お久しぶりです。空もめっきり高くなってきた11月も秋の空です。
この数年間は怒涛の秋を過ごしてきました、今年こそはHAPPYな秋を過ごした
いです。では、11月から年末にかけてのドル円予想、ユーロ円予想、
豪ドル円予想を各種FX分析ツールを駆使して徹底検証を行います。

■■ 元リーマンブラザーズ社員の無料FX予測ツール一覧 ■■

FXプライムぱっと見テクニカル
セントラル短資FXみらいチャート
セントラル短資FXFXライブ
外為オンラインディールスコープ
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■■■ 12年11月22日の各種予想 ■■■


 ⇒ ドル円予想
 ⇒ ユーロ円予想
 ⇒ 豪ドル円予想
 ⇒ 本日のマーケットコメント


■■■ 12年11月22日のドル円予想 ■■■



まず、現在の最新の為替相場からチェックします。

最新スプレッドランキング1位の
SBIFXTRADEから。

■■■ 最新の為替相場(SBIFXTRADEから抜粋)

SBIFXTRADEスプレッド評判11_22


ドル円は82円40銭あたりの相場となっております。前回予想した時点の
ドル円は79円台だった事から比べると、ドル高へ反発した流れです。

ではチャートを見ていきましょう(同じくSBIFXTRADEのチャート画面から)。

■■■ ドル円10分足・1時間・4時間・1日足チャート

SBIFXTRADEチャート60分足12_11_22


4つの異なる時間軸でみたドル円チャートですが、全般的にドル高ムード
なことがわかります。

では、伊藤忠グループであるFXプライムの最強の予想ツール”ぱっと見テクニカル”で、
検証してまいります。

■■■ ドル円10分足予想 *FXプライムのぱっと見テクニカル

ぱっと見テクニカルusd11_22


10分足では、2本がドル高、1本が横ばいのドル円予想。

■■■ ドル円1時間足予想 *FXプライムのぱっと見テクニカル

ぱっと見テクニカルusd11_22b


1時間足の予想でも、2本がドル高、1本が横ばいと同様のドル円予想。

■■■ ドル円4時間足予想 *FXプライムのぱっと見テクニカル

ぱっと見テクニカルusd11_22ab


1本はドル高、1本は横ばい、1本は円高のドル円予想です。

■■■ ドル円1日足予想 *FXプライムのぱっと見テクニカル

ぱっと見テクニカルusd11_22abc


2本がゆるやかな円高のドル円予想。1本が激しい円高の予想。

では売買シグナルランキングを見てみると・・・

■■■ 売買シグナルランキング *FXプライムのぱっと見テクニカル

ぱっと見テクニカル11_22aya


ドル円売りは7位、ドル円買いは5位のランク。

ぱっと見テクニカル11_22az


パターン分析での各為替予想は、ドル円は買い一色の予想。

ではセントラル短資FXみらいチャートで、同じく値動きを予想。

 ⇒ みらいチャート

■■■ みらいチャート ドル円予想 1時間足

みらいチャート12_11_22b


みらいチャートの1時間足の予想は2本が円高。
1本が横ばい。

■■■ みらいチャート ドル円予想 1日足

みらいチャート12_11_22ba


みらいチャートの1日足の予想は2本がドル高。
1本が横ばいのドル円予想。

では、それらのシグナルについて同じくFXライブ
過去のパフォーマンスをシミュレーションした結果を検証すると、

■■■ FXライブ ドル円指標ランキング 直近1ヶ月間+全足

FXライブusd12_11_22


直近1ヶ月間で見た全時間足でのテクニカルチャートのランキング1位は、
ストキャスティクス+週足で1回の取引で+226pipsの勝利。

それでは、各テクニカル指標の最新のシグナルをFXライブで検証。

FXライブusd12_11_22c


ストキャスティクス+週足の売買シグナルは買いシグナル。

 ⇒ トップに戻る

■■■ 12年11月22日のユーロ円予想 ■■■



次に、ユーロ円です。
同じくSBIFXTRADEのチャート画面を検証。

■■■ ユーロ円10分足・1時間・4時間・1日足チャート

SBIFXTRADEチャートeur12_11_22


これも雰囲気としては、ドル円と同様に円安方向に向かっている模様。

では、FXプライムのぱっと見テクニカルで予想します。

■■■ ユーロ円1時間足予想 *FXプライムのぱっと見テクニカル

ぱっと見テクニカルeur11_22ac


3本ともにユーロ高の予想です。

