元リーマン社員がFXツールでドル円予想

リーマンブラザーズに勤務した経験からビリオネアになる最短の方法はトレードしかないと確信し、トレードの中でも。最も少額で始められて、かつ、最もレバレッジが高くできるFXで財を成す事を決意しました。現在、ドル円をFXツールを駆使して予想し、その結果から売買するシステムトレードちっくな手法で売買を行い、まずは、ミリオネアへの道を目指しております。FXツールはFXプライム byGMOのぱっと見テクニカルを使っております。

 
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2010年04月

DMM FX

ディールスコープ個人投資家動向とFXライブドル円今後の予測

元リーマン社員のツイッターフォロワー1000人突破!
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昨晩はあおのり校長に謁見して参りました。

あおのり先生はこの私元リーマン社員に影響されて、
猫を飼った模様。

しかも、同じ猫種であるラグドール。

しかし、そこは校長。やる事がビックリ仰天ウヒャヒャ。

縁起がよく平成22年2月22日の猫の日。

よくやりますわ。参りました。

そしてあなたの根性に乾杯いや完敗です。

それはさており、ゴールデンウィークでも為替相場は動き
ます。FX愛好家にとっては、心行くまでFXトレードを楽し
めます。

さて、ドル円は94円付近で横バイの動きを示しております。

□■現在の相場状況■□

DMMFXスプレッド20100430

*資本金48億円スプレッド1位のDMMFXより抜粋。
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DMMFXチャート20100430

 ⇒ DMMFXの評判評価

直近では目立たない動きのドル円相場ですが、為替市場全
体で見渡すと、米国にて発表された、FOMCに刺激され、
リスク資産への投資欲が高まってきている。

というのもFOMCでは米国の金利はしばらくは低金利政
策を続ける事と、雇用関連の回復が発表されたからです。

こういう、イケイケな局面では、高金利な通貨である、
オーストラリアドルや、イギリスポンド、ユーロが買われ
ます。ドル円はよくわからないのが現状なので、まずは、
外為オンラインの個人投資家動向を探って、市場の買い杉
感を探っていきます。

□■外為オンラインディールスコープ個人投資家動向■□
外為オンラインディールスコープ100430

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どうやら、個人投資家連中もドル円のロングポジションを
利食いしはじめた模様です。やはり、これ以上のドル高は
考えにくいのでしょうか。

そこで、FX業者のテクニカル分析ツールの検証結果を
チェックしてみると・・・

□■セントラル短資FXライブ24時間ドル円テクニカルランキング■□

セントラル短資FXライブテクニカル指標ランキング100430


FXライブでの直近1ヶ月間5分足ではDMI
がランキング1位
。19回の取引で206pips。

□■セントラル短資FXライブ シグナルマップ■□
セントラル短資FXライブテクニカル指標シグナル100430

 ⇒ FX業者ツール徹底比較

そのDMIのシグナル状況は、

DMIの現在の売買シグナルは、

■ 5分足 ・・・ 売り
■ 60分足 ・・・ 買い
■ 日足 ・・・ 買い
■ 週足 ・・・ 買い


総合判断では、

売買シグナル総合判断

■ 5分足 ・・・ どちらでもない
■ 60分足 ・・・ 買い
■ 日足 ・・・ 売り
■ 週足 ・・・ 売り


と、総合判断と逆の結果を出しているのがDMIです。

ここは様子見。あれ?それって、あおのり校長のポジション
と同じですね。

FXライブも中々舐めたものではありませんな。

では今朝の動きをDMMFXを使って検証。

□■Over View■□

30日午前のアジア・オセアニア外国為替市場で円は売り先行後、もみ合い。ギリシャの財政問題に対する過度の警戒感が緩和したことや昨日の米株高を背景に、連休明けの東京勢から対ユーロや豪ドルで円売りが先行し、円全般が下げた。対ドルでは仲値決済に絡んだ円売りが強まる場面があった。

 その後は、新規の取引材料に乏しく積極的な売買は見られなかった。日銀の金融政策決定会合の結果発表待ちの空気もある。

□■ドル円ユーロ円■□

ドル・円は11時過ぎに1ドル=94円19銭前後まで上げた。ユーロ・円は、昨日の休日中にギリシャ問題への過度の懸念が後退したことを背景に、東京の市場参加者からポジション調整の買いが先行し7時30分過ぎに1ユーロ=124円73銭前後まで上げた。

□■ユーロ・ドル■□

上値重い。ギリシャ情勢への過度の懸念が若干和らいだため、休み明けの東京勢から買い戻しが先行した。8時前に1ドル=1.3266ドル前後まで買われた。もっとも、ギリシャ問題の不透明感が完全に払しょくされた訳ではないため、ショートカバーの域を出ずじりじりと上値を切り下げている。

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元リーマン社員ブログ
DMM FX

ロスカットのおかげで助かった。今週のドル円を徹底予測。元リーマン社員。

□■元リーマン社員の現在のポジション■□
ポジション : ドル円 ショート 92.90円
指値 : 92.00円
損切りした値段 : 93.50円
確定した損益 : −60pips
ストップロスオーダー : 93.50円


・・・ドル円ショートポジションはロスカットになって
しまいました。

しかし、キチンとストップロスオーダーを出していた事で
損害は最小限に抑えた事だけは、不幸中の幸いといえるで
しょう。

ちなみに、我らがDMMFXはストップロスオーダーに対
応しております。

しかし、ファンダメンタル的には、米国にて発表された経
済指標がFX相場へ大きく影響を及ぼしドル高となったと
いえるでしょう。

こればかりは、中々テクニカル分析だけで予測する事は難
しい。

なので、当サイトでは、週明けには、今週発表される経済
指標程度は一応チェックしております。

それもFXに関係する指標を説明つきで、DMMFX
外為オンライン等のFX業者の会員ページ上等でチェック
が可能です。

本日も、記事巻末に今週のイベントスケジュールを掲載し
ておきました!

生きる力を少しでよいので私に給付してください↓↓
元リーマン社員ブログ


さて、その激動のドル高状況をDMMFXのチャートで確認すると・・・

□■現在の相場状況■□

DMMFXスプレッド20100426

*資本金48億円スプレッド1位のDMMFXより抜粋。
 ⇒ FX業者スプレッド徹底比較

DMMFXチャート20100426

 ⇒ DMMFXの評判評価

ここ最近、ドル高トレンドが続いていると思います。

これ以上のドル高はありえるのか?

まずは、ディールスコープで外為オンラインの個人投資
家連中の動きを調査・検証して、そこから推察です。

□■外為オンラインディールスコープ個人投資家動向■□
外為オンラインディールスコープ100426

 ⇒ FX業者ツール徹底比較

まさにここに個人投資家の意志が反映されております!!
半数以上の個人投資家が円高へ反発すると見ていると結論
づけられます。

だって、ドル円を売っている人が増えて買っている人が
減った訳ですから、素直にそう読み取れます。

他方、FX業者のテクニカル分析ツールの検証結果を
チェックしてみると・・・

□■セントラル短資FXライブ24時間ドル円テクニカルランキング■□

セントラル短資FXライブテクニカル指標ランキング100426


FXライブでの直近24時間5分足ではストキャスティクス
がランキング1位
。これは前回調査時と同じ。
唯一ストキャスティクスだけが、このドル高トレンドを
捉えたといえるでしょう。

他に、週明けという事で、直近1週間1時間足での
ランキングを検証してみました。ランキング1位は
ベーシックに移動平均。

セントラル短資FXライブテクニカル指標ランキング100426b


3回のトレードで100銭程度利食い出来きております。

□■セントラル短資FXライブ シグナルマップ■□
セントラル短資FXライブテクニカル指標シグナル100426

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さて、テクニカルランキングで好調な2つの指標のシグナル
状況は・・・

