さて、前回、FXツールの予想からドル円ロングをとった元リーマン社員ですが、あまりドル円に変化はありません。なので、まだ、ドル円ロングは保持したままですが、来週の相場を予想していきます。

※FXツールはぱっと見テクニカルツールを使用しております。

★ ぱっと見テクニカルツールとは、FXプライムbyGMOが提供するFXの値動きを予想するツールで過去のチャート形状から現在のチャート形状ににている箇所を探してきて、過去のチャート形状から今度の値動きを予想するツール。

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まずは、チャート分析から。

■ ドル円のチャート

★ 1日足(移動平均線・MACD・ストキャスティクス)chart_20150411_thumb FXプライムbyGMOのChartNaviPrimeよりキャプチャ
※ MACDとは移動平均線の長期と短期の差をあらわしたテクニカル指標。短期の移動平均線が長期のそれよりも値が高い場合がこのMACDが正の値となり、為替のトレンドが上昇である事と同義となります。逆にMACDの値が負の値の場合には、トレンドが下降を示します。
※ ストキャスティクスとは為替の「売られ過ぎ」、「買われ過ぎ」を判断するためのテクニカル指標です。為替と日数の振幅を、一定期間(一般的に9日)の高値・安値と、当日の終値を元に、計算します。先行するライン「%K」と、遅行するライン「%D」という動きが異なる二本のラインを描く指標があり、2つの指標を元に、買われすぎ(割高)か売られ過ぎ(割安)かを判断しする指標です。一般的には30%以下にラインがある状態を売られ過ぎ、70%以上にラインがある場合を買われ過ぎの水準と判断します。

まぁ、週末な事もあり、日足でトレンドを分析してみたのですが、まだまだ、ドル高トレンド。ただ、直近はドル高へ抜け切れていない感じですね。個人的な予想としては130円くらいまではいきそうな気配。

それでは、ぱっと見テクニカルで今後のドル円を検討していきましょう。ただし、今日はいつもとは違って、中長期での予想とします。


■ FXツール(ぱっと見テクニカル)のドル円の予想結果

★1か月足チャートを指定して、ドル円の今後を、FXツールを使って予想した結果image_thumb  円高の予想 2本 ドル高の予想 1本 横ばいの予想 0本

★1週間足チャートを指定して、ドル円の今後を、FXツールを使って予想した結果image_thumb[1]        円高の予想 1本 ドル高の予想 2本 横ばいの予想 0本

★1日足チャートを指定して、ドル円の今後を、FXツールを使って予想した結果image_thumb[2]       円高の予想 1本 ドル高の予想 2本 横ばいの予想 0本

★8時間足チャートを指定して、ドル円の今後を、FXツールを使って予想した結果image_thumb[3]         円高予想 2本 ドル高の予想 1本 横ばいの予想 0

★4時間足チャートを指定して、ドル円の今後、FXを使って予想した結果image_thumb[4]       円高の予想 2本 ドル高の予想 1本 横ばいの予想 0本

★2時間足チャートを使った場合の予想結果image_thumb[5]        円高の予想 2本 ドル高の予想 1本 横ばいの予想 0本

■ ぱっと見テクニカルツールでドル円予想 まとめ

結果

合計

月足

週足

日足

8時間足

4時間足

2時間足

円高

10本

2本 1本 1本 2本 2本 2本
ドル高

8本

1本 2本 2本 1本 1本 1本
変化無

0本

0本 0本 0本 0本 0本 0本

月足から2時間足と長い時間軸で予想したドル円ですが、横ばいの予想は一本もなく、ドル高と円高の予想にくっきりわかれました。

時間足では円高が、中期となる日足週足ではドル高が長期となる月足では円高へ向かう予想。

ひとまずは円高へ折り返しそうですね。ひとまず、現在、保有しているドル円ロングは決済する方向でいきます。