おはようございます。
もうすぐ8月も終わりを告げようとしている月曜の朝です。

・・・こんな月曜日の朝は今まで10年よりそった彼女が隣にいない事が
とても堪えます。。実名ここで晒せば、たぶん、SEO的に検索1位になって
このブログに気づくかな?んで、読んでくれないかな?

なーんて、淡い気持ちもありますが・・・

やはり、超大金持ちになっていなければ元の木阿弥。
やっぱ、金持ちにならないと生まれてきた意味がありません。
酒池肉林を味わうその時まで、元リーマン社員はFXをやりつづけます。

では、月曜朝一の為替相場の動きを下記のFX業者のツールを使って
徹底検証していきます。

■■■ 元リーマン社員が駆使するFX業者の無料ツール一覧

・個人投資家の動向を検証する外為オンラインのディールスコープ
・直近のテクニカル指標のランキングを出すセントラル短資のFXライブ
・見れば一目瞭然のFXプライムのぱっと見テクニカル


 ⇒ ディールスコープとは
 ⇒ FXライブとは
 ⇒ ぱっと見テクニカル評判
 ⇒ FX業者ツール比較

では為替相場を最新スプレッドランキング1位の
DMMFXから。

ちなみにDMMFXは現在キャンペーン中です。

DMMFXスプレッドキャンペーン


■■■ 最新の為替相場(DMMFXから抜粋)

DMMFX829


現在円高の76円67銭。チャートもチェックすると。

最新スワップ金利ランキングでも売った場合でのランキング1位の
DMMFXからチャートを抜粋。

■■■ ドル円60分足チャート

DMMFXチャート829a


60分足のチャートを見る限りは、もう一発くらい円高にいきそうな
チャート。

では来週のドル円相場を伊藤忠グループであるFXプライムが無料で
提供するぱっと見テクニカルで予想します。

■■■ ドル円10分足予想 *FXプライムのぱっと見テクニカル

ぱっと見テクニカルusd0829a


3本ともにドル高のドル円予想です。

■■■ ドル円1時間足予想 *FXプライムのぱっと見テクニカル

ぱっと見テクニカルusd0829b


2本は円高に、1本はドル高に行くドル円予想です。

売買シグナルランキングを見ると、

ぱっと見テクニカルusd0829a


ドル円売1位、ドル円買10位で、またもや、ドル円売りがランキング1位
という結果となりました。まだまだ、円高に行く予想ということですか。

次はセントラル短資のFXライブでテクニカル指標ランキングをチェック。

FXライブusd0829a


直近1週間でみたドル円5分足でのテクニカル指標ランキングは、
DMIとストキャスティクスがプラスの結果。
ただ、それほどよい結果ではないですね。

同じくFXライブで売買シグナルを見てみると、

FXライブusd0829ab


DMIは、75%がドル円売りの予想結果。
ただ、ストキャスティクスは75%がドル円買いの予想結果。

では個人投資家の売買動向を外為オンラインのディールスコープで検証。

ディールスコープusd0829a


ドル円 個人投資家の動向

■ ドル円買い ・・・ 22,070人
■ ドル円売り ・・・  2,514人


昨晩から急激にドル円を売っている個人投資家がへり、買っている人も増
加しております。これは、ドル円は今度、ドル高にいくだろうと個人投資家
は考えている事をものがっているかと思います。

次に、ユーロ円を
FXプライムのぱっと見テクニカルから予想します。

■■■ ユーロ円10足予想 *FXプライムのぱっと見テクニカル

ぱっと見テクニカルeur0829a


2本は円高、1本はユーロ高のユーロ円予想です。

■■■ ユーロ円60分足予想 *FXプライムのぱっと見テクニカル

ぱっと見テクニカルeur0829ab


1本は急激にユーロ高になった後、円高に急激にいくという急展開となって
おります。他の2本はユーロ高のユーロ円予想。

次はセントラル短資のFXライブでテクニカル指標ランキングをチェック。

FXライブeur0829a


直近1週間でみたユーロ円5分足でのテクニカル指標ランキングは、
MACDとボリンジャーバンドがよい結果。特にMACDは超綺麗な
右肩上がりの結果を叩き出しており特筆です。

