こんばんは。

本日は昼間に北朝鮮のミサイルが発射されましたね。日本には無事落下した
ものはなかったらしいですが、これで、北朝鮮のミサイル技術が一段と高度
になった事を示唆します。

マーケットもそれを受けてか円が全面的に売られて円安となっております。

そして、本日深夜、もうすぐですが、米国FOMC終了後の政策金利発表が予定
されています。

 ⇒ ソーシャルレンディング

政策金利とともにこれからの金融政策の方向にも注目が集まっています。

では、テクニカル的な面からFX業者が無料で提供する予測ツールを駆使して
今後のドル円予想、ユーロ円予想、豪ドル円予想を行って行きます。

■■ 元リーマンブラザーズ社員の無料FX予測ツール一覧 ■■


 ⇒ FXプライムぱっと見テクニカル
 ⇒ セントラル短資みらいチャート
 ⇒ セントラル短資FXライブ
 ⇒ 外為オンラインディールスコープ
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 ⇒ FX業者ツール比較

■■■ 12年12月12日の各種予想 ■■■


 ⇒ ドル円予想
 ⇒ ユーロ円予想
 ⇒ 豪ドル円予想
 ⇒ 本日のマーケットコメント


■■■ 12年12月12日のドル円予想 ■■■



まず、現在の最新の為替相場からチェックします。

最新スプレッドランキング1位の
SBIFXTRADEから。

■■■ 最新の為替相場(SBIFXTRADEから抜粋)

SBIFXTRADEスプレッド評判12_12


ドル円は82円85銭あたり、ユーロ円は107円95銭と円安へ
触れております。

次にチャートを見ていきましょう(同じくSBIFXTRADEのチャート画面から)。

■■■ ドル円10分足・1時間・4時間足チャート

SBIFXTRADEチャート60分足12_12_12


10分足、1時間足、4時間足の3つの軸のドル円チャートをチェック
すると、ドル高円安トレンドがいい勢いですすんでおります。12時以降
の円安は北朝鮮のミサイル発射も影響あるのでしょうか?

では、伊藤忠グループであるFXプライムの最強の予想ツール”ぱっと見テクニカル”で、
検証してまいります。

■■■ ドル円10分足予想 *FXプライムのぱっと見テクニカル

ぱっと見テクニカルusd12_12a


10分足の予想は3本とも横ばいなドル円予想。

■■■ ドル円1時間足予想 *FXプライムのぱっと見テクニカル

ぱっと見テクニカルusd12_12b


1時間足の予想は2本が円高へ1本がドル高へいくドル円予想。

■■■ ドル円4時間足予想 *FXプライムのぱっと見テクニカル

ぱっと見テクニカルusd12_12ab


4時間足も1時間足と同様に2本が円高、1本がドル高ですのドル円予想。

では売買シグナルランキングを見てみると・・・

■■■ 売買シグナルランキング *FXプライムのぱっと見テクニカル

ぱっと見テクニカル12_12aya


ドル円売りは2位から8位へランクダウン。
ドル円買いは9位から7位へ2ランクアップ。

ぱっと見テクニカル12_12az


パターン分析での各為替予想は、ほぼ円安方向。

ではセントラル短資みらいチャートで、同じく値動きを予想。

 ⇒ みらいチャート

■■■ みらいチャート ドル円予想 1時間足

みらいチャート12_12_12ba


みらいチャートの1時間足の予想は2本が
横ばい、1本が円高のドル円予想。

では、それらのシグナルについて同じくFXライブ
過去のパフォーマンスをシミュレーションした結果を検証すると、

■■■ FXライブ ドル円指標ランキング 直近24時間+5分足

FXライブusd12_12_12


直近24時間+5分足でみたテクニカルチャートのランキング1位は、
ボリンジャーバンド。12回の取引で+33pipsの勝利。

それでは、各テクニカル指標の最新のシグナルをFXライブで検証。

FXライブusd12_12_12c


ボリンジャーバンド+5分足の売買シグナルは買いシグナル。

最後にドル円予想最後に個人投資家の売買動向を外為オンラインのディールスコープで検証。

ドル円の個人投資家のポジション動向を直近の動きで
検証するため、4時間足で見てみます。

ディールスコープusd12_12_12


個人投資家のポジションの動向は直近で若干ドル円ロング(買い持ち)
が減少。

 ⇒ 外為オンラインディールスコープとは

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■■■ 12年12月12日のユーロ円予想 ■■■



次に、ユーロ円です。
同じくSBIFXTRADEのチャート画面を検証。

■■■ ユーロ円10分足・1時間・4時間足チャート

SBIFXTRADEチャートeur12_12_12


ドル円と同様にユーロ円も全面、円安ユーロ高へ反発しているトレンド。

では、FXプライムのぱっと見テクニカルで予想します。

■■■ ユーロ円10分足予想 *FXプライムのぱっと見テクニカル

ぱっと見テクニカルeur12_12a


3本ともに横ばいのユーロ円予想です。

■■■ ユーロ円1時間足予想 *FXプライムのぱっと見テクニカル

ぱっと見テクニカルeur12_12ac


1本がほぼ横ばい、2本がユーロ高のユーロ円予想です。

■■■ ユーロ円4時間足予想 *FXプライムのぱっと見テクニカル

ぱっと見テクニカルeur12_12aa


1時間足と同様に4時間足でも2本がユーロ高、1本が円高の
ユーロ円予想です。

次にセントラル短資みらいチャート予想です。

 ⇒ みらいチャートとは?
 