ストキャスティクスの現在の売買シグナルは、

■ 5分足 ・・・ 買い
■ 60分足 ・・・ 売り
■ 日足 ・・・ 売り
■ 週足 ・・・ 買い


移動平均の現在の売買シグナルは、

■ 5分足 ・・・ 売り
■ 60分足 ・・・ 買い
■ 日足 ・・・ 売り
■ 週足 ・・・ 買い


で、総合判断の売買シグナルは、

売買シグナル総合判断

■ 5分足 ・・・ 買いやや有利
■ 60分足 ・・・ 買い
■ 日足 ・・・ 売り
■ 週足 ・・・ 売り


ちょっと、今日はてんでバラバラな予測結果。
私的には円高へ反発しそうな事から、ドル円を売りたい
所ですが、4連敗中なので、ちょっと自粛します。

あおのり校長にでもトレード手法を相談する必要がある
かもしれません。

では今朝の動きをDMMFXを使って検証。

□■午前中のFX相場の動き■□

【Overview】

26日午前のアジア・オセアニア外国為替市場で円は軟調。先週末、ギリシャが欧州連合(EU)や国際通貨基金(IMF)に支援要請したことを背景に対ユーロで急ピッチで円売りが進んだ反動で、早朝取引ではユーロに対して円買いが入り円全体を支える場面があった。もっとも、週明けの日本株や中国株が堅調に推移するとリスク志向が高まって円売りが優位になった。対豪ドルでは、「中国が8月に4兆元規模の新たな景気刺激策を発表する予定である」との報道が円売りを後押ししたようだ。

週末の20か国財務大臣・中央銀行総裁会議(G20)では、為替に踏み込んだ言及がなかったこともあり特に材料視されてない。

【ドル・円】【ユーロ・円】

ドル・円は11時前に1ドル=94円37銭前後まで上昇した。ユーロ・円は前週末高値126円05銭前後を上抜けて1ユーロ=126円30銭前後まで上げる場面があった。

【ユーロ・ドル】

上値が重い。先週末大幅に買い戻された反動で持ち高調整の売りが先行し1ユーロ=1.3317ドル前後まで売られた。その後、日本株高やユーロ円の買いを背景に10時前に1.3398ドル前後まで上げたものの、前週末高値1.3400ドル前後では戻り売りが厚く上値を抑えられた。モデル系ファンドからの売りが出ていたとの指摘もあった。

□■海外のイベントスケジュール■□

26日

○米財務省、5年物インフレ指数連動債(TIPS、110億ドル)入札
○トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、講演
○オーストラリア(アンザックデー)、休場

27日

○5月独消費者信頼感指数(Gfk調査)
○4月仏消費者信頼感指数
○1−3月期豪卸売物価指数(PPI)
○2月米ケース・シラー住宅価格指数
○4月ユーロ圏消費者信頼感指数
○4月米リッチモンド連銀製造業景気指数
○4月米消費者信頼感指数
○米連邦公開市場委員会(FOMC、28日まで)
○米財務省、2年債(440億ドル)入札
○トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、講演
○バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、講演
○トゥンペルグゲレルECB理事、講演
○オルファニデス・キプロス中銀総裁、

28日

○1−3月期豪消費者物価指数(CPI)
○4月NBNZ企業信頼感
○3月南アフリカ消費者物価指数(CPI)
○MBA住宅ローン申請指数(前週比)
○4月独CPI速報値
○ブラジル中銀、政策金利発表
○米連邦公開市場委員会(FOMC)、政策金利発表
○米財務省、5年債(420億ドル)入札
○シュタルクECB理事、講演
○トゥンペルグゲレルECB理事、講演

29日

○ニュージーランド準備銀行(RBNZ、中央銀行)、政策金利発表
○3月NZ貿易収支
○4月独雇用統計
○3月ユーロ圏マネーサプライM3
○4月ユーロ圏消費者信頼感指数
○3月南アフリカPPI
○前週分の米新規失業保険申請件数
○米財務省、7年債(320億ドル)入札
○トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、講演

30日

○3月NZ住宅建設許可
○1−3月期シンガポール失業率
○4月英消費者信頼感指数(Gfk調査)
○3月南アフリカマネーサプライM3
○3月仏PPI
○1−3月期仏非農業部門雇用者数速報値
○3月ユーロ圏失業率
○4月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値
○4月スイスKOF景気先行指数
○3月南アフリカ貿易収支
○3月カナダ原料価格指数
○3月カナダ鉱工業製品価格
○2月カナダ国内総生産(GDP)
○1−3月期米GDP速報値
○4月米シカゴ購買部協会景気指数
○4月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、確報値)

□■国内のイベントスケジュール■□

26日

○3月企業向けサービス価格指数

28日

○3月商業販売統計

29日

○昭和の日の祝日で休場

30日

○3月完全失業率
○3月有効求人倍率
○3月家計調査
○3月全国消費者物価指数(CPI)
○4月東京都区部CPI
○3月鉱工業生産速報 
○対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
○3月毎月勤労統計
○日銀金融政策決定会合(終了後、政策金利発表)
○3月新設住宅着工戸数
○4月外国為替平衡操作の実施状況
○経済・物価情勢の展望(展望リポート)
○白川日銀総裁、定例記者会見

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元リーマン社員ブログ
DMM FX

セントラル短資FXライブの結果よりドル円を売った元リーマン社員。

元リーマン社員のツイッターフォロワー1000人突破!

外為オンラインディールスコープ調べによる個人投資家
が取ったドル円利食い観測
はすばらしい情報でした。

 ⇒ FX業者ツール徹底比較

・・・昨日、ドル円を買いにいこうとした元リーマン社員
を自制してくれたのは、他の個人投資家がドル円を利食い
している事から、そんな状況下、逆にドル円を買うのにビ
ビッてしまったおかげです。

□■現在の相場状況■□

DMMFXスプレッド20100422

*資本金48億円スプレッド1位のDMMFXより抜粋。
 ⇒ FX業者スプレッド徹底比較

DMMFXチャート20100422

 ⇒ DMMFXの評判評価

そのおかげで、今日がある元リーマン社員です。

昔は元ゴールドマンサックス社員になるのが夢でしたが
、夢破れてはや数年。

このまま朽ち果てていく己を良しとするか、FXで一攫千
金を狙うかなんて、はすっぱな考え方はやめました。

昨日あおのり校長と謁見しましたが、これからはやはり
”サカタゴホウ”です。

・・・なんだか、空手の技みたいですが、スゴイらし
いです。

そうそう、あおのり校長も人の子。色々と皆、事情を抱
えて生きていくのです。

いえいえ話がそれましたが、結局、昨日からドル円はて
んでバラバラな動きで、さしものあおのり校長も読めな
い相場ではないでしょうか?

唯一読みきったのは外為オンラインのディールスコープ
くらいでしょうか。うう。

現在の個人投資家動向をそのディールスコープでチェッ
クすると・・・

□■外為オンラインディールスコープ個人投資家動向■□
外為オンラインディールスコープ100422

 ⇒ FX業者ツール徹底比較

ドル円利食いの流れが一旦ストップし、横ばい、もしく
は若干ドル円を買い戻す動きが出てきた所といえるでし
ょう。

さて、この個人投資家の動きを踏まえつつFX業者の
ツールで今後のドル円の動きをテクニカル分析。

□■セントラル短資FXライブ24時間ドル円テクニカルランキング■□

セントラル短資FXライブテクニカル指標ランキング100422


FXライブでの直近24時間5分足ではストキャスティクス
がランキング1位


ただ、1回だけのトレードで1位ですから、ちょっと
猜疑心に苛まれます。なので、今日は、他の時間軸で
爽快なテクニカルはないのかと探したらありました!

セントラル短資FXライブテクニカル指標ランキング100422b


時間足・直近1年間でのテクニカルランキングですが、
移動平均がムチャムチャいい感じに勝っております!

セントラル短資FXライブテクニカル指標ランキング100422c


この1年間、ただひたすらにドル円を移動平均で時間足
でトレードするだけで、257回のトレードで1986
pipsも勝てちゃう訳です!!

すげ〜。では、これらのテクニカルの現在のシグナル状
況を同じくFX業者のツールで検証してみます。

□■セントラル短資FXライブ シグナルマップ■□
セントラル短資FXライブテクニカル指標シグナル100422

 ⇒ FX業者ツール徹底比較

移動平均の現在の売買シグナルは、

■ 5分足 ・・・ 売り
■ 60分足 ・・・ 売り
■ 日足 ・・・ 売り
■ 週足 ・・・ 買い


ストキャスティクスの現在の売買シグナルは、

■ 5分足 ・・・ 買い
■ 60分足 ・・・ 売り
■ 日足 ・・・ 売り
■ 週足 ・・・ 買い


総合判断も売り一色です。そろそろポジションを取る勇気
を取り戻さないとあおのり校長から叱られそうなので、
ドル円を思い切って売ります!!