■■■ ユーロ円4時間足予想 *FXプライムのぱっと見テクニカル

ぱっと見テクニカルeur11_22aa


1本が円高、1本がユーロ高、1本が横ばいのユーロ円予想です。

■■■ ユーロ円1日足予想 *FXプライムのぱっと見テクニカル

ぱっと見テクニカルeur11_22ab


最終的には2本が円高、1本がユーロ高のユーロ円予想です。

次にセントラル短資FXみらいチャート予想です。

■■■ みらいチャート ユーロ円予想 1時間足

みらいチャート12_11_22eur_2


1時間足でみたみらいチャート
1本がユーロ高、2本が円高のユーロ円予想です。

 ⇒ みらいチャートとは?
 
■■■ みらいチャート ユーロ円予想 1日足

みらいチャート12_11_22eur_2


1日足では、2本がユーロ高、1本が横ばいのユーロ円予想です。
次に同じくFXライブでユーロ円のテクニカル指標ランキングを・・・

■■■ FXライブ ユーロ円指標ランキング 直近1ヶ月間+全時間足

FXライブeur12_11_22b


直近1ヶ月間+全時間足でみたパフォーマンスランキング1位は、
移動平均+1時間足が14回の取引で+360pipsと凄いパフォーマンス
結果を残しております

続いて、シグナルを同じくFXライブで検証。

FXライブeur12_11_22


移動平均+1時間足のシグナルはユーロ円買の予想シグナルとなってます。

 ⇒ トップに戻る
 ⇒ SBIFX評判

■■■ 12年11月22日の豪ドル円予想 ■■■



最後は豪ドル円。

まず、SBIFXTRADEのチャート画面で検証。

■■■ 豪ドル円10分足・1時間・4時間・1日足チャート

SBIFXTRADEチャートaud12_11_22


同じくFXプライムのぱっと見テクニカルから豪ドル円を予想です。

■■■ 豪ドル円1時間予想 *FXプライムのぱっと見テクニカル

ぱっと見テクニカルaud1022c


2本が豪ドル高、1本が円高の豪ドル円予想となっております。

■■■ 豪ドル円4時間足予想 *FXプライムのぱっと見テクニカル

ぱっと見テクニカルaud1022ab


2本が若干の円高、1本が豪ドル高の豪ドル円予想。

■■■ 豪ドル円1日足予想 *FXプライムのぱっと見テクニカル

ぱっと見テクニカルaud1022c


1本が激しい円高、2本が豪ドル高の豪ドル円予想。

次にセントラル短資FXみらいチャート予想です。

■■■ みらいチャート 豪ドル円予想 1時間足

みらいチャート12_11_22aud_2


1時間足でみたみらいチャート
3本ともに円高の豪ドル円予想です。

 ⇒ みらいチャートとは?
 
■■■ みらいチャート 豪ドル円予想 1日足

みらいチャート12_11_22aud_2


1日足のみらいチャートの豪ドル円予想は、2本が円高、1本が豪ドル高の
豪ドル円予想です。

では、FXライブで豪ドル円のテクニカル指標ランキングを検証。

 ⇒ みらいチャート

■■■ FXライブ 豪ドル円指標ランキング 直近1ヶ月間+全時間足

FXライブaud12_11_22


MACD+日足が1位で1回の取引で+226pipsの結果を挙げてます。

では、それら指標の売買シグナルを検証します。

FXライブaud12_11_22c


MACD+日足の売買シグナルは豪ドル円売りの予想です。

■■■ 11月22日のマーケットコメント ■■■


では、本日のマーケットコメントを
DMMFXから抜粋。

 ⇒ DMMFX評判評価

【マーケットコメント アジア・オセアニア市場】

【Overview】
22日午前のアジア・オセアニア外国為替市場で円は方向感が定まらない。衆院選後に自民党政権となれば日銀が強力な金融緩和を迫られるとの見方が根強いなか、日本の貿易赤字の拡大を材料視して前日から円売りが優勢となった地合いを引き継いだ。ただ、本日は米国が感謝祭で休場、明日は日本が勤労感謝の日で休場とあって、海外勢中心に利益確定の円買い戻しが入り下値が切り上がった。もっとも、日経平均株価が堅調地合いを維持し、投資家のリスク志向が保たれたため円買いは長続きしなかった。HSBCが22日発表した11月のHSBC中国製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値が50.4と10月の49.5から改善。好況と不況の分かれ目とされる50を13カ月ぶりに上回り、資源貿易関係の深い豪ドルなどに対して円が売られるなど、一進一退となった。