■■■ みらいチャート ユーロ円予想 1時間足

みらいチャート12_12_12eur_2


1時間足では、2本が横ばい、1本が円高のユーロ円予想です。
次に同じくFXライブでユーロ円のテクニカル指標ランキングを・・・

■■■ FXライブ ユーロ円指標ランキング 直近24時間+5分足

FXライブeur12_12_12b


直近24時間+5分足でみたパフォーマンスランキング1位は、
ボリンジャーバンド。17回の取引で+21pips。

続いて、シグナルを同じくFXライブで検証。

FXライブeur12_12_12


ボリンジャーバンド+5分足のシグナルはユーロ円買の予想シグナル
となってます。

では、個人投資家の売買動向を外為オンラインのディールスコープで検証します。

 ⇒ 外為オンラインディールスコープとは

ディールスコープeur12_12_12


1時間足でみた、個人投資家のユーロ円のポジション動向は直近でユーロ円ロングが
ジョジョに減少。

 ⇒ トップに戻る
 ⇒ SBIFX評判

■■■ 12年12月12日の豪ドル円予想 ■■■



最後は豪ドル円。

まず、SBIFXTRADEのチャート画面で検証。

■■■ 豪ドル円10分足・1時間・4時間足チャート

SBIFXTRADEチャートaud12_12_12


同じくFXプライムのぱっと見テクニカルから豪ドル円を予想です。

■■■ 豪ドル円10分足予想 *FXプライムのぱっと見テクニカル

ぱっと見テクニカルaud1207c


3本とも豪ドル高、横ばい、円高とバラバラの豪ドル円予想です。

■■■ 豪ドル円1時間予想 *FXプライムのぱっと見テクニカル

ぱっと見テクニカルaud1207c


1本が豪ドル高、2本が円高の豪ドル円予想となっております。

■■■ 豪ドル円4時間足予想 *FXプライムのぱっと見テクニカル

ぱっと見テクニカルaud1207ab


1本が豪ドル高、2本が横ばいの豪ドル円予想。

次にセントラル短資みらいチャート予想です。


 ⇒ みらいチャートとは?
 
■■■ みらいチャート 豪ドル円予想 1時間足

みらいチャート12_12_12aud_2


1時間足のみらいチャートの豪ドル円予想は、2本が円高、1本が横ばい
の豪ドル円予想。

では、FXライブで豪ドル円のテクニカル指標ランキングを検証。

 ⇒ みらいチャート

■■■ FXライブ 豪ドル円指標ランキング 直近1週間+5分足

FXライブaud12_12_12


ストキャスティクスが1位で1回の取引で+56pipsの結果!

では、それら指標の売買シグナルを検証します。

FXライブaud12_12_12c


ストキャスティクス+5分足の売買シグナルは豪ドル円売りの予想です。

では、個人投資家の売買動向を外為オンラインのディールスコープで検証。

 ⇒ 外為オンラインディールスコープとは

ディールスコープaud12_12_12


1日足で豪ドル円の個人投資家のポジションはロングがジョジョに減少中。

 ⇒ ディールスコープとは

■■■ 12月12日のマーケットコメント ■■■


では、本日のマーケットコメントを
DMMFXから抜粋。

 ⇒ DMMFX評判評価

【プロの味方】

今晩のFOMCでの追加緩和期待から全般ドル売り基調であるが、ドル円は堅調なクロス円に支えられて底堅く推移している。明日早朝のバーナンキFRB議長の定例記者会見の発言に注意したい。今日は豪ドル円のロングを維持している。豪ドル円はここ数日86.00-10円近辺の安値が続いており、一時的なサポートレベルとなっていることもあり、ストップロスは86.00円割れに置きたい。

 ⇒ ソーシャルレンディング

【マーケットコメント 東京為替市場】

 12日午後の東京外国為替市場でドル円は高値圏でもみ合い。17時時点では82.76−81円と15時時点(82.65円)と比べて11銭程度のドル高水準だった。欧州勢が参加する時間帯に入ると、アジア時間に付けた高値の82.69円を上抜けて、一時82.81円まで上値を拡大した。目先の上値目処とされている7日高値の82.835円や11月22日高値の82.84円を上回ることは出来なかったものの、そのまま高値圏での推移を続けた。

 なお、市場では「83.00円に観測されているバリアオプションの防戦をめぐって攻防が続いている」との声があった。

 ユーロ円はもみ合い。17時時点では107.61−66円と15時時点(107.44円)と比べて17銭程度のユーロ高水準だった。17時過ぎには一時107.74円まで値を上げて、11月30日高値の107.675円を上回った。

 ユーロドルももみ合い。17時時点では1.3001−06ドルと15時時点(1.2998ドル)とほぼ同水準だった。16時40分過ぎには一時1.2996ドルまで下押しする場面があったものの、17時過ぎには前日高値の1.3015ドルに面合わせした。

 なお、12日発表になった11月の独消費者物価指数(CPI)改定値は前月比0.1%低下だった。速報値、市場予想平均の0.1%低下と同じだったことで、目立った反応は見られなかった。

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