□■元リーマン社員の現在のポジション■□
ポジション : ドル円 ショート 92.90円
指値 : 92.00円
ストップロスオーダー : 93.50円


今日から、OCO注文を使ってみます!

* OCO注文は上述で説明すると、今1ドル=92.90円で売ったドルのポジションを持っているとします。そこで、1ドル=92.00円になったら利益を確保して、1ドル=93.50円なら損切り(損の確定)をしようと考えたとして、それを自動でやってくれる注文方法です。DMMFXではこのOCO注文ももちろん利用できます。これを設定しておけば、寝ていようと仕事していようと、自動でFX業者が注文を執行してくれます。いつのまにか大赤字になっていたら、利食いのチャンスを逃す事もありません。実際には、「買い」や「売り」を入れるパソコンの画面には、指値(リミット)とストップ・ロス・ オーダーを入力する欄がそれぞれ必ずあるので、そこに値を入力するだけでとっても簡単に利用ができます。

さてさてどうなる事やら・・・

では今朝の動きをDMMFXを使って検証。

□■昨晩米国時間のFX相場の動き■□

【4月21日の相場結果】
ドル・円相場(22日6時時点)
 :前営業日比4銭安の1ドル=93.17円
ユーロ・円相場
 :同44銭安の1ユーロ=124.76円
ユーロ・ドル相場
 :同0.0044ドル安の1ユーロ=1.3389ドル
ダウ工業株30種平均
 :同7ドル86セント高の11124ドル92セント
ナスダック総合株価指数
 :同4.30ポイント高の2504.61
10年物米国債利回り
 :同0.07%低い(価格は高い)3.73%
WTI原油先物5月限
 :同0.17ドル安の1バレル=83.68ドル
金先物6月限
 :同9.6ドル高い1トロイオンス=1148.8ドル

【4月21日の米経済指標結果】
(主な米経済指標) <発表値> <前回発表値>
MBA住宅ローン申請指数(前週比) 13.6% ▲9.6%
※改は改定値を表す。▲はマイナス。

【米国株式相場】
米国株式相場でダウ工業株30種平均は小幅に3日続伸。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は小幅に続伸。前日取引終了後に発表された決算が良好だったことを受けてアップルが買われ、その他ハイテク株の買いを誘った。21日に発表した決算が市場予想を上回ったモルガン・スタンレーが上げたほか、ボーイングは3.8%高となり相場を支えた。一方で、米医療保険改革法の影響で収益が悪化するとの見方から医薬品株の下げが目立ち相場の重しとなった。指数は下げに転じる場面もあった。メルクやアボット・ラボラトリーズが下げた。アメリカン航空の持ち株会社AMRは決算での赤字拡大が嫌気されて大幅安となった。

【米国債券相場】
米国債券相場は上昇。ギリシャの資金繰り懸念が一段と高まったことが、安全資産としての債券の買いを促した。株式相場の上値が重かったことも債券相場の支えとなった。

【原油先物相場】
原油先物相場は小幅に下落。米エネルギー省が発表した週間在庫統計で原油在庫、ガソリン在庫が前週比で市場予想平均を上回ったことを受けて売りが膨らみ、指標発表後に82ドル台後半まで下落した。下値では押し目を買う動きが出たほか、米国株式相場が一時プラス圏で推移したこともあり持ち直す場面があったが、原油の需給が緩むとの見方が強く戻り売りに押された。

【金先物相場】
金先物相場は続伸。序盤は外国為替市場でドルが対ユーロなどで一時買われたことを受けて、ドルと逆行しやすいとされる金には売りが出た。その後はドルが対ユーロなどで伸び悩んだため、金の買い戻しを誘ったほか、銅やパラジウムなどの先物相場が上昇したことも買い材料とされ、持ち直して引けた。

【ドル・円】
ドル円は3営業日ぶりに小反落。終値は93.17−22円と前日NY終値(92.21円)と比べて4銭程度のドル安水準となった。ギリシャ問題を背景にユーロ円が売られたことや、米国株がさえない展開で、これまで金利先高観から買われていた豪ドル円やカナダドル円に利益確定の売りが出たことが上値を抑えた。もっとも、米国市場の取引時間帯の序盤は、米国株が一時上昇したことを受けてクロス円と共に買われて93.45円まで値を上げる場面も見られた。

【ユーロ・円】
ユーロ円は3日ぶりに反落。ギリシャの財政問題を背景に欧州市場で売り込まれた地合いを引き継いだ。米国株が寄り付き後に一時上値を伸ばした場面では、リスク志向が改善し豪ドル円やカナダドル円に買いが入ったことにつれて125.22-27円まで値を上げたが、その後の米国株がさえない展開となった影響で再び値を下げた。

【ユーロ・ドル】
ユーロドルは5日続落。ギリシャの資金繰りに対する懸念が一段と強まったことがユーロドル相場の重しとなった。21日の欧州市場で、ギリシャとドイツの10年物国債のスプレッドが504bpと、連日でユーロ導入来最大水準まで拡大したことや、パパコンスタンティヌ・ギリシャ財務相が「ギリシャは(欧州連合、国際通貨基金との) 協議が終了する前に救済策を発動させる可能性がある」などと発言したことが嫌気されて売られた流れを引き継いだ。米国市場では、一時米国株が上昇したことがリスク志向の低下に歯止めをかけ、ユーロ円に買いが入った。ユーロドルにもつれて買い戻しが入り下げ幅が縮まった。1.34ドル台を回復する場面もあった。

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元リーマン社員ブログ
DMM FX

ディールスコープによると個人投資家はドル円ロングを利食い、FXライブではボリンジャー1位で買い。

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昨日のFXライブのドル高予想がビタシ当たりましたね!

これはとても幸先がよい。

□■現在の相場状況■□

DMMFXスプレッド20100421

*資本金48億円スプレッド1位のDMMFXより抜粋。
 ⇒ FX業者スプレッド徹底比較

DMMFXチャート20100421

 ⇒ DMMFXの評判評価

ただ、個人投資家の動向をディールスコープを使ってチェ
ックしてみると、ドル円ロングを利食いした人が多い事か
ら、さすがにここから一段のドル高は厳しいでしょう。

□■外為オンラインディールスコープ個人投資家動向■□
外為オンラインディールスコープ100421

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それでは、このような状況下、今後のドル円がどうなるか、
FXライブのツールで検証します。

□■セントラル短資FXライブ24時間ドル円テクニカルランキング■□

セントラル短資FXライブテクニカル指標ランキング100421


FXライブでの直近24時間5分足ではボリンジャー
がランキング1位


しかも、久しぶりにいい曲線を描いて利益が出てます。

セントラル短資FXライブテクニカル指標ランキング100421b


この24時間で16回取引して44pipsの勝利。

□■セントラル短資FXライブ シグナルマップ■□
セントラル短資FXライブテクニカル指標シグナル100421

 ⇒ FX業者ツール徹底比較

ボリンジャーの現在の売買シグナルは、

■ 5分足 ・・・ 買い
■ 60分足 ・・・ 買い
■ 日足 ・・・ 売り
■ 週足 ・・・ 買い


ただ、総合判断はてんでバラバラの予測。

ここは買いにいきたい所ですが、個人投資家連中がドル円
を利食いしている事から、様子見をします。

では今朝の動きをDMMFXを使って検証。

□■日本時間午前中のFX相場の動き■□

【Overview】
21日午前のアジア・オセアニア外国為替市場で円は戻りが鈍かった。前日の海外市場で円安が進んだ反動で利益確定の円買いが入ったほか、国内輸出企業などからの円買いが先行した。ただ、その後は売りに押される展開に。日本株の上昇を背景に投資家のリスク志向が高まるとの見方から、対欧州・オセアニア通貨中心に低金利の円を売る動きが広がった。

【ドル・円】【豪ドル・円】
ドル・円は9時30分過ぎに一時本日安値となる1ドル=92円97銭前後まで値を下げた後、93円台前半まで持ち直した。クロス円の上昇につれた円売り・ドル買いが相場の支えとなった。

