元リーマン社員がFXツールでドル円予想

リーマンブラザーズに勤務した経験からビリオネアになる最短の方法はトレードしかないと確信し、トレードの中でも。最も少額で始められて、かつ、最もレバレッジが高くできるFXで財を成す事を決意しました。現在、ドル円をFXツールを駆使して予想し、その結果から売買するシステムトレードちっくな手法で売買を行い、まずは、ミリオネアへの道を目指しております。FXツールはFXプライム byGMOのぱっと見テクニカルを使っております。

 
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2007年05月

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ここ一連の流れのまとめ

2日間、お休みを貰って、ぼーっとしていたせいか、ちょっと、相場の流れをしっかり見てみますと、まず、30日に中国株が、下落していますね。

これは、中国政府が証券取引にかかわる印紙税を3倍に引き上げた事が響いた模様です。この日、上海とシンセンの人民元建てA株に連動しているCSI300指数が前日比6.8%安と、3ヶ月ぶりの大幅安となった模様です。

これにひきづられる形で日本株が下げたのですが、米国株がそれほど下がらず反発したというった所でしょうか。

また、FOMC議事録も発表され、景気は後退だが、インフレリスクは高まったいると、矛盾した苦渋の内容です。住宅市場の低迷は長引きそうとの声明を発表していました。

ただ、インフレリスクは依然高まっており、利下げ期待は大きく後退したといえそうです。

そうなると、ドル高円安へ行くのでしょうか。

また、本日は日銀の西村清彦審議委員の講演が予定されており、発言内容をめぐって利上げ時期について何かしらの言及がある可能性があります。

中国株の動向も、為替に影響を与えるのは必死で、色々なパラメーターに注意していかなくてはいけません。
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本日発表予定の経済指標

は、下記のようになります。

FOMC議事録にて、米国金利の将来的な動向が示唆される可能性があります。

ここ最近の米国指標は回復傾向にあると思われるので、利下げの話が出るかどうかが焦点でしょうか。

10:30 [豪] 4月小売売上高
17:00 [欧] ユーロ圏4月マネーサプライM3
18:30 [南ア] 4月消費者物価指数・CPIX
20:00 [米] MBA住宅ローン申請指数
21:15 [米] 5月ADP雇用統計
21:30 [加] 第1四半期経常収支
27:00 [米] FOMC議事録
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福井総裁の発言

本日の午前中に、日銀の本店にて開かれた国際カンファレンスにて、福井総裁が色々と発言しましたね。

ただ、カンファレンスのテーマは、「東アジアの経済成長、経済統合、金融政策」となっており、国内の金融政策運営については言及しませんでした。

おもに、東アジアを中心とした、世界経済と為替相場について発言した模様です。

おもな発言内容としては、

●「自由な資本移動の下では、金融政策の有効性は為替相場制度に依存する。通貨危機以降、新興市場諸国・地域では、為替レートを名目アンカーとして使うことをやめる傾向が見られる」

●「実際、多くの国が固定為替相場制度から比較的柔軟な為替相場制度に移行した。これまでのところ、新興市場国・地域にとって良好な国際金融環境が続く中で、移行は概ねスムースに進んでいると言ってよいだろう。ただし、為替レートの変動をどの程度まで許容すべきかは引き続き難しい問題だ」

●「将来を展望すると、適切な政策レジームも時間とともに変化する可能性がある。中央銀行にとって、自国の経済金融構造の変化や国際金融システムの変化に照らして、自国の政策レジームが適切かどうかを見直していくことが重要だ」

と、変動相場制を奨励する一方で、日本の金融政策の転換も示唆しているようにも思えます。

やはり、これは人民元と日本の低金利の問題へいつかは取り組むといった事でしょうか。
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本日発表予定の経済指標

08:30 [日] 4月失業率
08:30 [日] 4月有効求人倍率
15:15 [スイス] 4月貿易収支
17:00 [欧] ユーロ圏3月経常収支(季調済)
18:00 [南ア] 第1四半期GDP(前期比年率)
22:00 [カナダ] 銀行(BOC)政策金利発表
23:00 [米] 5月消費者信頼感指数

午後になって、米国にて、消費者信頼感指数が発表されます。

米国市場が休場だった事もあり、明日にはそれらの指標を反映して、米国市場が大きく動くかもしれません。。

それにともなった、円キャリートレード等から、幾分、ドル円為替が振れる可能性もあります。
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火曜日のお昼 日本の指標発表で若干円買い

今日は、転職間際と言う事もあって、有給休暇を頂いて、ゆっくり更新という所です。

ここのところ、日差しはだんだん夏らしくなってきておりますが、結構涼しいですよね。

ずっと、こういう気候だったら、日本の平均寿命は更に延びそうですよね。まぁ、でも、厳冬がなかったら、日本人はここまで経済発展していなかったかもしれませんけどね。。

さて、本日のドル円相場ですが、朝方に発表された日本の経済指標が予想を上回り強かったおかげで、一時円が買い進まれました。昨晩の、農水省大臣の自殺等から、円売りが加速されるかと思ったのですが、市場は屁の河童。経済指標の方が相場へのインパクトは大きかった模様ですね。

朝方発表された指標は・・・

・総務省が29日発表した家計調査によると、4月の全世帯の消費支出額は前年同月に比べて1.1%増加しました。予想(同0.2%増)を大きく上回る内容で、4カ月連続のプラス。勤労者(サラリーマン)世帯の実質消費支出は0.4%増、実収入は0.0%、可処分所得は0.4%減となりました。