同じくFXライブで売買シグナルを見てみると、

FXライブeur0829ab


MACDは75%が売りのユーロ円予想結果です。

では、個人投資家の売買動向を外為オンラインのディールスコープで検証。

ディールスコープeur829a


ユーロ円 個人投資家の動向

■ ユーロ円買い ・・・ 5,700人
■ ユーロ円売り ・・・ 2,208人


ユーロ円の買いが昨晩からへりました。

では最後のFX予想ラストは豪ドル円です!
まずFXプライムのぱっと見テクニカルから豪ドル円を予想です。

■■■ 豪ドル円10足予想 *FXプライムのぱっと見テクニカル

ぱっと見テクニカルaud829a


1本が円高、2本が豪ドル高の豪ドル円予想。

■■■ 豪ドル円60分足予想 *FXプライムのぱっと見テクニカル

ぱっと見テクニカルaud829ab


1本はガッと豪ドル高にいった後結局ドカッと円高に、
1本は円高に、1本は横ばいにいく豪ドル円予想。

次はセントラル短資のFXライブでテクニカル指標ランキングをチェック。

FXライブaud0829a


直近1週間でみた豪ドル円5分足でのテクニカル指標ランキングは、
ストキャスティクス、MACD、RSI。

特に1位のストキャスティクスは綺麗な勝ち方をしております。

では、同じくFXライブで売買シグナルを見てみると、

FXライブaud08292


買い50%、売り50%のシグナルです。

では、個人投資家の売買動向を外為オンラインのディールスコープで検証。

ディールスコープaud0829a


豪ドル円 個人投資家の動向

■ 豪ドル円買い ・・・ 9,766人
■ 豪ドル円売り ・・・ 1,815人


個人投資家は豪ドル円買いが昨晩から少しへりました。

では、26日のNY市場を
DMMFXから抜粋。

 ⇒ DMMFX評判評価

【26日のNY市場】

(終値)
ドル・円相場(26日6時時点):前営業日比76銭安の1ドル=76.69円
ユーロ・円相場:同18銭安の1ユーロ=111.17円
ユーロ・ドル相場:同0.0119ドル高の1ユーロ=1.4496ドル
ダウ工業株30種平均:同134ドル72セント高の11284ドル54セント
ナスダック総合株価指数:同60.22ポイント高の2479.85
10年物米国債利回り:同0.04%低い(価格は高い)2.19%
WTI原油先物10月限:同0.07ドル高の1バレル=85.37ドル
金先物12月限:同34.10ドル高の1トロイオンス=1797.30ドル

(主な米経済指標) <発表値> <前回発表値>
4−6月期米国内総生産(GDP、改定値)
 前期比年率 1.0% 1.3%
8月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、確報値)
 55.7 54.9

(各市場の動き)

・ユーロドルは3営業日ぶりに大幅反発。終値は1.4496−1.4501ドルと前営業日NY終値(1.4377ドル)と比べて0.0119ドル程度のユーロ高水準だった。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長のジャクソンホールでの講演後は、期待されていた量的緩和第3弾(QE3)などの具体的な金融緩和策が示唆されなかったこともあり、ユーロ売り・ドル買いが優勢だったものの、追加の金融緩和が完全に排除されなかった上、米国株が持ち直したため大きく上昇して引けた。

・バーナンキFRB議長は講演の中で「FRBは経済成長を刺激するための手段を有している」「追加的な金融刺激を提供する手段を検討するために、9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)を当初の1日間から2日間に延長する」などと述べた。ただ、具体的な追加金融緩和策を示唆しなかったため、ドルの買い戻しが強まりユーロドルは1.4328ドルまで急ピッチで値を下げた。講演内容を嫌気して米国株相場も売りで反応。ダウ工業株30種平均は一時200ドル超の下げとなった。

・ しかし、今後に追加の金融緩和が行われる可能性が残ったこともあり、米国株式相場は売り一巡後は買い戻されてプラス圏に浮上した。米株高に連動する格好で対欧州・オセアニア通貨ではドル売りが再開。ユーロドルは一時1.4502ドルまで値を上げた。

・ドル円は3日ぶりに反落。バーナンキFRB議長の講演を前にポジション調整の売りがまとまった規模で持ちこまれて値を下げた影響が残った。市場参加者からは「英系金融機関から円買い・ドル売りが入った」との指摘があったほか、米10年債利回りの低下幅拡大も重しとなり、バーナンキ議長の講演前に76.50円まで売り込まれた。

・QE3など具体的な金融緩和策が示唆されなかったため、77.06-09円まで一時買い戻されたが、株の持ち直しにつれて欧州・オセアニア通貨に対しドル売りが再開すると、対円でもドル売り圧力が高まった。

・ユーロ円は6日ぶりに反落。米国株が大幅安となった場面で売り込まれた影響が残った。一時110.10円まで下げた。米国株が上昇に転じ、ユーロドルが買い戻されたため、ユーロ円も下値を切り上げたものの、ドル円相場の下げが上値を抑制し小幅ながらマイナス圏で引けた。

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・米国株式相場は反発。バーナンキ米FRB議長の講演では具体的な追加の金融緩和策は示唆されなかったことを嫌気し一時的に売り込まれた。もっとも「追加的な金融刺激を提供する手段を検討するために、9月の米FOMCを当初の1日間から2日間に延長する」などと発言し、追加の金融緩和の可能性を残したため、売り一巡後は一転買い戻された。「QE3の可能性が示唆されないとしてあらかじめ株を売っていた市場参加者も多く、買い戻しが入りやすかった」との指摘もあった。IBM、キャタピラー、3M、ボーイングがそれぞれ2%超の上昇となった。反面、AT&Tやヒューレット・パッカード(HP)などが小幅に下げた。

・米国債券相場は続伸。バーナンキ米FRB議長は26日、具体的な追加金融緩和策は発表しなかったものの、「追加的な金融刺激を提供する手段を検討するために、9月の米FOMCを当初の1日間から2日間に延長する」などと述べて含みを残した。4-6月期米実質国内総生産(GDP)改定値が速報値から下方修正されるなど米景気回復は弱いこともあり、いずれは追加の金融緩和が行われるとの期待から債券が買われた。

・原油先物相場は小幅に続伸。バーナンキ米FRB議長が講演で具体的な追加緩和策について言及しなかったため、一時82.95ドルまで下落する場面があった。もっとも、バーナンキFRB議長が「追加的な金融刺激を提供する手段を検討するため、FRBは9月に2日間に渡って会合を開く」などと発言したことを手掛かりに、米国株式相場が売り一巡後に買い戻し優位となったため、リスク資産である原油相場にも買い戻しが入った。米北東部に接近する恐れがあるハリケーン「アイリーン」が及ぼす被害への警戒感もあって、引けにかけてプラス圏に浮上した。

・金先物相場は続伸。バーナンキ米FRB議長の講演を受けて上下に振れる不安定な動きとなったが、NY時間午後からは次第に買いが優勢に。外国為替市場でドル安が進行し、ドルの代替資産とされる金需要が高まった。また、米商務省が発表した4−6月期の米GDP改定値が速報値から下方修正されるなど、米景気の先行き不透明感が高まっていることも逃避目的の買いを誘ったようだ。

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