豪ドル・円は底堅い動き。前日に円安・豪ドル高が進んだ反動で利食い売りが先行。一時1豪ドル=86円42銭前後まで下押しした。ただ、豪利上げ継続への期待から押し目買い意欲が強く、下値は限られた。

【ユーロ・ドル】
今日から始まるギリシャ政府と欧州連合(EU)欧州委員会、国際通貨基金(IMF)、欧州中央銀行(ECB)によるギリシャ支援をめぐる協議を前に、ユーロを売る動きが出た。昨日の安値1ユーロ=1.3428ドル前後を下抜けて、一時1.3405ドル前後まで値を下げた。

□■昨晩米国時間のFX相場の動き■□

【4月20日の相場結果】

ドル・円相場(21日6時時点)
 :前営業日比82銭高の1ドル=93.21円
ユーロ・円相場
 :同57銭高の1ユーロ=125.20円
ユーロ・ドル相場
 :同0.0055ドル安の1ユーロ=1.3433ドル
ダウ工業株30種平均
 :同25ドル01セント高の11117ドル06セント
ナスダック総合株価指数
 :同20.20ポイント高の2500.31
10年物米国債利回り
 :同横ばいの3.80%
WTI原油先物5月限
 :同2.00ドル高の1バレル=83.45ドル
金先物6月限
 :同3.4ドル高い1トロイオンス=1139.2ドル

【4月20日の米経済指標結果】

(主な米経済指標) <発表値> <前回発表値>
特になし
※改は改定値を表す。▲はマイナス。

【米国株式相場】
米国株式相場でダウ工業株30種平均は続伸。原油先物相場の上昇を背景に、シェブロンやエクソン・モービルが買われたため指数が押し上げられた。3Mが1.6%高となったことも相場を支えた。目標価格の引き上げられたシティ・グループが上げたほか、バンク・オブ・アメリカやJPモルガン・チェースも高い。もっとも、英金融サービス機構(FSA)が20日、米ゴールドマン・サックス(GS)に対する強制調査の開始を正式に決定したと伝わるなど、GS提訴を巡る不透明感がくすぶっているため相場全体の上値は限られた。GSは2%安となったほか、前日大引け後に発表された決算が市場予想平均を下回ったIBMは1.9%安となった。

【米国債券相場】
米国債券相場は横ばい。ゴールドマン・サックスの提訴やギリシャの財政問題を背景にした債券買いの動きが後退し売りが出たものの、ポジション調整の買い戻しが入り値を戻した。一方、2年債は下落。カナダで利上げ観測が高まったことを受けて、米国の利上げ時期が早まるとの見方から売りが出た。

【原油先物相場】
原油先物相場は4営業日ぶりに大幅反発。アイスランドの火山噴火の影響で制限されていた欧州での飛行が一部再開し、原油需要が減少するとの思惑が後退し買いが入った。米国株式相場の上昇や、期近物の売り持ちを抱えていた参加者の期先物への乗り換え(ロールオーバー、期近物の買い・期先物の売り)も支えとなった。

【金先物相場】
金先物相場は3日ぶりに反発。欧米株価の上昇を背景に投資家のリスク志向が改善したため買いが入った。欧州の飛行再開でWTI原油先物相場が大幅高となったことも支えとなった。もっとも、外国為替市場でドルが対ユーロなどで買われると、ドルと「逆相関」が生じやすいとされる金は利益確定の売りに押され、上げ幅を縮めた。

【ドル・円】【豪ドル・円】【ユーロ・円】
ドル円は大幅続伸。一時93.40円まで上昇した。株高でリスク志向が保たれる中、利上げ観測の高まった豪ドル円やカナダドル円に買いが続いたことにつれて、ドル円も値を上げた。対ユーロやスイスフランでドルが買われたことも支えとなった。

20日の欧州市場で、英・独の株価指数やダウ先物の上昇を背景にクロス円と共にドル円も買われた流れを引き継いだ。カナダ銀行(カナダ中央銀行)は20日、政策金利の据え置きを発表した際の声明で、これまで示されていた「第2四半期終わりまで政策金利を 0.25%で維持する」との文言を削除し「金融刺激策を緩和し始めることが適切である」との姿勢を示した。次回6月1日の利上げ観測が高まり、カナダドル円の買いが強まったため円売り・ドル買いが加速しドル円は93円台を回復した。その後は、株高でリスク志向が保たれた投資家から、カナダドル円と同じ資源国通貨の豪ドル円を物色する動きが続き、ドル円も堅調地合いを保った。

豪ドル円は、20日の午前中に発表された豪準備銀行(RBA)議事要旨で「一段の金利上昇が必要な可能性」「政策金利の調整を遅らせないことが賢明」との見方が示されたことが、利上げ観測につながっている。

ユーロ円は続伸。金利先高観の高まっている豪ドル円やカナダドル円の買いが続いたことを受けて円売り・ユーロ買いが出た。一時125.64円まで上げた。もっとも、ギリシャの財政問題が重しとなり、その他クロス円と比較すると上昇の勢いは弱かった。

【ユーロ・ドル】
ユーロドルは4日続落。一時 1.3428ドルまで売られた。ギリシャとドイツの10年物国債の利回りスプレッドは20日、一時489bpまで拡大しユーロ導入以来最大となったと伝わった。ギリシャの資金繰りに対する懸念からユーロ売りが続いた。対カナダドルや豪ドルでユーロが売られたこともユーロ売り・ドル買いを誘った。

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元リーマン社員ブログ
DMM FX

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昨晩から一転ドル高円安へ相場は進んでおります。
今日は午後雨がふる模様。私の人生は晴天であって欲しい
ものです。

□■現在の相場状況■□

DMMFXスプレッド20100420

*資本金48億円スプレッド1位のDMMFXより抜粋。
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DMMFXチャート20100420

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このドル高で個人投資家連中は利食いした模様です。
その様子を外為オンラインで検証。

□■外為オンラインディールスコープ個人投資家動向■□
外為オンラインディールスコープ100420

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では、今後のドル円の動きをいつも通り検証します。

□■セントラル短資FXライブ24時間ドル円テクニカルランキング■□

セントラル短資FXライブテクニカル指標ランキング100420


FXライブでの直近24時間5分足では移動平均
がランキング1位


セントラル短資FXライブテクニカル指標ランキング100420b


昨晩のドル高トレンドをとらえてバッチリ稼げたのが
移動平均。

□■セントラル短資FXライブ シグナルマップ■□
セントラル短資FXライブテクニカル指標シグナル100420

 ⇒ FX業者ツール徹底比較

移動平均の現在の売買シグナルは、

■ 5分足 ・・・ 買い
■ 60分足 ・・・ 買い
■ 日足 ・・・ 売り
■ 週足 ・・・ 買い


ただ、総合判断も5分・60分足は買いシグナル。

さすがにこの結果からはドル円買いです。
この予測があたれば次から実際にポジションをとってい
きますよ。

では今朝の動きをDMMFXを使って検証。

□■日本時間午前中のFX相場の動き■□

円がじり安となっている。ユーロ円は124.87円、ポンド円は141.98円、豪ドル円は91.29円まで値を上げた。日本株が高く始まり、リスク許容度の改善を意志した参加者から円売り・外貨買いが入った。また、仲値決済に向けたドル買いを支えに、ドル円は92.59円まで上げた。

□■昨晩米国時間のFX相場の動き■□

【4月19日の相場結果】

ドル・円相場(20日6時時点)
 :前営業日比25銭高の1ドル=92.39円
ユーロ・円相場
 :同24銭高の1ユーロ=124.63円
ユーロ・ドル相場
 :同0.0012ドル安の1ユーロ=1.3488ドル
ダウ工業株30種平均
 :同73ドル39セント高の11092ドル05セント
ナスダック総合株価指数
 :同1.15ポイント安の2480.11
10年物米国債利回り
 :0.04%高い(価格は安い)3.80%
WTI原油先物5月限
 :同1.79ドル安の1バレル=81.45ドル
金先物6月限
 :同1.1ドル安い1トロイオンス=1135.8ドル

