こんにちは。

木曜日をむかております六本木ですが、ドル円相場は昨日の97円前半から
97円後半までドル高へ戻しております。

■■■ ドル円相場 SBIFXTより


SBIFXTRADE_usd08_29


また、いつもの通り、スプレッドランキング上位3社となるSBIDMM
GMOクリック証券のスプレッドを実際の取引画面で確認しておきましょう。

SBIFXTRADE_GMOFX_DMMFX_usd08_29

SBIFXTRADEGMOクリック証券,DMMFXより抜粋 → GMOクリック証券の評判

GMOクリック証券 ・・・ BID:97.775  ASK:97.779 米ドル/円0.4銭原則固定
DMMFX   ・・・ BID:97.774  ASK:97.777 スプレッド0.3銭
SBIFX   ・・・ BID:97.7740 ASK:97.7769 スプレッド0.29銭

では、早速ですが、ドル円のチャートとツールでのドル円予想を検証します。


■■■ ドル円のチャート by SBIFXTRADE


SBIFXTRADE_usd08_29b

SBIFXTRADEの評判はコチラ

チャートでは、10分足までのチャートとなる上半分でドル高トレンドが発生
しております。ただ、60分足から1日足となる下半分ではBOX相場といっ
た形状。ドル高トレンドがこのまま、下半分まで伝染していくのか、早速です
が、FXプライム byGMOのぱっと見テクニカルチャートを駆使して検証していきます。

※ ぱっと見テクニカルとは、FXプライム byGMOが無料で提供するツールで、過去
12年分のローソク足3000本から同じ値動きをしたチャートを表示し予想するツール


ぱっと見テクニカルの評判
FXツールの比較

■ ぱっと見テクニカルツール予想 10分足 by FXプライム byGMO


ぱっと見テクニカル_usd08_29


まず、10分足のドル円予想から検証してまいります。

1本が97円84銭程度までのドル高を、あとの2本が横ばいとなる
予想結果です。

一致率は71%から84%です。最も一致率が高いのは横ばいですね。

■ ぱっと見テクニカルツール予想 1時間足 by FXプライム byGMO


ぱっと見テクニカル_usd08_29b


そして、次のドル円予想は1時間足です。

2本がドル高、1本が円高へ向う予想結果。ドル高は98円40銭程度まで。
円高は97円程度まで。

一致率は、円高予想が最もたかく96%。ただし、ドル高予想も93%と
96%と高い結果になっておりますね。

■ ぱっと見テクニカルツール予想 4時間足 by FXプライム byGMO


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そして、4時間足のドル円予想を最後にチェックすると、2本がドル高、
1本が円高へ向う予想結果です。

ドル高は99円付近まで、円高は95円付近まで向う予想結果になってます。

一致率は最も高い予想結果でドル高95%、ほかの予想の一致率も91%と
92%程度と比較的高い一致率をたたき出しております。

■ ぱっと見テクニカルツール予想 まとめ by FXプライム byGMO



上記の結果をまとめたのが下記となります。

■ 本日のドル円予想

10分足予想 ドル高1本 円高0本 横ばい2本

60分足予想 ドル高2本 円高1本 横ばい0本

4時間足予想 ドル高2本 円高1本 横ばい0本

合計 ドル高5本 円高2本 横ばい2本


■ 昨日のドル円予想

10分足予想 ドル高1本 円高0本 横ばい2本

60分足予想 ドル高0本 円高3本 横ばい0本

4時間足予想 ドル高2本 円高1本 横ばい0本

合計 ドル高3本 円高4本 横ばい2本


昨日のドル円予想結果から本日のドル円予想をみると、ドル高へ向う予想が
強くでておりますね〜。

なので、もうイッチョ、ここでドル円ロングを100枚しかける事にします!

GMOクリック_取引画面_201308_29

GMOクリック証券の取引画面より

ではFXプライム byGMOで経済指標を確認しつつ、DMMFX
昨晩のニューヨーク相場の動き、本日の東京市場の動きをチェックします。

DMMFX評判評価

■■■ 本日発表される重要な経済指標


FXプライム byGMO_経済指標_08_29


■■■ 2013年8月29日のマーケットコメント ■■■


本日のマーケットコメントを世界第二位のDMMFXから抜粋。

【アジア・オセアニア外国為替市場】


・29日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では97.67−72円とニューヨーク市場の終値(97.62円)とほぼ同水準だった。新規の取引材料に乏しいなか、97.70円前後で値動きが細った。東京勢の参入や日本株の取引開始待ちの状態となっている。なお、8時50分には7月商業販売統計や対外及び対内証券売買契約等の状況が発表される。

・ユーロドルはもみ合い。8時時点では1.3338−43ドルとニューヨーク市場の終値(1.3338ドル)とほぼ同水準だった。手掛かり材料に乏しく、1.3340ドルを挟んだ方向感の乏しい動きとなった。

話題沸騰中のソーシャルレンディングとは?

・ユーロ円は8時時点では130.31−36円とニューヨーク市場の終値(130.22円)と比べて9銭程度のユーロ高水準。

【ニューヨークFX市場】


・ドル円は3営業日ぶりに反発。シリア情勢をめぐる不透明感は根強いものの、足もとで相場下落が続いたあとだけにショートカバーが先行。市場では「96円台には断続的に買い注文が観測されている」との指摘があり、下値が堅いと判断した海外勢が円売り・ドル買いに動いた。米長期金利が上昇すると日米金利差拡大を見越した円売り・ドル買いが活発化し、一時97.84円まで値を上げた。

 なお、全米リアルター協会(NAR)が発表した7月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数)は前月比1.3%低下と予想を下回ったものの、相場の反応は限定的だった。

・ユーロドルは反落。欧州株相場の下落を背景にユーロ売り・ドル買いが先行。ポンドドルの持ち直しにつれて下げ渋る場面もあったが、戻りは鈍かった。米金利の上昇などを手掛かりに全般ドル買いが進み一時1.3305ドルまで値を下げた。なお、主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時81.596まで上昇した。

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・ユーロ円は3日ぶりに反発。アジアの取引時間帯に一時129.66円まで売り込まれた反動でショートカバーが進行。市場関係者からは「シリア情勢の緊迫化に対する過度な警戒感がやや後退し買い戻しにつながった」との声も聞かれた。もっとも、ニューヨーク市場に限れば、ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため方向感が出なかった。