢を強めた影響から安全資産とされる債券需要が高まった。朝方には20年物国債入札を前に持ち高調整の売りが進む場面もあったが、20年債入札は「無難な結果だった」と受け止められたため、反応は限定的だった。

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DMM FX

21日朝5時の投資の羅針盤のお時間です!

おはよう。元リーマンブラザーズ社員の投資の羅針盤のお時間がやってまいり
ました。FXトレードを行う際にとても重要となる

トレンド

とFX分析ツールを駆使して検証してまいります。

トレンドを把握してトレードを行う事の大事さについては
この記事

トレンドを知らずしてFX投資を行うのは愚の骨頂。

にゆだねる事として、本日もガッツリ、米ドルの見通しを
下記のツールで予想してまいります。

★★★ ドル円予想は下記のツールで。

FXプライムぱっと見テクニカルツール
>外為オンラインディールスコープ

21日朝5時時点の各通貨のレベルとスプレッド状況を下記の取引画面から
見てまいります。

SBIFXTRADE_チャート_02_21a

住信SBIネット銀行系のFX業者 SBIFXTRADEより
SBIFXTRADEの評判

ドル円は昨日の早朝は93円前半でしたが、現状は93円台後半。
ユーロ円は124円台中盤といった結果。チャート形状をチェックすると、

SBIFXTRADE_チャート_02_21a

住信SBIネット銀行系のFX業者 SBIFXTRADEより

むむ!昨日の朝のチャートに比べると、かなり円安ドル高トレンドが
復活したといえます。日足なんかはずっと円安トレンドですが、
TICKや5分足までも右肩上がりにみえる今朝となっております。

ではFXプライムぱっと見テクニカルツールでドル円を予想します。

■■■ ドル円10分足予想 *FXプライムのぱっと見テクニカル

ぱっと見テクニカルusd02_21a


10分足の予想はなんと3本ともにドル高の米ドルの見通し。

ぱっと見テクニカルとは?

■■■ ドル円1時間足予想 *FXプライムのぱっと見テクニカル

ぱっと見テクニカルusd02_21b


1時間足の予想もなんと3本ともにル高の米ドルの見通しとなっております。

■■■ ドル円4時間足予想 *FXプライムのぱっと見テクニカル

ぱっと見テクニカルusd02_21c


4時間足の予想では2本がドル高、1本が円高のドル円予想。

上述のぱっと見テクニカルツールの予想結果から、ドル高へ向かうと示唆
しております。

■■■ 売買シグナルランキング *FXプライムのぱっと見テクニカル

ぱっと見テクニカル02_20aya


ドル円売りは13位。
ドル円買は3位。
これはやはりドル高へ向かう米ドルの見通しです。

つぎに、ぱっと見テクニカルのパターン分析のドル円予想結果を見ると、

ぱっと見テクニカル02_20az


ただし、こちらのシグナルはあまり方向性はみえませんね。

では、ラストは個人投資家の動向を外為オンラインディールスコープ
でチェックします。

ディールスコープusd02_20_13


個人投資家のポジションの動向を検証。

<2月20日午前4時の様子>

米ドルの対円での買のポジション数 ・・・ 1,492,150,000
米ドルの対円での売のポジション数 ・・・ 492,170,000

米ドルの対円での買いの投資家数 ・・・ 14,689
米ドルの対円での売りの投資家数 ・・・ 5,414

<2月21日午前5時の様子>

米ドルの対円での買のポジション数 ・・・ 1,253,030,000
米ドルの対円での売のポジション数 ・・・ 558,280,000

米ドルの対円での買いの投資家数 ・・・ 12,704
米ドルの対円での売りの投資家数 ・・・ 6,014


朝方にかけてドル円ロングを売却する動きが目立っております。

ディールスコープとは

■■■ 2013年2月20日のマーケットコメント ■■■

では、本日のマーケットコメントをDMMFXから抜粋。

・20日のニューヨーク外国為替市場でドル円は買い優位。4時時点では93.71−76円と2時時点(93.53円)と比べて18銭程度のドル高水準だった。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では「数人のメンバーは雇用の顕著な改善まで資産購入の継続を主張」としながらも、「幾人かのメンバーは、景気予測次第でQE(量的緩和)のペースを変更すべきと主張」「複数のメンバーは、雇用市場が著しく改善する前にQE3の縮小、あるいは停止が必要な可能性を指摘」などと伝わった。米金融緩和策が想定より早い時期に見直されるとの見方が浮上し、全般ドル買いが優位に。米長期金利が一時上昇幅を拡大したことも日米金利差拡大を見越した買いを誘い、アジア時間に付けた高値の93.83円や前日高値の93.965円を上抜けると、94.05円まで急ピッチで上昇した。