【4月19日の経済指標結果】

(主な米経済指標) <発表値> <前回発表値>
3月米景気先行指標総合指数 1.4% 0.4%・改
※改は改定値を表す。▲はマイナス。

【米国株式相場】
米国株式相場でダウ工業株30種平均は反発。シティ・グループの第1四半期の1株利益が0.15ドルと市場予想平均に反して黒字となったことが好感された。シティ・グループの株価は7%高となった。また、米証券取引委員会(SEC)により先週末提訴されたゴールドマン・サックスは1.6%ほど上昇した。GS提訴に関し、SEC内で意見が分かれていたことが伝わったことを受けた。その他、トラベラーズが2%高、マクドナルドは1.2%高となっている。一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は小幅に続落。上昇に転じる場面があったものの、利益確定の売りがやや上回った。

【米国債券相場】
米国債券相場は3日ぶりに反落。ダウ工業株30種平均が上昇したことや、3月米景気先行指標総合指数が市場予想平均を上回ったことを受けて売りが出た。前週末にGS提訴を受けて買いが膨らんだ反動で利益確定の売りが出やすかった。

【原油先物相場】
原油先物相場は3日続落。日欧市場でギリシャの財政問題への懸念から外国為替市場ではドルが対ユーロなどで堅調に推移し、ドル建てで決済される原油に割高感が生まれ売りが出たほか、アイスランドの火山噴火による航空便の欠航で燃料需要の減少も意識された。時間外取引で80.53ドルと3月29日以来の安値を付けた。もっとも、ニューヨーク市場ではドルが対ユーロなどで伸び悩んだほか、米国株式相場が底堅く推移したことも支えとなり、原油は買い戻された。

【金先物相場】
金先物相場は小幅に続落。前週末にSECがGSを提訴したことを背景に投資家がリスク資産を圧縮する動きが継続し、時間外取引で 1124.3ドルと6日以来の安値水準を付けた。もっとも、ニューヨーク市場では外国為替市場においてドルが対ユーロで売られ、ドルと逆行しやすいとされる金には買い戻しが入ったほか、ダウ工業株30種平均が持ち直したことも支えとなり、上げに転じた場面があった。

【ドル・円】【ユーロ・円】
ドル円は3営業日ぶりに反発。一時92.47円まで上昇した。前週末のゴールドマン・サックス提訴を受けて警戒感の高まっていた米国株相場は、ダウ工業株30種平均が前週末比70ドル超の上昇となったほか、ゴールドマンの株価も同1.6%上昇するなどしっかりとした展開となったため、リスクマネーの逆流にいったん歯止めがかかった。リスクマネーの収縮が進むことを見越し、これまでに資源国のクロス円中心に売り進めてきた参加者が断続的に買い戻しを迫られ、つられてドル円も値を上げた。
 米民間調査会社コンファレンス・ボードが19日発表した3月の米景気先行指標総合指数が前月比1.4%上昇し、市場予想平均の前月比1.0%上昇を上回ったことも支えとなった。

ユーロ円は3日ぶりに反発。一時124.67円まで買われた。19日の米国株式市場でダウ工業株30種平均が堅調に推移したことや、ゴールドマンの株価上昇を受けて買いが入った。

【ユーロ・ドル】
ユーロドルは3日続落。19日の欧州市場で、英・独の株価指数の下落や、ギリシャとドイツの10年物国債のスプレッドが一時ユーロ導入来最大の拡大となったことを背景に売り込まれた影響が残った。米国勢からも序盤は売りが散見されて一時1.3416ドルまで下げた。もっとも、現物の米国株がしっかりとした展開となり、リスク志向の低下が進まなかったこともあって、ショートカバーが続き下げ幅が縮まった。

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元リーマン社員ブログ
DMM FX

元リーマン社員はドル円売りを推奨。あおのり校長との謁見が実現!!

キャッシュバック1番人気はMJ 口座開設1万通貨取引で5000円ゲット

さてさて、今週もがんばっていきますか。

ここの所連敗中で、連敗脱出を図っていかなければ後が
ない元リーマン社員。

昨晩は、あの顔出しセレブのあおのり校長と謁見してま
いりました。現在、キャッシュバック業者で一番人気が
あるFX業者はMJとの事!

校長は訝しげに私の話を聞き、そして、私の飼い猫もも
を可愛がっておりました。

また、メガバンク系証券会社で活躍する後輩の話になり、
是非、会合を開ければと。

・・・と、そんな事より、今日はドル円荒れていますねぇ。

□■現在の相場状況■□

DMMFXスプレッド20100419

*資本金48億円スプレッド1位のDMMFXより抜粋。
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DMMFXチャート20100419

 ⇒ DMMFXの評判評価

じゃんじゃん円高へ戻していると思ったら、
行き詰まりを見せているドル円のチャート。

愉快な個人投資家連中のポジション推移を外為オンライン
でチェック!

□■外為オンラインディールスコープ個人投資家動向■□
外為オンラインディールスコープ100419

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円安へ反発すると見ているのか、ドル円買いが進んでいる。
個人投資家の8割は負けるといっても2割は勝っている
その違いは単にトレンドに乗り遅れるかどうかで、
8割は高値でつかまされている事。
トレンドを真っ先に乗れたら苦労はしないが、
愉快な個人投資家の動向は参考になる。

では、今後のドル円の動きをいつも通り検証します。

□■セントラル短資FXライブ24時間ドル円テクニカルランキング■□

セントラル短資FXライブテクニカル指標ランキング100419


FXライブでの直近24時間5分足ではボリンジャーバンド
がランキング1位


セントラル短資FXライブテクニカル指標ランキング100419b


ぱかーんぱかーんと連勝街道を突き進むドル円5分足ボリ
ンジャーバンド。

□■セントラル短資FXライブ シグナルマップ■□
セントラル短資FXライブテクニカル指標シグナル100419

 ⇒ FX業者ツール徹底比較

ボリンジャーバンドの売買シグナルは、

■ 5分足 ・・・ 買い
■ 60分足 ・・・ 売り
■ 日足 ・・・ 売り
■ 週足 ・・・ 買い


ただ、総合判断は全て売り。

最終的に判断するのはやはり、上記結果を見て自分の頭
で考える事が大事です。

ここは負けが連荘しているので、何回か様子見を見て、
予測があたり出したらポジションを持ちます。

とりあえず今の元リーマン社員の予測はドル円売りです。

では今朝の動きをDMMFXを使って検証。

□■日本時間午前中のFX相場の動き■□

19日の東京外国為替市場でユーロ円は買い戻しが一服した。8時時点で123.99−04円とニューヨーク市場の終値(124.39円)と比べて40銭程度のユーロ安水準で推移している。早朝取引では前週末安値の123.86円を下抜け、123.68円まで売りが先行した。米証券取引委員会(SEC)が16日、米ゴールドンマン・サックス(GS)をサブプライムローン関連のCDO取引に関して詐欺で提訴したと発表。米国株が急落するにつれてリスク回避的な円買いが優位となった前週末の流れを引き継いだ。英政局不安がくすぶる中、ポンド円が大きく値を下げた影響も波及した。

東京勢の参入に伴い124.30円まで買い戻されたものの、上値では戻り売りが厚く124.00円を再び割り込んだ。

ユーロドルは売り一服。8時時点では1.3487−92ドルとニューヨーク市場の終値(1.3501ドル)と比べて0.0014ドル程度のユーロ安水準だった。米SECによる米GS提訴を受けてリスク許容度が縮小する中、早朝取引では1.3455ドルと前週末安値の1.3472ドルを下抜けた。ただ、売り一巡後は1.3499ドルまでショートカバーが進んだ。

ドル円は一進一退。8時時点で91.93−98円とニューヨーク市場の終値(92.14円)と比べて21銭程度のドル安水準だった。92.00円を挟んで方向感が定まっていない。早朝からの高値は92.13円、安値は91.83円で値幅は30銭程度だった。なお、市場関係者からは「3月25日の安値91.76円が目先のサポートとして意識されている」との声が聞かれている。

ちょっと前までドル円ショートだった元リーマン社員ですが、ロスカットを93.5円と狭く設定した事から、今回の円高ウェーブを取りきれず途方に暮れております。

□■今週の海外のイベント■□

19日
○4月ライトムーブ英住宅価格
○2月ユーロ圏建設支出
○2月対カナダ証券投資
○3月米景気先行指数
○パパデモス欧州中央銀行(ECB)副総裁、講演
○トゥンペルグゲレルECB理事、講演
○エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演