・総務省が発表した労働力調査によると、4月の国内の完全失業率(季節調整値)は3.8%と前月から0.2ポイント。ほぼ9年ぶりの水準に低下しました。事前の失業率予想値は4.0%。

・4月の小売業販売額は前年同月比0.6%減となり、事前予想(同0.3%減)を上回るマイナス幅になりました。

・・・と、小売業販売額こそマイナスとなっているものの、全体としては、そこそこ強い経済が確認されたのではないでしょうか。

また、明日には国内の4月の鉱工業生産が発表される事や、日銀の福井俊彦総裁が日銀金融研究所主催第14回国際コンファランンスであいさつを行う予定となっています。



しかし、ここ最近の流れはやはり、米中を軸として動いている気もしないではりません。米国民もいずれは中国経済が米国並の規模になる事を予測しています。

ということは、長期的に見れば、世界経済におけるドルの地位は、今後、下がりはしても上がりはしないと考えるほうが賢明ではありますが。。。
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今週は、週末の米指標発表に

やはり、今朝、ニュースを確認した所、グリーンスパンの中国株バブルの終焉を予期した発言から、第二の世界同時株安を懸念して、キャリートレードの巻き戻しがドル安圧力を生み出すかと思われたのですが・・・

そうもいかず、以前、中国株はそれほど落ち込みはなかったですね。

それを受けて、米国株も反発し、以前のような同時株安懸念は後退したという事でしょうか。

それを受けて、キャリートレードの再開による、円安圧力が若干かかっているという事でしょう。

ただ、今週末にかけて、米国の指標が発表されますが、どれも、前回よりも好調な結果が予想されています。

ただ、米国がこれ以上利上げを実行するとも思えませんので、やはり、ドル円に限れば中々膠着状態から抜け出せなそうな気もしますが。。。
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今週はくもりがちのお天気に

なりそうですね。気温も昨日に比べたらぐっと落ちるとの事です。

ドル円の為替相場については、米国の株式市場が反発したのを受けて、再度、キャリートレードが巻き戻して若干ドル高にふれています。

ただ、120円を越えて来ている水準ではなかなかドルを買いに行くのは勇気が必要ですね。
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今週発表予定の経済指標

は、下記のようになっております。

やはり、週末に米国の重要経済指標が連発で発表されます。

それを見据えての取引となるでしょう。

5月28日[月] 
[香] 貿易収支(4月)

5月29日[火] 
[日] 失業率(4月)
[日] 有効求人倍率(4月)
[欧] ユーロ圏経常収支(3月)
[南ア] GDP(1Q)
[米] 消費者信頼感指数(5月)

5月30日[水]
[日] 鉱工業生産(4月P)
[PD] ポーランド基準金利発表
[米] ADP雇用統計(5月)
[加] 経常収支(1Q)
[米] FOMC議事録(5/9分)
[仏] 失業率(4月)

5月31日[木]
[豪] 貿易収支(4月)
[仏] 生産者物価指数(4月)
[独] 失業率(5月)
[欧] ユーロ圏消費者物価指数速報値(前年比)(5月)
[米] 新規失業保険申請件数
[加] GDP(3月)
[米] 実質GDP(1QP)
[米] 個人消費(1QP)
[米] シカゴ購買部協会景気指数(5月)
[米] 建設支出(4月)

6月1日[金]
[日] 自動車販売台数-5月
[米] 個人所得-4月
[米] 個人支出-4月
[米] PCEデフレータ-4月
[米] PCEコア・デフレータ-4月
[米] PCEコア・デフレータ-4月
[米] 非農業部門雇用者数-5月
[米] 失業率-5月
[米] 平均時給-5月
[米] 平均時給-5月(前年比)
[米] 週平均労働時間-5月
[米] 中古住宅販売保留-4月
[米] ISM製造業景況指数-5月
[米] ISM支払価格-5月
[米] ミシガン大学消費者信頼感指数-5月(確報値)
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日曜日の午後 さざえさん現象?

こんばんは。

昨晩は、人生の気晴らしにパイレーツオブカリビアン3を見てきましたよ。壮大なテーマと、すっげー金のかかってそうなCG、豪華なキャスト陣とまぁ、それは予想を裏切らない内容ではありますな。

まぁ、最近みた映画の中では、ブラックダイヤモンドのほうが衝撃は受けましたけどね。

それは、さておき、また、新しい一週間がはじまろうとしていますね。

今週は、米国にて6月1日に米雇用統計が発表されます。

前回はやや市場予想を下回った雇用統計だけに、今回の指標がよいかどうかで、米国経済のソフトランディングの可能性が高まるとの見方が強く、ドル買いが促進される可能性があります。

しかし、円安ドル高といってもすでに120円台を超えてきており、これ以上の円安が進むのもチト考えにくいです。

さらには、日銀の利上げも視野に入れると、長期的なトレンドは円高だと思いますが・・・。
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北朝鮮のミサイル発射の影響

昨日、北朝鮮のミサイルが発射されましたね。

それに対応して、円が主要16通過すべてに対して下落しました。ユーロにたいしても、2週間ぶりの大幅安となったもようですね。

一方、米国では、全米不動産業者協会(NAR)が発表した4月の中古住宅販売件数は前月比2.6%減の599万戸と、事前予想の612万戸を下回りました。

これは、やはり、先々米国金利が下がるかもしれませんねぇ。

ただ、121円台とすでに大分、ドル高円安になっているので、このあたりでドルをショートしたほうがいいのでしょうか。
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