・ユーロドルは下落。4時時点では1.3333-38ドルと2時時点(1.3348ドル)と比べて0.0015ドル程度のユーロ安水準だった。米連邦準備理事会(FRB)が予想よりも早い時期に金融緩和を見直すとの思惑が浮上したことで、全般ドル買いが強まった影響を受けた。前日安値の1.33285ドルを下抜け、一時1.3279ドルまで下げ足を速めた。

・ユーロ円も下落。4時時点では124.90−95円と2時時点(124.83円)と比べて7銭程度のユーロ高水準だった。FOMC議事要旨の内容が伝わった直後に一時125.39−44円まで上昇したものの、ユーロドルの下げにつれて一転して売り優勢に。4時10分過ぎには一時124.58円と日通し安値を更新した。

ヤフーFXの評判

★☆ ヨーロッパ市場マーケットダイジェスト ☆★

・ユーロドルは売り優位。イングランド銀行(BOE)は20日、英金融政策委員会(MPC)議事要旨(6−7日分)を公表。「資産買い入れプログラムの規模の維持を6対3で決定」 「キング総裁とフィッシャー理事、マイルズ委員が250億ポンドの資産買い入れプログラムの規模拡大を主張した」ことが明らかとなった。資産買い入れプログラムの規模拡大を支持したメンバーが前回の1人(マイルズ委員)から増えたため、英追加金融緩和への思惑が浮上し全般ポンド売りが優位に。ユーロポンドの上昇を支えに1.3429−32ドルまで小幅に上げた。ただ、アジア時間につけた日通し高値1.3434ドルに上値を抑えられると、ポンドドルの急落に押され一転下落した。市場では「一目均衡表転換線が位置する1.3413ドルや、1.3450ドルにかけて観測されている売り注文をバックに戻りを売る動きが出た」との指摘もあり、1.3362ドルまで下げ足を速めた。その後、1.3394−97ドルまで買い戻される場面もあったが、1.3400ドル手前で頭の重さを確認すると売りが再開。「商品系ファンドが経営不振に陥っている」との噂が出回り、WTI原油先物相場が急落したこともリスク回避的な売りを後押しした。1.3350ドルに観測されていたストップロスを巻き込み、1.3338ドルまで下げ足を速めた。4時に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(1月29−30日分)の公表を控えて思惑的な売りが出た面もあった。

・ドル円は買い一服。対ポンドやユーロでドル買い圧力が高まった影響を受けたほか、市場では「欧州系金融機関から買いが持ち込まれた」との声が聞かれた。1月米住宅着工件数や1月米卸売物価指数(PPI)などは強弱まちまちの結果となったが、発表後に米長期金利が上昇したことも買いを誘った。一時93.75−78円まで値を上げた。ただ、アジア時間につけた日通し高値93.83円が上値の目処として意識されると、米長期金利が低下に転じたため93.46−49円まで失速した。

・ユーロ円は方向感が定まらない。ポンドに対してユーロと円が同時に買われた影響から、しばらく125.20円前後で一進一退となった。その後、ユーロドルの売りが強まった流れに沿って124.885円まで下げたが、ドル円の買いにつれたショートカバーが進み125.50−55円まで値を戻した。もっとも、ユーロドルの売りが再び活発化すると124.77円まで下げるなど、方向感が定まらなかった。

・ロンドン株式相場は続伸。2008年1月3日以来の高値を更新した。英金融政策委員会(MPC)議事要旨を受けて、英追加金融緩和への思惑が浮上したことが買いを誘った。ブリティッシュ・アメリカン・タバコやHSBC、ユニリーバなどの上昇が指数を押し上げた。半面、上期減益を発表したBHPビリトンやリオ・ティント、アングロ・アメリカンなど鉱業株は軟調だった。

・フランクフルト株式相場は3営業日ぶりに反落。前日までの大幅続伸に対する反動から利益確定の売りに押された。個別では、配当の中止を発表したルフトハンザ(6.19%安)の下げがきつかったほか、コメルツ銀行(2.52%安)やイーオン(2.20%安)などが軟調だった。半面、インフィニオン(1.85%高)やハイデルベルグセメント(1.79%高)などは上昇した

・欧州債券相場は下落。

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投資の羅針盤にぱっと見テクニカルツールのススメ

こんばんは、元リーマンブラザーズ社員です。

あなたは、今、どんなトレードをしていますか?