20日
○1−3月期NZ消費者物価指数(CPI)
○豪中銀理事会議事要旨
○3月独生産者物価指数
○2月ユーロ圏経常収支
○3月英消費者物価指数(CPI)
○3月英小売物価指数(RPI)
○4月独ZEW景況感指数
○4月ユーロ圏ZEW景況感指数
○カナダ銀行(BOC)政策金利発表 
○リーカネン・フィンランド中銀総裁、講演
○ウェーバー独連銀総裁、講演

21日
○英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
○3月英雇用統計
○MBA住宅ローン申請指数(前週比)
○2月カナダ卸売売上高

22日
○3月香港CPI
○3月スイス貿易収支
○4月仏企業景況感指数
○3月英小売売上高指数
○3月英マネーサプライM4速報値
○3月カナダ景気先行指数
○3月米卸売物価指数(PPI)
○前週分の米新規失業保険申請件数
○4月ユーロ圏消費者信頼感指数
○3月米中古住宅販売件数
○2月米住宅価格指数
○4月ユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)速報
○4月ユーロ圏サービス部門購買担当者景気指数(PMI)
○トリシェECB総裁、パパデモスECB副総裁
、プロボポラス・ギリシア中銀総裁、講演
○米財務省2年、5年、7年債入札条件
○ECB理事会(金利発表なし)

23日
○1−3月期豪輸出入物価指数
○3月シンガポールCPI
○3月仏消費支出
○4月独Ifo企業景況感指数
○1−3月期英国内総生産(GDP)速報値
○2月ユーロ圏製造業新規受注
○3月カナダCPI
○2月カナダ小売売上高
○3月米耐久財受注額
○3月米新築住宅販売件数
○コーン米連邦準備理事会(FRB)副議長、
ゴンザレス・パラモECB理事、講演
○20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン)

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元リーマン社員ブログ
DMM FX

予測していた円高が今頃やってきて項垂れている元リーマン社員のFX業者のツールドル円予測。

ちょっと前までドル円ショートだった元リーマン社員で
すが、ロスカットを93.5円と狭く設定した事から、
今回の円高ウェーブを取りきれず途方に暮れております。

人生も徒労に終わらないように努力すべきです。

□■現在の相場状況■□

DMMFXスプレッド20100416

*資本金48億円スプレッド1位のDMMFXより抜粋。
 ⇒ FX業者スプレッド徹底比較

DMMFXチャート201004136

 ⇒ DMMFXの評判評価

フォレックストレードアレグロチャート201004136

 ⇒ フォレックストレードの評判評価

昨晩から一段の円高が進行した事がよ〜くわかります。
また、ドル高円安と日米の株価や原油と金の動きが連動
している事がフォレックストレードのアレグロチャート
でわかります。

個人投資家は一段の円高はないと判断した模様。

□■外為オンラインディールスコープ個人投資家動向■□
外為オンラインディールスコープ100416

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では、今後のドル円の動きをいつも通り検証します。

□■セントラル短資FXライブ24時間ドル円テクニカルランキング■□

セントラル短資FXライブテクニカル指標ランキング100416


FXライブでの直近24時間5分足では、MACDが単独でト
ップかつ唯一利益
を出しております。

□■セントラル短資FXライブ シグナルマップ■□
セントラル短資FXライブテクニカル指標シグナル100416


MACDの売買シグナルは、
■ 5分足 ・・・ 買い
■ 60分足 ・・・ 買い
■ 日足 ・・・ 売り
■ 週足 ・・・ 買い


となっております。

・・・ただ、MACDを除くと5分足は売り一色。
これをどう判断するはあなた次第です。

昨晩からの動きをDMMFXを使って検証。

□■日本時間午前中のFX相場の動き■□

ドル円は軟調。10時時点では92.80−85円とニューヨーク市場の終値(93.00円)と比べて20銭程度のドル安水準だった。クロス円の売りが優位となった流れに沿って、前日安値92.87円や14日安値92.82円を下抜けた。10時過ぎには92.68円まで下落した。

ユーロ円は売り優位。10時時点では125.65−70円とニューヨーク市場の終値(126.25円)と比べて60銭程度のユーロ安水準だった。中国の金融引き締め懸念がくすぶる中、日本株安や時間外のダウ先物の下落がリスク回避的な売りを誘った。前日安値125.82円や13日安値125.70円を下抜けて売りが加速し、10時前には125.61円まで売り込まれた。

英デイリーテレグラフ紙が16日、「ギリシャの債務危機を受けて、ドイツがユーロ圏を離脱する可能性を米投資銀行モルガン・スタンレーが警告している」と報じたことをはやした参加者もいたようだ。

ユーロドルは軟調。10時時点では1.3537−42ドルとニューヨーク市場の終値(1.3572ドル)と比べて0.0035ドル程度のユーロ安水準だった。一時1.3531ドルと前日安値の1.3521ドルに接近した。株安やユーロ円の下落に押されたほか、ポンドドルの売りが強まった影響を受けた。

英デイリーテレグラフ紙は16日、英労働党、保守党、自由民主党の3大政党の党首が前日に初めて臨んだテレビ討論後の世論調査として、自由民主党クレッグ党首の勝利を伝えた。いずれの政党も議席が過半数に届かない「ハングパーラメント」への思惑が高まり、ポンドドルが下落したようだ。

□■昨晩米国時間のFX相場の動き■□

【4月15日の相場結果】

ドル・円相場(16日6時時点)
 :前営業日比20銭安の1ドル=93.00円
ユーロ・円相場
 :同1円3銭安の1ユーロ=126.25円
ユーロ・ドル相場
 :同0.0079ドル安の1ユーロ=1.3572ドル
ダウ工業株30 種平均
 :同21ドル46セント高の11144ドル57セント
ナスダック総合株価指数
 :同10.86ポイント高の2515.69
10年物米国債利回り
 :同0.03%低い(価格は高い)3.83%
WTI原油先物5月限
 :同0.33ドル安の1バレル=85.51ドル
金先物6月限
 :同0.7ドル高い1トロイオンス=1160.3ドル

【4月15日の経済指標結果】

(主な米経済指標) <発表値> <前回発表値>
前週分の米新規失業保険申請件数 48万4000件 46万件
4月米ニューヨーク連銀製造業景気指数 31.86 22.86
2月対米証券投資動向
 短期債を除く流入額 471億ドル 150億ドル・改
 短期債を含む流入額 90億ドル ▲102億ドル・改
3月米鉱工業生産指数(前月比) 0.1% 0.1%
設備稼働率 73.2% 72.7%
4月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数 20.2 18.9
4月全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数
 19 15
※改は改定値を表す。▲はマイナス。

【米国株式相場】
米国株式相場は6日続伸。4月のニューヨーク連銀とフィラデルフィア連銀の製造業指標が予想より強く、景気回復期待が保たれた上、企業業績への期待感も高いため買いが入った。もっとも、このところ上昇が続いていることもあり、利益確定の売りも見られ上値は重かった。目標価格の引き上げられたキャタピラーが1.4%高となったほか、引き続き好決算を背景にインテルが買われた。デュポンやシスコシステムズも高い。

【米国債券相場】
米国債券相場で長期ゾーンは反発。新規失業保険申請件数が予想よりも弱い内容だったことが好感された。ギリシャの財政懸念が高まったことを背景に、安全資産として債券が買われた面もあった。もっとも、4月のニューヨーク連銀とフィラデルフィア連銀の製造業景気指数が予想よりも強い内容だったことを背景に売りが膨らむ場面もあった。

【原油先物相場】
原油先物相場は反落。時間外取引中に外国為替市場でドルが対ユーロなどで一時買いが膨らみ、ドル建てで決済される原油に割高感が生まれたため、売りが出た。米国株式相場が底堅く推移したことを受けて買いが入る場面もあったが、2008年10月以来の高値圏で推移していることもあり利益確定の売りが出やすく、小幅に下げて引けた。

【金先物相場】
金先物相場は小幅に続伸。ギリシャの財政懸念が再燃したことを受けて、欧州時間に外国為替市場でドルが対ユーロなどで一時買われたため、ドルと「逆相関」が生じやすいとされる金には売りが出た。もっとも、ニューヨーク時間は米国株式相場が底堅く推移したため買い戻しが続き、持ち直して引けた。

【ドル・円】【ユーロ・円】
ドル円は下落。15日の米金利が低下し、日米の金利差が縮小したため売りが出た。92.87円まで下げる場面があった。15日発表の米経済指標への反応は限定的だった。

ユーロ円は6日ぶりに大幅反落。ギリシャの財政懸念が再燃したことを受けた。

【ユーロ・ドル】
ユーロドルは6営業日ぶりに反落。15日の欧州市場で、ギリシャとドイツの10年物国債のスプレッドが400bp超に拡大したと伝わり、ギリシャの資金繰りの厳しさが改めて意識されて売りが膨らんだ影響が残った。急ピッチで売られたこともあり、米国市場の取引時間帯ではやや買い戻された。ポンドドルの買いにつれたユーロ買い・ドル売りも入った。ギリシャを巡っては、複数年の経済政策計画に関して欧州連合(EU)、欧州中央銀行(ECB)、国際通貨基金(IMF)との協議を求めていることや、IMFが19日にアテネに専門部会を派遣することなどが伝わっている。

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元リーマン社員もなんとかやっていけそうです!

