ついに明日は大晦日。2010年も逝ってしまいます。今年から来年にかけて
のドル円の動きを予想していきます。

・・・昨晩からの円高はこの前のドル円予想がズッポシ的中した事から自信を
深めているリーマンFXです。*リーマンはLehmanBrothersの略称です。

まずは現在スプレッドランキング圧倒的1位のDMMFXより現在の相場です。

◆スプレッド圧倒的1位で評判のDMMFXから
DMMFXの評判のスプレッド1230


・・・ドル円のスプレッドは主戦場が既に1銭を切っているので他のFX業者
と差はありませんが、豪ドル円やユーロ円等のスプレッドの狭さは脅威的。

DMMFXの評判はこちらから
スプレッドランキングはこちらから

◆ドル円10分足チャート *DMMFXから
DMMFXの評判のチャート10分足1230


◆ドル円1日1足チャート *DMMFXから
DMMFXの評判のチャート1日足1230


チャートを見る限り長期的なトレンドはもはや円高へ進んでいるといえます。
では、リーマンFXがいつもの通りFX業者のツールを駆使して、今後のドル
円を予想していきます。

・・・下手なブロガーよりこっちの方があたるのは目に見えておりますよ。
金はらってシグナル配信かうよりもFX業者のツールをリーマンFXは
すすめます!

★元リーマン社員のFXツールを使ったドル円予想の方法★

リーマンFXはFX業者の各種ツールを駆使してドル円を予想していきます。
基本はセントラル短資FXライブを使って、トレードするドル円相場において
最も勝率が高いテクニカル指標をチェック、そのテクニカル指標の売買シグナル
FXライブで見て、今後のドル円を予想します。


⇒ FXライブとは?

実際にトレードする前には必ず外為オンラインディールスコープで他の
個人投資家の売買動向を参考にします。

⇒ ディールスコープとは?

・・・まずはリーマンFXディールスコープを使って個人投資家の動きを
チェックします。

◆1時間足ドル円ディールスコープチャート
外為オンラインディールスコープ101230


個人投資家の動向

■ ドル円買い ・・・ 19,519人
■ ドル円売り ・・・  3,461人


動きないですねぇ。

では、FXライブで直近のドル円で最強の勝率を上げている指標を検証。

◆ドル円予想 FXライブ 直近1週間 テクニカル指標ランキング
ドル円予想FXライブ売買シグナル大晦日前日


昨日に引き続きMACD、移動平均、DMIが勝率が高い指標です。
これらの指標の売買シグナルを参考にドル円を予想します。

ドル円予想FXライブ売買シグナル2010年大晦日前日


FXライブ売買シグナル MACD

■ 5分足 ・・・ 買い
■ 60分足 ・・・ 買い
■ 日足 ・・・ 売り
■ 週足 ・・・ 買い

FXライブ売買シグナル 移動平均

■ 5分足 ・・・ 売り
■ 60分足 ・・・ 売り
■ 日足 ・・・ 売り
■ 週足 ・・・ 売り

FXライブ売買シグナル  総合判断

■ 5分足 ・・・ 売りやや有利
■ 60分足 ・・・ 買い有利
■ 日足 ・・・ 売り有利
■ 週足 ・・・ 買い有利


・・・MACDが買いで移動平均が全面売り。総合判断はマチマチ。
FXツールを駆使してドル円を予想する上では慎重に判断すべきです。

昨晩の米国市場の動きをDMMFXから抜粋。

 ⇒ DMMFX評判評価

□■米国相場の動き■□

【Overview】

ドル・円相場(30日7時時点):前日比75銭安の1ドル=81.61円
ユーロ・円相場:同12銭安の1ユーロ=107.91円
ユーロ・ドル相場:同0.0111ドル高の1ユーロ=1.3224ドル
ダウ工業株30種平均:同9ドル84セント高の11585ドル38セント
ナスダック総合株価指数:同4.05ポイント高の2666.93
10年物米国債利回り:同0.13%低い(価格は高い)3.35%
WTI原油先物2月限:同0.37ドル安の1バレル=91.12ドル
金先物2月限:同7.90ドル高の1トロイオンス=1413.50ドル

【ドル・円】

ドル円は3日続落。米金利低下を受けて日米金利差の縮小が進むとしてドルが売られた。昨日安値81.81円を下抜けてストップロスを巻き込んだため下げ幅が広がった。81.61円と11月10日以来の安値まで下げた。

米金利は注目の集まっていた米7年債の入札の前から低下。更に7年債の入札が好調な結果となると一段と低下幅が拡大しドル売りが加速した。【ユーロ・ドル】

【ユーロ・円】

ユーロ円は小幅に続落。ドル円が売られたことが重しとなった。一時107.63円まで下落した。ただ、前日安値107.62円がサポートとして意識された上、ユーロドルの買いが強まったため下値を切り上げた。108.08円まで買われる場面があった。

【ユーロ・ドル】

ユーロドルは反発。米金利低下を手掛りにドルが売られた。米7年債入札の前から買いが入りいったん1.3200ドルまで上げた。市場参加者からは「アジア系ネームの買いが入っていた」との指摘があった。米7年債入札が好調と受け止められて米金利の低下幅が広がると買いが加速。1.3240ドルまで上値を伸ばした。

なお、ドル売りは金利水準の高い豪ドルに対しても進んでおり、豪ドル米ドルは一時1.0184米ドルと豪州が1983年12月に変動相場制に移行した後の最高値を更新した。

【株式、債券、金、原油等の市場】

・米国株式市場でダウ工業株30種平均は続伸。2008年8月28日以来の高値水準だった。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は小幅に反発。米景気回復期待から買いが入った。IBMやマクドナルド、ウォルマート・ストアーズが指数を押し上げた。ドル安が進んだこともあって、エネルギー株や素材株も高い。一方、アナリストが利益見通しを引き下げたことを嫌気してJPモルガン・チェースは下落。P&Gやクラフト・フーズも売られた。

・米国債券相場は長期ゾーンが大幅反発。米7年債入札が好調な結果となったため債券を物色する動きが進んだ。利回りは一時3.31%まで低下した。前日に急落していたため値ごろ感から買いが入ったとの指摘もあった。

米7年債入札は、応札倍率が前回から上昇した上、海外中銀を含む間接ビッドが高水準だったため好調と受け止められた。

・原油先物相場は反落。このところの上昇で高値警戒感が生まれており、利益確定の売りが優位だった。昨日発表された12月米消費者信頼感指数などの米経済指標が市場予想より弱い内容だったことが引き続き意識され、一部市場で「米景気回復は過剰なエネルギー供給を消費するほど十分でない」との見方が出たことも重しとなったようだ。外国為替市場でドルが対ユーロなどで売られ、ドル建てで決済される原油の割安感から買い戻しが入ったが、プラス圏に浮上するには至らなかった。

・金先物相場は3日続伸。米7年債入札を前に米金利が低下したうえ、結果も好調だったため米金利が低下幅を拡大。外国為替市場ではドルが対ユーロなどで軟調に推移したことを受けて、ドルの代替投資先とされる金需要が高まり、一時1414.9ドルまで上昇した。

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