私が考える、理想のトレードは
「磐石な羅針盤を標として進む大航海」
にたとえられます。

そしてその理想のトレードに必要なものは「羅針盤」
「羅針盤を運用する力」この二つのみです。
正直、これ以外のトレードはまるで、意味がないかと思う次第です。

本当に結果を出したいのであれば、
必死に孤独と戦うべきです。
まず、己を知り、己に勝つ。

これが先決です。

下記は、私が標とする羅針盤であり、極限状態で生み出した羅針盤の運用方
法となります。無料で提供している内に是非、確認しておいて下さい。

※投資の羅針盤「ぱっと見テクニカル」はFXプライムに登録すれば活用可能。

◆ 元リーマンブラザーズ社員 投資の羅針盤

元来、投資は航海になぞらえられてきました。

SBIFXTRADE_usd02_04

※ウィキぺディアより。

世界最大級の投資信託会社”ヴァンガード社”も船を自社のシンボル
に使っております。大航海時代、航海にでるということは、巨万の富
を手にする反面、難波して海の藻屑と消える可能性もあった訳です。

まさに現代の投資と同じです。そんな時代に船を海の藻屑としない為に
活用されたものが羅針盤だったのです。

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FXプライムが提供する
ぱっと見テクニカルツールなのです。

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※投資の羅針盤「ぱっと見テクニカル」はFXプライムに登録すれば活用可能。

◆ 投資の羅針盤 ぱっと見テクニカルツール

私は元々LB時代にはファンダメンタル派で、テクニカルチャートなんて、
まったく信じておりませんでした。チャートの形状から未来を予想する
なんて、物理学出身者からすれば甚だナンセンスな事だとおもったから
です。

そして、ファンダメンタル信奉者のまま地場証券の株式ディーラー時代
に突入。さすがにそこでは本当の真剣勝負であった事から、なんでも
我武者羅に勉強しました。

大学時代の友達で株式ディーラーとして独立をしていた方や、リーマンブラ
ザーズ時代にお世話になった偉大なトレーダーの方々まで多数の人にお会い
して話を聞きまくりました。

そこで目から鱗が落ちたのが東大を卒業して外資系ヘッジファンドで
ファンドマネージャーをされている方のお話
だったのです。

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それはこういった話でした。

「チャートは未来の相場を語らないと君はいうが、皆がチャートを気
にしてトレードをしていれば、立派に影響するのだよ。なぜかって?
それは、人間の統計的な行動学をもってトレードを分析すれば、一定
の法則やパターンがみてとれるはずであり、それらがチャートの形状
に反映されているのだよ、そして、そこから稼ぐトレードアイデアを
生み出すのだよ。」


ただし、FXトレードはプロでも負ける世界。

実際に上述のプロディーラーも株や不動産にも投資をおこなっており
トータルでの資産運用を心がけているとの事でした。

ようは、FXは東大に入る地頭とプロ並のトレード環境、そしてそれを本業
としていても、勝つ事はとても難しいのです。

ただし!元リーマンブラザーズ社員はそれをあえて、ポジティブに
とらえております。プロでも勝つのが難しいということは、全くの
初心者にとっても勝てる見込みがあるという事です。

株式投資を将棋にたとえるならば、FX投資はカウンティングが可能な
ブラックジャックのようなものです。

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勝つためにはひたすら淡々と確率の世界で感情をはさまずに、トレードできる
ものだけが勝つ
のです。ロジックはそれほど難しくはありません。

だって、東大卒プロ本業FXディーラーが死ぬほど構築したロジックですら、
大してあたりはしないのですから。

皆さんには、トレード手法のロジック構築に時間を費やすのではなく、
売買の判断をぱっと見テクニカルにまかせてしまう事で、
感情に左右されない投資を体験してみてください。

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そして余裕ができた部分は投資の際の資金管理に神経をまわしてください。

※投資の羅針盤「ぱっと見テクニカル」はFXプライムに登録すれば活用可能。

◆ ぱっと見テクニカルツールとは?