元リーマン社員ブログ
DMM FX

ロスカットで爆死元リーマン社員。メゲズに今後のドル円の相場をFX業者のツールで予測します。

結局、ロスカットに成ってしまった元リーマン社員。

□■元リーマン社員の現在のポジション■□
持っているポジション : ドル円 ショート売 92.77円
確定した価格 : 93.50円
確定した損益 : −73pips(-73,000円)
ロスカット : 93.5円


いたた・・・

□■現在の相場状況■□

DMMFXスプレッド20100415

*資本金48億円スプレッド1位のDMMFXより抜粋。
 ⇒ FX業者スプレッド徹底比較

DMMFXチャート201004135

 ⇒ DMMFXの評判評価

ドル高⇒円高⇒ドル高といって来いのチャートになって
おります。こんな中、個人投資家の動向をチェックします。

□■外為オンラインディールスコープ個人投資家動向■□
外為オンラインディールスコープ100415

 ⇒ FX業者ツール徹底比較

昨晩からの動きはない模様。

□■セントラル短資FXライブ24時間ドル円テクニカルランキング■□

セントラル短資FXライブテクニカル指標ランキング100415


FXライブでの直近24時間5分足では、ストキャスティ
クスがキテます。

□■セントラル短資FXライブ シグナルマップ■□
セントラル短資FXライブテクニカル指標シグナル100415


ストキャスティクスの売買シグナルは、

5分足 ・・・ 売り
60分足 ・・・ 買い
日足 ・・・ 売り
週足 ・・・ 買い

となっております。

ちょっと、ロスカット喰らったばかりで、トレード心が
萎えております。ちょっと様子見です。

では本日午前中の動きをDMMFXを使って検証。

□■昨晩米国時間のFX相場の動き■□

【4月14日の相場結果】

ドル・円相場(15日6時時点)
 :前営業日比1銭高の1ドル=93.20円
ユーロ・円相場
 :同44銭高の1ユーロ=127.28円
ユーロ・ドル相場
 :同0.0040ドル高の1ユーロ=1.3651ドル
ダウ工業株30 種平均
 :同103ドル69セント高の11123ドル11セント
ナスダック総合株価指数
 :同38.87ポイント高の2504.86
10年物米国債利回り
 :同0.04%高い(価格は安い)3.86%
WTI原油先物5月限
 :同1.79ドル高の1バレル=85.84ドル
金先物6月限
 :同6.2ドル高い1トロイオンス=1159.6ドル

【4月14日の経済指標結果】

(主な米経済指標) <発表値> <前回発表値>
MBA住宅ローン申請指数(前週比) ▲9.6% ▲11.0%
3月米消費者物価指数(CPI、前月比) 0.1% 0.0%
エネルギーと食品を除くコア指数(前月比) 0.0% 0.1%
3月米小売売上高(前月比) 1.6% 0.5%・改
2月米企業在庫(前月比) 0.5% 0.2%・改
※改は改定値を表す。▲はマイナス。

【米国株式相場】
米国株式相場は5日続伸。前日大引け後に発表されたインテル決算が強い結果だったことや、14日発表のJPモルガン・チェースの決算もアナリスト予想を上回る決算だったことを受けて、企業の業績回復期待が高まり買いが広がった。米小売売上高が予想を上回り個人消費の回復が示されたことも買いを誘った。インテルは3.2%の上昇となったほか、JPモルガン・チェースが4%高、アメリカン・エキスプレスは3.2%高となり指数を押し上げた。

【米国債券相場】
米国債券相場で長期ゾーンは4営業日ぶりに反落。3月米小売売上高が強い結果となったことや、米地区連銀経済報告(ベージュブック)で「大部分の地域で経済活動が改善した」ことが示されたことなどを受けて、景気回復期待が高まり債券には売りが出た。

【原油先物相場】
原油先物相場は6日ぶりに反発。米エネルギー省が発表した週間在庫統計で原油在庫が前週比で増加の市場予想に反して減少したことを受けて買いが膨らんだ。米国株式相場が堅調に推移したことも買いを誘い、2%を超す上昇となった。

【金先物相場】
金先物相場は反発。バーナンキFRB議長が議会証言で「FOMCは、極めて低い金利が長期に渡り必要となるだろうとしている」と述べたことを受けて当面は低金利政策が継続するとの見方が強まると、ドルが対ユーロなどで売られたため、金には買いが入った。

【ドル・円】【ユーロ・円】
ドル円はほぼ横ばい。米商務省が14日発表した3月の米小売売上高(季節調整済み)が市場予想平均より強い結果となったことを背景に買いが先行した。一時93.73円まで上げた。ただ、同時に発表された3月米消費者物価指数で変動の大きい食品とエネルギーを除いたコア指数は市場予想平均を下回った。米長期金利が一時大幅に低下すると、売りが優位になり押し戻された。バーナンキFRB議長が米低金利政策の継続を示唆する発言を行ったほか、対欧州・オセアニア通貨でドル売りが強まったため、ドル円は92.82円まで下げた。
一方で、米株高を受けてクロス円に買いが入ったことが円売り・ドル買いを誘い値を戻した。

ユーロ円は5日続伸。米株高や対ドルでユーロが買われたことを受けた。

【ユーロ・ドル】
ユーロドルは5日続伸。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が14日、議会証言で「米連邦公開市場委員会(FOMC)は、極めて低い金利が長期に渡り必要となるだろうとしている」などと述べたため、米低金利政策が継続するとの見方からドルが売られた。米国株やWTI原油先物相場が堅調に推移したことも買いを後押しした。一時1.3679ドルまで上げた。もっとも、序盤は14日の欧州市場で売られた影響が残った上、3月の米小売売上高が市場予想を上回ったことを受けて売られ、1.3595ドルまで下げる場面もあった。

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DMM FX

ひえ〜、損切り直前チョップ。元リーマン社員。今日の相場予想。

□■元リーマン社員の現在のポジション■□
持っているポジション : ドル円 ショート売 92.77円
現在の価格 : 93.23円
現在の損益 : −46pips(-46,000円)
ロスカット : 93.5円


昨晩のFX業者のツールの予測を無視して、ドル円ショート
を死守した所、本当に死んでしまいそうです(ップププ)。

朝方から昼にかけての相場の動きです。

□■現在の相場状況■□

DMMFXスプレッド20100414

*資本金48億円スプレッド1位のDMMFXより抜粋。
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DMMFXチャート201004134

 ⇒ DMMFXの評判評価

また、個人投資家の動向をチェックします。

□■外為オンラインディールスコープ個人投資家動向■□
外為オンラインディールスコープ100414

 ⇒ FX業者ツール徹底比較

昨晩から個人投資家の動向は変化なしです。

それでは、本日の相場の動きをFX業者のツールで検証。

□■セントラル短資FXライブ24時間ドル円テクニカルランキング■□

セントラル短資FXライブテクニカル指標ランキング100414


FXライブでの直近24時間5分足でのテクニカルランキングは昨晩
と変わらずDMIが1位ですが、昨晩からの超直近ではそれ
ほどパフォーマンスはよくありません。

□■セントラル短資FXライブ シグナルマップ■□
セントラル短資FXライブテクニカル指標シグナル100414


RSIの現在のシグナル状況はオール買い。

・・・ここは昨晩、ドル円ショートを死守するといった手前
ですが、普通にはドル円を買う事をお奨めします。

では本日午前中の動きをDMMFXを使って検証。

□■日本時間のFX相場の動き■□

14日午前のアジア・オセアニア外国為替市場で円はさえない。米半導体大手インテルの好決算を手掛りに日経平均株価が一時前日比で100円超上昇すると、投資家のリスク志向が高まるとの見方から対欧州・オセアニア通貨中心に低金利の円を売る動きが広がった。