【ドル・円】【ユーロ・円】
ドル・円は前日の高値1ドル=82円56銭前後を上抜け、4月4日以来の高値となる82円59銭前後まで小幅に上げた。その後、82円37銭前後まで戻り売りに押されたが、下値は限られた。ユーロ・円はユーロ・ドルの買いが加速した流れに沿って前日の高値1ユーロ=105円87銭前後を上抜け、106円26銭前後と5月2日以来の高値を更新した。買い一巡後は106円ちょうど前後でのもみ合いが続いた。

【ユーロ・ドル】
伸び悩み。前日の高値1ユーロ=1.2834ドル前後を上抜けてストップロスを巻き込み、1.28685ドル前後まで急伸した。市場では「ユーロ圏財務相会合でギリシャ支援の合意がまとまらず、前日アジア時間に膨らんだユーロショートが残っており、反対売買を迫られた」との声が聞かれた。ただ、さらに買いを進める材料が見当たらず、1.2840ドル台まで上値が切り下がった。


【マーケットコメント ニューヨーク市場】

・ドル円は6日続伸。次期政権下では日銀が一段の追加金融緩和を迫られるとの思惑が根強いなか、日本の貿易収支の悪化などを材料視した円売り・ドル買いが続いた。オプションのバリアが観測されていた82.50円を上抜けて、一時82.56円と4月6日の高値に面合わせした。市場では「中銀が外貨準備として保有していた円の割合を減らしているのではないか」との声も聞かれた。米民間調査会社コンファレンス・ボードが発表した10月米景気先行指標総合指数は市場予想を上回った一方、11月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、確報値)は速報値から下方修正され市場予想を下回った。強弱入り混じる内容だったこともあって、相場への影響は限定的だった。

・ユーロドルは小幅上昇。20日のユーロ圏財務相会合でギリシャ向け資金支援の結論が持ち越されたことを受け、アジア市場では一時1.27355ドルまで売り込まれた。ただ、メルケル独首相が「26日の再協議で、ギリシャへの次回融資が決定する可能性がある」との認識を示したこともあり、欧米市場では買い戻しが優勢となった。ユーロ豪ドルなどユーロクロスの上昇につれたユーロ買い・ドル売りも入った。前日の高値1.28295ドルを上抜けてストップロスを誘発すると、一時1.2834ドルまで上値を伸ばした。

・ユーロ円は3日続伸。一時105.875円と5月3日以来の高値を更新した。円安傾向が鮮明になるなか、ユーロドルの持ち直しにつれて円売り・ユーロ買いが優勢となった。

・米国株式市場でダウ工業株30種平均は反発。20日のユーロ圏財務相会合ではギリシャ向け資金支援の結論が持ち越されたものの、メルケル独首相が「26日の再協議で、ギリシャへの次回融資が決定する可能性がある」との認識を示した。同国資金繰り問題に対する楽観的な見方が広がり、買いが優勢となった。イスラエルとパレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム原理主義組織「ハマス」が停戦で合意したことも、投資家心理の改善につながった。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4日続伸した。

・米国債券相場で長期ゾーンは3日続落。米国株の上昇を背景に、「安全資産」とされる米国債に売りが優勢となった。イスラエルとパレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム原理主義組織「ハマス」は21日、停戦で合意したと伝わった。投資家が運用リスクを回避する姿勢を弱めたことも債券相場の重しとなった。

・原油先物相場は反発。一部通信社が「イスラエルとパレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム原理主義組織『ハマス』が停戦で合意した」と伝えたほか、ネタニヤフ・イスラエル首相も停戦案を受け入れたことが明らかになると、中東の地政学リスクが緩和。原油相場は売りに押されて一時86.37ドルまで下げる場面も見られた。もっとも、米エネルギー省が発表した週間在庫統計で原油・ガソリン在庫が予想に反して減少したこともあり、一巡後は次第に買い戻しが優勢に。前日に大幅安となった反動で押し目を拾う動きも見られ、引けにかけてプラス圏を回復した。

・金先物相場は反発。ギリシャ向け金融支援への楽観的な見方が根強いなか、欧州時間から対ユーロでドル売りが進み、ドルの代替資産とされる金に買いが入った。また、国際通貨基金(IMF)の報告書でブラジルやカザフスタンなどが金の保有高を増やしたことが明らかになり、金相場を支援した面もあった。感謝祭の祝日を翌日に控えて値幅は限定的だったが、フロアー取引では一時1732.0ドルまで上げる場面も見られた。

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