では、実際にぱっと見テクニカルツールを使って現在のドル円を検証し
トレードを行って見ましょう。

ぱっと見テクニカル_a


2013年2月4日夜8時現在のドル円相場は、93円台に突入。
では、ここでぱっと見テクニカルツールをつかってドル円を予想します。

まず、現在のチャートの形状から未来のチャートを予想する機能を使って
全体のトレンドを把握します。

元リーマンブラザーズ社員は10分足、60分足、4時間足の時間軸で
予想結果をチェックしております。ここは各人のトレードスタイルに
あわせてください。

■ ぱっと見テクニカル10分足でのドル円予想
ぱっと見テクニカル_b


2本が若干ドル高へいくも元に戻す展開、また1本が円高へ向かう
ドル円予想です。

■ ぱっと見テクニカル60分足でのドル円予想
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2本がドル高へ1本が円高へむかうドル円予想です。

■ ぱっと見テクニカル4時間足でのドル円予想
ぱっと見テクニカル_d


2本がドル高へ1本が円高へ向かうも円高へ。

※投資の羅針盤「ぱっと見テクニカル」はFXプライムに登録すれば活用可能。

ではドル円の全体のトレンドをつかんだ次は、いよいよ各テクニカル指標
の売買シグナルを検証していきます。

ぱっと見テクニカル_e


このランキングは他の通貨ペアと比較してどの程度、そのシグナルが
強いかチェックしたランキング表となります。

たとえば、この表は直近のランキングとなりますが、ドル円買シグナル
は最下位に近い13位、ドル円売シグナルは上位の4位といった結果です。
この結果から、ドル円売り=ドル高に行く予想と読み解きます。

ぱっと見テクニカル_f


そして、各テクニカル指標の各時間軸についてシグナルを検証したのが、
上記の表となります。

これは全面的に円売りシグナルです。

上記3つのツール結果から、円安トレンドと予想しました。

この予想に基づいてトレードを行っていくという事です。

もちろん、このツール結果が絶対にあたるなんて事はありません
ツールは預言者ではないのですから。これらの結果をもとにどのように
資金管理をおこなっていくのか?
これにつきると思います。

何度もいいますが、東大卒のプロディーラーとこのツールで勝率にたいし
た差は出ないでしょう。出るとすればそれを運用する人間の資金管理術
の差です。

FXプライムは大手商社である元伊藤忠グループであった事から、
磐石なシステム体制を当初から構築する事に成功しました。そして、今では
総資産2,000億円を突破するGMOグループの傘下でもあり、
ソフトバンクグループのヤフーが4%以上の株主だったりもします。


あとはこの結果にしたがって淡々とトレードしていくことができれば、
勝利を手中に収めも同然です。ブラックジャックのカウンティングと
同様に淡々とトレードをしていってください。

◆ FXプライムその他スペック

ほか、FXプライムのFX業者としてのスペックについても軽く触れておきます。

FXプライムのスプレッド

FXプライムのスプレッドはドル円0.5銭原則固定、ユーロ円0.9銭原則固定、ポン円1.8銭原則固定
とメインの取引口座にすえてもそん色ないスペックです。

FXプライムのスマホ対応状況

もちろんスマホ対応状況についても抜かりなしです。

FXプライム


左上がアンドロイドでのアプリ起動前の画面です。ピンク色で囲った
のがFXプライムSのアプリになります。ほかはログイン直後の画面、
各通貨のスプレッドやスワップ金利、マーケット情報などが閲覧可能。

そして、この機能が皆さんお待ちかねだったのではなないでしょうか?
FXプライムのぱっと見てくにかるツールスマホ版となります。

FXプライム


これさえあれば、どんなに相場に台風がこようとも、問題ありません。
ぜひともFXプライムに口座をもっているならば、スマホ版のぱっと見
テクニカルツールを活用しないわけにはいきませんね!

◆ ぱっと見テクニカルツールを使う為の4つのSTEP

そんなぱっと見テクニカルツールを投資の羅針盤として活用するためには、
下記のステップをふむ必要があります。

FXプライムに口座開設
自宅に郵送物が送付されてくるのでIDとPASSを確認
WEBよりログイン
ぱっと見テクニカルツールが表示されるまでの画面遷移


更に今なら口座開設+取引で3,000円のキャッシュバックのチャンスです。

まだ、迷っているのですか?
そうやって、あなたは楽して稼ぐようになる為の努力をしない気ですか!?

一刻も早く投資の羅針盤をもって大海原に飛び出していってください!

そして、FX投資という世界に類をみない豊富な漁場からいくらでも
お金が取り出せる感覚を味わってみてください!


→ FXプライムの評判
→ FXプライムの評判評価

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