1−3月期のシンガポール国内総生産(GDP)速報値が予想より強い内容となったうえ、シンガポール金融通貨庁(MAS)がシンガポールドルの取引バンドを緩やかな上昇にシフトし、為替政策を引き締める方針を発表。事実上のシンガポールドル切り上げを受け、対シンガポールドルで円売りが強まった影響も受けた。

ドル・円は小動き。今日の高値は1ドル=93円37銭前後、安値は93円16銭前後で値幅は21銭程度と小さい。

NZドル・円は下値が堅い。NZ統計局が発表した2月NZ小売売上高指数が予想より弱い内容となったことを受けNZドル売りが先行。一時1NZドル=66円03銭前後まで値を下げた。ただ、昨日の安値65円90銭前後や心理的節目である66円00銭前後を下抜け出来なかったため、売り一巡後は買い戻しが優勢に。株高に伴う円売り・NZドル買いも相場を支えた。

ユーロドルは強含み。昨日の高値1ユーロ=1.3628ドル前後を上抜けて、一時1.3660ドル前後まで上値を伸ばした。日本株高を背景に買いが入ったほか、米ドル・シンガポールドルの急落につれて、対主要通貨で米ドル売りが優位となった流れに沿った。(GI 中村知博)

□■昨晩米国時間のFX相場の動き■□

【4月13日の相場結果】

ドル・円相場(14日6時時点)
 :前営業日比3銭安の1ドル=93.19円
ユーロ・円相場
 :同11銭高の1ユーロ=126.84円
ユーロ・ドル相場
 :同0.0021ドル高の1ユーロ=1.3611ドル
ダウ工業株30 種平均
 :同13ドル45セント高の11019ドル42セント
ナスダック総合株価指数
 :同8.12ポイント高の2465.99
10年物米国債利回り
 :同0.02%低い(価格は高い)3.82%
WTI原油先物5月限
 :同0.29ドル安の1バレル=84.05ドル
金先物6月限
 :同8.8ドル安い1トロイオンス=1153.4ドル

【4月13日の経済指標結果】

(主な米経済指標) <発表値> <前回発表値>
2月米貿易収支 397億ドルの赤字 370億ドルの赤字・改
3月米輸入物価指数(前月比) 0.7% ▲0.2%・改
※改は改定値を表す。▲はマイナス。

【米国株式相場】
米国株式相場は4日続伸。企業決算に対する期待感から買われた。ホームデポが2.5%高となったほか、IBMや3Mも上げた。取引終了後に決算発表を控えたインテルも高い。もっとも、昨日大引け後に発表されたアルコアの決算で売り上げ高が予想に届かなかったことが嫌気されて指数はマイナス圏で推移する場面もあった。

【米国債券相場】
米国債券相場で長期ゾーンは3日続伸。株式相場が一時軟調に推移したことや、3月米輸入物価指数が予想よりも弱い内容だったことなどを背景に買われた。

【原油先物相場】
原油先物相場は5日続落。14日に米エネルギー省が発表する週間在庫統計で原油在庫が増加するとの見方から売りが優位となった。米国株式相場が一時マイナス圏で推移しリスクポジション解消の売りも加わると、82.51ドルまで下落する場面があった。

【金先物相場】
金先物相場は3営業日ぶりに反落。前日に2009年12月以来の高値を付けたこともあり、利益確定の売りが先行した。外国為替市場でドルが対ユーロなどで一時買われたことも、ドルと「逆相関」が生じやすいとされる金の重しとなり、一時1140ドル台まで下落した。

【ドル・円】【ユーロ・円】
ドル円はほぼ横ばい。2月の米貿易収支が弱い内容だったことを受けて売りが先行したが、対欧州・オセアニア通貨で一時ドル買いが進んだことにつれて値を戻した。

米商務省が13日発表した2月の米貿易収支が397億ドルの赤字と1月の改定値370億ドルの赤字から赤字幅が拡大し、市場予想平均の385億ドル前後の赤字よりも赤字額が大きかったことを受けて売りが先行した。92.62-65円まで下げた。ただ、米国株が一時軟調に推移したことを背景に、リスク資産圧縮目的で欧州・オセアニア通貨に対してドル買いが進むとドル円は買い戻された。93.33-36円まで上げる場面があった。

ドル買いが進んだ場面では「米国の著名シンクタンクが『バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の文言変更を示唆する』との見方を示した、との憶測が広がったことが買いを誘った」との指摘があった。 
その後は、米国株が持ち直したことを背景にクロス円に買いが入ったことが支えとなる半面、欧州・オセアニア通貨に対してドルが売りに押し戻されたことが上値を抑えたためもみ合いが続いた。

ユーロ円は4日続伸。米国株の取引終了後に発表されたインテルの決算が強い内容だったことが支えとなった。もっとも、ドル円の売りに一時つられた上、米国株が軟調に推移したことが売りを誘ったため126.00円を割り込む場面も見られた。

【ユーロ・ドル】
ユーロドルは4日続伸。2月米貿易収支が弱い結果となったことを受けてユーロ買い・ドル売りが先行し1.3628ドルまで上げた。バーナンキFRB議長の議会証言に関する憶測を背景にした売りや、米国株が一時軟調に推移したことを受けた売りなどで一時1.3545ドルまで下げたが、米国株がプラス圏に浮上し、インテルの決算が市場予想平均を上回ったと伝わったことが支えとなり持ち直した。

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DMM FX

元リーマン社員はFX業者のツールで分析できない局面をドル円売りで死守します!

□■元リーマン社員の現在のポジション■□
持っているポジション : ドル円 ショート売 92.77円
現在の価格 : 93.04円
現在の損益 : −27pips(-27,000円)
ロスカット : 93.5円


朝FXライブに従って売ったドル円は一時は利食い出来た
もののサラリーマンである事から機を逸しました。

仕方がないですが、ロスカット寸前までいって再び円高
へ振り戻しているので、負けたと思ってこのままポジシ
ョンを引き継ぐ所存です。

□■現在の相場状況■□

DMMFXスプレッド201004132

*資本金48億円スプレッド1位のDMMFXより抜粋。
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DMMFXチャート201004132b

 ⇒ DMMFXの評判評価

こんな相場の中、少なくは無い個人投資家は儲かってい
るようです。

□■外為オンラインディールスコープ個人投資家動向■□
外為オンラインディールスコープ1004132


この一瞬のドル高勝って売った人が結構いるようです。

・・・さてさて、今晩の相場の動きをFX業者のツールで
検証します。

 ⇒ FX業者ツール徹底比較

今日は2社のFX業者のツールを比較してみる事とします。

また、本日からFXライブのテクニカル指標ランキングは
直近24時間5分足を中心として検証していく事とします。

□■セントラル短資FXライブ24時間ドル円テクニカルランキング■□

セントラル短資FXライブテクニカル指標ランキング1004132


FXライブでの24時間5分足1位はDMIが台等してきました。
朝まではMACD、昨日はまではランキング外だった事から、DMI
の好調ぶりがわかります。

□■セントラル短資FXライブ シグナルマップ■□
セントラル短資FXライブテクニカル指標シグナル1004132


注目のRSI5分足は買いシグナル!
しかも、シグナルマップ全体的に買いマークが多い印象
です。

□■FXプライムぱっと見テクニカル形状比較■□
FXプライムぱっと見テクニカル形状比較1004132


3本ともバラバラの結果。

□■FXプライムぱっと見テクニカル売買シグナル■□

FXプライムぱっと見テクニカル売買シグナル1004132


こちらもどうにもつかぬ予測結果。

・・・という事は今日はFX業者の予測ではよくわからな
い状態であり、本当ならば、取引を自粛する場面です。

・・が、ここは元リーマンブラザーズ社員はあえて、こ
のままドル円ショートポジションを死守します。

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